191びぼーろく;復活終了

とうとう終わった。

一時間半も弾き放しなのは初めてだったけど(加えて仕事の都合でリハも出れなかったけど)、長いなとか、リハを欠席したことに対する不安は一切なかった。

周りの人たちの音楽に合わせているだけで、自然に体が動いた。
こんな体験は初めてだ。


さらに、初めてマーラーを弾いたというのもあって感動は倍増。


お客さんの中でも感動してくれた人は結構いたらしい。
もし感動を共有できたのだとしたら、演奏冥利につきるなぁ。
もちろん、100%自分のためだけに演奏したんだけど。


今から8年ほど前、神戸フィルが阪神淡路大震災10周年演奏会でやはり復活をやっていて聞きに行った。
そのときも、感動して泣いてしまったのを思い出して、なんとなく、しみじみ。

打ち上げは調子に乗りすぎたらしい。反省。



さて、来週にはヴィヴァルディの春を演奏することになった。
なぜか、solo Vn以外に1st 2nd Vnにそれぞれトップソロがあることが判明。

きついなぁ。とらえず練習しよう...。

190びぼーろく; exim4 で gmail アカウントにメールを転送する

(*2017/12/6 googleの仕様が変わったのでもう一度ここに書き直しました。)

gnomeとか使ってないので自動でアップデートの連絡は来ない。

ということでcron-aptを導入したわけだけど、アップデートがあればメールで連絡が来るように設定しmailコマンドで読みに行っていた。

でもmailコマンドでいつも読みに行くのはちょっと面倒。

というわけで、僕あてに来るメールはgmailへ転送することにした。

参考にしたのはこことかここ とか。


まず、exim4をインストールし設定する。

aptitude install exim4
dpkg-reconfigure exim4-config


  * メール設定の一般的なタイプ ->スマートホストでメール送信: SMTP または fetchmail で受信する
  * システムメール名 ->localhost
  * 入力側 SMTP 接続をリスンする IP アドレス ->127.0.0.1
  * メールを受け取るその他の宛先 ->未入力
  * メールをリレーするマシン ->未入力
  * 送出スマートホストのIPアドレスまたはホスト名 ->smtp.gmial.com::587
  * 送出するメールでローカルメール名を隠しますか ->いいえ
  * DNS クエリの数を最小限に留めますか (ダイヤルオンデマンド) ->いいえ
  * ローカルメールの配送方式 ->/var/mail内のmbox形式
  * 設定を小さなファイルに分割しますか ->いいえ

(上記の質問は環境によっては英語でされるかも)

次に/etc/exim4/passwd.client に以下を追加。

gmail-smtp.l.google.com:ユーザ名@gmail.com:パスワード
*.google.com:ユーザ名@gmail.com:パスワード
smtp.gmail.com:ユーザ名@gmail.com:パスワード

ユーザー名とパスワードはそれぞれ自分のgmailアカウントのものを使用する。


あとは/etc/exim4/email-addresses に

ログイン名@localhost: ユーザー名@gmail.com

を追加し、/etc/aliases の最後に

ログイン名: ユーザー名@gmail.com

を加える。で、最後に update-exim4.conf を実行する。


これでOSからのメールはgmailに転送されると思う。

試しに sudo を実行して3回間違えてみると、 gmail宛にメールが届くようになった。



ついでに、今使っているのは debian wheezy(7) なので、アップデートが大量に入る。
ので、一時間ごとにアップデートのチェックを入れるように変更した。




さて明後日がいよいよ本番。今日はカラオケで練習だな。

189びぼーろく; バレンタイン

先日はバレンタインデーだけど、僕には無縁と思っていたらそうでもなかった。
なんと男からもらってしまった。

男からもらうのは人生初。ちょっと微妙な気がするけど...。

188びぼーろく;ubuntu版 MS Office ?

ubuntu 版 MS office が出るかも、という記事を見た。
これが事実なら狂喜乱舞するところ。

なんせ、エクセルやワードを編集するためだけにvirtualbox上でwindowsを動かしているのが現状だから。

あ、でも本当に狂喜乱舞するのはodf形式が使われるようになることかも。
でもまだまだ先のことなんだろうな。

さて久しぶりにβ関数の計算なんかを頑張る。RG方程式なんてまともに(というか書いてあるのを計算するレベルだけど)やるなんて初めてだからいい勉強になった。

そう言えば数学でβ関数というと物理とは全く違う関数を指すらしい。

B(x,y)=\int_0^1 t^{x-1} (1-t)^{y-1} dt

Bと書いてベータと読むのか? あ、つまり大文字のベータってことなのかな。

187びぼーろく;合コン

先日人生初の合コンに参加。
一度は断ってたけど、人が足りないという事で再度誘われ、とりあえず行く事にした。

最初はなんとなく馴染めなかったけどだんだんと楽しくなり、結局はしっかり楽しんでしまった。
で、その結果が19:30始まりの4:00帰宅。どうやら相当楽しかったようだ。


さて、本番まであと2週間を切った。ホール練習では全く響きが異なり、正直なところアンサンブルの乱れがひどかったように思う。
本番までもう少しちゃんと周りを聞かないとなぁ。練習あるのみ。がんばろう。



さて、いつもお世話になっているlatexでのif文の使い方。具体的には解答用紙の一枚目だけに点数欄を作りたかった。
というわけでいくつか調べてみるとあっさり見つかった。
一応次のようにすると良さそう。(以下の例ではfancyheadings.styを使用している)


\cfoot{ 学科[\hspace{10mm}]番号[\hspace{40mm}]氏名[\hspace{60mm}]}
\rfoot{%%点数欄 ページ数が1ページの時は下線
        \if \thepage 1
                \underline{\underline{\hspace{20mm } } }
        \else
        \fi
        }



これで1ページ目だけ二重下線が名前欄の横に表示されるはず。
高さが気になる場合は\mboxとかで高さを調整すると良いかも。

186びぼーろく;pppoeの設定

インストール中にpppoeの設定をしたいとき。

expert mode でのインストールを選ぶと、途中でロードするモジュールを聞かれるようになる。
ここで、pppoe接続に関係するモジュール選ぶとその後ユーザー名とパスワードを聞かれるようになる。

いつも自宅のPCにインストールするときはネットワークの設定をインストール後にしないとダメだったけど、今後は必要無さそう。
おかげさまでnetistall用のisoイメージを\だけでインストールできるようになりそうだ。
よかった。

429びぼーろく; 名著

とある事情で名著で名高い Coleman の Aspects of Symmetry を読む。 が、名著は入門書ではないということが改めてよく分かった。 ということで大人しく Cheng and Li を読む。 さて、投稿していた論文のreferee reportがそ...