ってやっぱり便利なんだなぁ。今度から使おう。基本的な使用方法は hogeとfuga を同期させたければ以下のようにする。 rsync -a -v ./hoge/ fuga (./hoge とすると、 hoge が fuga の中に同期されてしまうのでhoge とfugaの中身を一致させたければ最後のバックスラッシュは必要) hoge内で削除したファイルを fuga内からも削除したければ rsync -a -v --delete ./hoge/ fuga とすれば良い。実行前に確認したい場合には--dry-run もしくは-nをつける。 rsync -a -v --delete --dry-run ./hoge/fuga rsyncはsshで接続した先でも使えるので、そういった場合も便利。user@example.comにssh接続できる場合には、rsyncで同期できる。接続先の/tmp/fugaに同期させたい場合には以下のようにする。 rsync -a -v ./hoge/ user@example.com:/tmp/fuga/ ちなみにrsyncを使いたい理由はメインPCでSDカードが読めず、ノートPCで読み書きしているため。 さて、Lie微分がやっとわかった気がする。というかもうちょっと早く勉強しておけばよかった。