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2024-01-23

683びぼーろく; onedriveのインストール

linux上でonedriveが動くのは嬉しいけど、debianのリポジトリにあるパッケージはバーションが古い。別に動いているからいいけど毎回古いと怒られるので最新版にした。

公式を見ると他のリポジトリ(SUSEだったかな?)を登録してと書いてあったけどなんとなく自分でコンパイルすることにした。といっても特にすることはなかったけどとりあえずメモ。

  1. gitでソースファイルを一式ダウンロード

  2. コンパイル
    ./configure をするとD言語が入っていないと怒られたので一式を入れた。
    (どれが必要だったのかあまり良くわかってないけど関係しそうなものはすべて入れた)

    ./configure で怒られなければmake。
    うまく行けばonedriveの本体が生成される。
    後はパスの通っているところに本体を置けば終了。

    ※ make install はしないことにしている


さて仲間内で旅行に行くことになった。楽しみ。しかも一度も行ったことがないところだから、それもあってとても心踊る。

2022-09-22

614びぼーろく; 端末のフォントをRicty Diminishedに変えた

とても見やすくなった。これを知ってしまうと他のフォントを使えない...。

ついでにevinceやzathuraで使っているフォントもVL-Gothic なのでnotoに変えてみた。
(VL-Gothicは全部太字で見にくい)

notoフォントをインストールして、fc-cacheを実行。その後~/.config/fontconfig/fonts.conf に情報を追加。(Arch linuxのwikiからコピペ)

<?xml version='1.0'?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM 'fonts.dtd'>
<fontconfig>

<!-- Default font (no fc-match pattern) -->
 <match>
  <edit mode="prepend" name="family">
   <string>Noto Sans</string>
  </edit>
 </match>

<!-- Default font for the ja_JP locale (no fc-match pattern) -->
 <match>
  <test compare="contains" name="lang">
   <string>ja</string>
  </test>
  <edit mode="prepend" name="family">
   <string>Noto Sans CJK JP</string>
  </edit>
 </match>

<!-- Default sans-serif font -->
 <match target="pattern">
   <test qual="any" name="family"><string>sans-serif</string></test>
   <!--<test qual="any" name="lang"><string>ja</string></test>-->
   <edit name="family" mode="prepend" binding="same"><string>Noto Sans</string>  </edit>
 </match>
 
<!-- Default serif fonts -->
 <match target="pattern">
   <test qual="any" name="family"><string>serif</string></test>
   <edit name="family" mode="prepend" binding="same"><string>Noto Serif</string>  </edit>
   <edit name="family" mode="append" binding="same"><string>IPAPMincho</string>  </edit>
   <edit name="family" mode="append" binding="same"><string>HanaMinA</string>  </edit>
 </match>

<!-- Default monospace fonts -->
 <match target="pattern">
   <test qual="any" name="family"><string>monospace</string></test>
   <edit name="family" mode="prepend" binding="same"><string>Inconsolatazi4</string></edit>
   <edit name="family" mode="append" binding="same"><string>IPAGothic</string></edit>
 </match>

<!-- Fallback fonts preference order -->
 <alias>
  <family>sans-serif</family>
  <prefer>
   <family>Noto Sans</family>
   <family>Open Sans</family>
   <family>Droid Sans</family>
   <family>Ubuntu</family>
   <family>Roboto</family>
   <family>NotoSansCJK</family>
   <family>Source Han Sans JP</family>
   <family>IPAPGothic</family>
   <family>VL PGothic</family>
   <family>Koruri</family>
  </prefer>
 </alias>
 <alias>
  <family>serif</family>
  <prefer>
   <family>Noto Serif</family>
   <family>Droid Serif</family>
   <family>Roboto Slab</family>
   <family>IPAPMincho</family>
  </prefer>
 </alias>
 <alias>
  <family>monospace</family>
  <prefer>
   <family>Inconsolatazi4</family>
   <family>Ubuntu Mono</family>
   <family>Droid Sans Mono</family>
   <family>Roboto Mono</family>
   <family>IPAGothic</family>
  </prefer>
 </alias>

 <dir>~/.fonts</dir>
</fontconfig>


2022-09-20

613びぼーろく; openbox で notify-sendを動かす

 本格的にneomuttを使おうと思い、せっかくなので新着メールをポップアップしてもらおうとnotify-sendを使おうと思ったら、ちょっとハマったのでメモ。



まずnotify-sendを使うためにパッケージのインストール。

aptitude install libnotify-bin

これで必要なパッケージ群が入る。実際に動かしてみると

notify-send "test message"

何も出てこない。dmesgで見てみると

deepin-notifica[1714163] trap int3 ip:7f970687bca7 sp:7fff3a5e3c20 error:0 in libglib-2.0.so.0.6600.8[7f970683f000+88000]

と出ていた。こんなもの入れた記憶ないなと思ってdeepin-notification関連を削除するとうまく動いた。どうやら手元の環境ではmate-notification-daemonが動いていたらしい。あまりよくわからないけど動いたから良しとする。


次にneomuttからのメッセージをポップアップ。

neomuttrcに下記を追加。

set mail_check_stats
set mail_check = 1
set new_mail_command="notify-send -t 7200000 'New Email' '%n new messages, %u unread.' &"

とりあえずこれで動いたっぽい。




2022-08-30

607びぼーろく; debian 上で google 関連のファイルを開く

 google dosに乗り換えてほとんどのオフィスファイルがgoogledocsに移行した。ファイル自信はinsync(有料)で同期しているがファイルを開くのが結構面倒くさい。少なくともgoogle docsのファイルはブラウザで自動で開きたい。

ということで以下のシェルスクリプトで開いたgoogle docsのファイルを開くようにした。実行権限を与えて、ファイルに関連付けをしてあげれば終わり。


  
  #!/bin/bash
  
  #入力ファイルからgoogledrive上のファイルのurlを読み取る
  URL=$(cat ${1}|awk '{print $2}'|sed s/,$//|sed s/\"//g)
  
    #入力ファイルからファイルのオーナーを読み取る。不要だった。
  USER=$(cat ${1}|awk '{print $6}'|sed s/}$//|sed s/\"//g)
  
  #確認用に出力。不要。
  echo URL: $URL
  echo USER: $USER
  
  #Profile 5でgoogle-choromeを立ち上げ、ファイルを開く。
  google-chrome $URL --profile-directory="Profile 5"
  
  

混乱したのは複数のアカウントを使っている場合に、どうやって開くアカウントを指定するかという点。profileで切り替えるのはわかったけど、google-chrome --help で見てもprofile指定の仕方がよくわからなかった。というか--user-data-dirの記述はあったけど、上記の--profile-directryの記述がなかったので、色々調べてやっとわかった。疲れたなぁ。


さて、打ち合わせは順調に進んだ。後は不安定性を示せればOK。とりあえずHessianを頑張って計算することで落ち着いた。その他、先の事についても議論。

2022-03-27

588びぼーろく; imの変更@debian

 今まで日本語入力(input method)は結構面倒な印象があったけど、最近はお手軽に変更できるようになったらしい。
ついでにfcitx4 -> fcitx5へ乗り換え。


まずはfcitx5をインストールする。aptitude install fcitx5でほとんど入ると思う。
mozc使っている人はmozcも入れる。

その後の設定は im-config を実行すると終わり。便利な時代になったもんだ。

2022-01-13

580びぼーろく; 自分のHPを sphinx で書き直した

 特に意味はない。よく見てみたらplastexもsphinxを使っているらしい。ある意味一緒かも。
make htmlするときにちょっと面倒かな。

2021-10-26

573びぼーろく; rsync

ってやっぱり便利なんだなぁ。今度から使おう。基本的な使用方法は hogeとfuga を同期させたければ以下のようにする。

rsync -a -v ./hoge/ fuga

(./hoge とすると、 hoge が fuga の中に同期されてしまうのでhoge とfugaの中身を一致させたければ最後のバックスラッシュは必要)

hoge内で削除したファイルを fuga内からも削除したければ

rsync -a -v --delete ./hoge/ fuga

とすれば良い。実行前に確認したい場合には--dry-run もしくは-nをつける。

rsync -a -v --delete --dry-run ./hoge/fuga

rsyncはsshで接続した先でも使えるので、そういった場合も便利。user@example.comにssh接続できる場合には、rsyncで同期できる。接続先の/tmp/fugaに同期させたい場合には以下のようにする。

rsync -a -v ./hoge/ user@example.com:/tmp/fuga/

ちなみにrsyncを使いたい理由はメインPCでSDカードが読めず、ノートPCで読み書きしているため。

 さて、Lie微分がやっとわかった気がする。というかもうちょっと早く勉強しておけばよかった。

2021-10-18

572びぼーろく; thunar に ssh モード

 があることを初めて知った。めっちゃ便利だった。ただ常にルートディレクトリに行ってしまうのが難点かなぁ。

2021-09-16

566びぼーろく; nvimのdiffモード

 を最近知った。(多分vimも同じだと思うけど。)

めっちゃ便利。今度から多用しよう。

:diffsplit $filename 

でdiffモードになるみたい。垂直分割したければ

:vertical diffsplit $filenmae

とする。ちゃらんぽらんな人は重宝するはず。

2021-08-15

561びぼーろく; 祝 debian11 リリース!!

 debian 11 bullseyeがとうとうリリースされた。思えば最初に使い始めたのが15年ぐらい前の debian 4.0 etchからだから本当に長いことお世話になったなぁ。

2021-06-09

547びぼーろく; pdftoppmで pdf-->jpeg

 ができることを知った。かなり速くて便利。

書式は以下。

 

pdftoppm -jpeg input.pdf  output

 

 

2021-05-23

545びぼーろく; rclone で google drive のmount

 をしてみた。遅いけど使えなくはないかな。

 rcloneをインストールした後、設定。名前はGDとした。その後、適当なディレクトリ/dir/to/mountpoint/GOOGLEDRIVEを作ってそこへ下記でmountする。

rclone mount GD: /dir/to/mountpoint/GOOGLEDRIVE --vfs-cache-mode full --daemon

ちょっと感動。

2021-02-15

529びぼーろく; Runge-Kutta 法

 の意味するところを理解したような気がする。
この思想は厳密に解くことしか考えてこなかった僕からすると新鮮だった。

 

さて、 人柱になるべく debian bullseyeを導入。特に問題なく終了した。最近は本当に安定しているなぁ。
とはいえ実機でいきなり試すのは怖いので、まずは仮想環境でbuster --> bullseyeのアップグレードがうまく行くかどうか試してうまく行くのを見届けてから実行した。
昔だったら何も考えずにやっていただろう。
(そして失敗して泣いていたはず)

2021-02-05

527びぼーろく; Debian 11 "Bullseye" への移行

がそろそろ可能になりそう。すでにTransition freezeは終えていて、公式によれば

 

* 2021-02-12 - Milestone 2 - Soft Freeze
               no new packages, delayed migration
* 2021-03-12 - Milestone 3 - Hard Freeze - key packages and packages
               without autopkgtests need a manual unblock for migration
* TBA        - Milestone 4 - Full Freeze
               all packages need a manual unblock for migration
 
らしいのでそろそろ準備だな。そして寄付の時期。
 
さて、ご飯を炊こうと思ってスイッチを押したら保温ボタンだった。
すごく悲しい。

2020-10-07

503びぼーろく; openbox + tint2

気分でopenboxに変えた。tint2というのが軽量ツールバーらしいので入れてみるととても良かった。

しばらくこれで行こう。

2020-08-11

518びぼーろく; 投稿忘れ(plastexその5)

plastex2.1がリリースされたのでそちらを使うようになりました。mathjaxにも対応しているので下記の操作は必要なくなっています。debianの公式パッケージからインストールするだけです。


していたらしくブログの記事と番号が合わなかった。ということで番号詰め。

さて、plastex2.1のdebファイル(debian package)を作成したのでそのメモ。python3に対応しないといけないのでそのあたりが以前と異なっていた。

まずは色々なパッケージをインストール。以下はルートで実行。


aptitude install python3-setuptools python-stdeb python-stdeb dh-python python3-all

ソースファイルのダウンロード。それにしてもgitは便利だな。py2dscが失敗することがあるので、(原因不明) /tmpあたりで作成すると良いかも。以下は一般ユーザーでも可。

git clone https://github.com/plastex/plastex.git

 さていよいよパッケージ作成。以前と違うのはpython2とpython3が混在している状況なので、バージョンを明示しないといけないらしい。(おそらく。違っていたらごめんなさい。)

python3 setup.py sdist

 するとdist以下にtarボールが作成される。次にpy2dscでインストールするファイル群を作る。

cd dist
py2dsc --with-python3=true ./plasTeX-2.1.tar.gz

これでdebi_dist以下にファイル群ができる。最後にパッケージ作成。

cd plastex-2.1
dpkg-buildpackage -rfakeroot -uc -us

でパッケージが上のディレクトリに作成される。後はgdebiとかでインストールすれば良い。
それにしてもpythonのバージョンが混在するってややこしいなぁ。

2020-07-25

488びぼーろく; ssh portfoward を使ったメール送受信

を設定。職場は通常のssh接続を許可していないので、通常は外部からメールサーバーに直接接続することはできない。
ところが公開鍵暗号認証を用いたサーバーがひとつだけあり、そこへは外部からssh接続できるので、ssh portfowardingを利用してメールのやり取りができるように設定した。
(というか結構昔からできたはずだけどやってなかった。)

とりあえず基本的な手順。

    1. 公開鍵暗号を使ってssh接続

      これは以前にも書いたので省略。結構慎重にやらないといけないのでがんばるしかない。状況によってはサーバー管理者にお願いしないとできないかも。

    2. メールソフトの設定

      thunderbird でも sylpheedでも好きなものを使って設定をする。基本的にはメールサーバーの設定をそのまま利用する。変更するのは サーバー名とポート。
      サーバー名はlocalhostで、ポートは空いていれば何でも良いと思うけど、とりあえず元のポート+1000としといた。(本当はちゃんと決めるべきだと思うけど...。)

    3. ポートフォワードオプションを設定してssh接続

      ここがちょっとややこしい。まず基本的な書式としては

      ssh -Lメールソフトのポート:メールサーバーのアドレス:メールサーバーのポート ユーザー名@ssh接続するサーバー

      となる。結構ややこしい。大体複数のポートを転送することになるはずなので、ちょっと整理して具体的に書く。まず以下のようになっているとすると

      メールソフト記述のimapサーバー名:localhosot (ポート番号1143:被ってなければ任意)
      メールソフト記述のsmtpサーバー名:localhosot (ポート番号1025:被ってなければ任意)
      ssh接続するサーバー名: ssh_server
      ssh接続するユーザー名: user
      imapメールサーバー:imap-server(ポート番号143:メールサーバーで指定されているもの)
      smtpメールサーバー:smtp-server(ポート番号25:メールサーバーで指定されているもの)

      オプションは
        ssh -L1143:imap-server:143 -L1025:smtp-server:25 user@ssh_server
      
      とする。うまく行けば特にwarning等も出ず接続できるはず。だめな場合は cannot listen to port とか言われるはず。

    4. 先ほどの設定でメールソフトを起動

      うまくメールを読みに行ってくれるはず。だめな場合は設定を見直す。


あまり仕組みを理解しないままなので何となく説明だけど、どうやら以下のように接続しているらしい。
メールソフト-> localhost -> ssh portforwarding -> ssh-server -> smtp-server,imap-server
となっているらしい。う〜んややこしや。分かったら何となく分かったけど。

2019-04-16

397びぼーろく; トレラン終了

トレイルラン(20km)が終わった。結構辛かったけど何とかゴール。
次は30kmに挑戦しようかな。

さて、本田翼が出演していた「恋仲」がtverでやっていたので全部見てしまった。
本田翼かわいい。


plastexで作ったページをスマートフォンで見ると見づらい。 そこで下記を追加すると見やすくなった。


 <meta name="viewport" content="width=device-width" >


今度から活用しよう。

2019-02-26

390びぼーろく; WSL上でのxterminal系の設定

WSLでfcitxを使いたい時、いちいち~/.profileを読みに行ってもらったりするのは面倒なので、以下のスクリプトでxtermを起動することにした。
lxterminalじゃなくても好きなものでも良さそう。


#!/bin/bash

export DISPLAY=localhost:0.0

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx

fcitx-autostart

lxterminal 2> /dev/null



fcitxやx関係の関連のエラーに対する保険としてこうしておくと良いかも。


さて、何とか新しい方法で再現できた。しかしまだこれが出発点という事実に、これから登る山の険しさを体感した。
「ペロッ……こ、これは、球面調和関数!!」ぐらいにすぐ判断できる能力があれば楽勝なんだろうけど。
とは言え一歩前進。このままがんばろう。


今日も本田翼を見た。やっぱりかわいい。

2019-02-08

387びぼーろく; WSLでの日本語入力

とりあえずここの通りに設定。

sudo apt install fcitx-mozc fonts-noto-cjk fonts-noto-color-emoji dbus-x11 lxterminal
sudo sh -c "dbus-uuidgen > /var/lib/dbus/machine-id"

lxterminalはx上のターミナル。おそらく好きなものを選べば良いと思う。
また、~/.profileに下記を追加する。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx

後は再度ログインして、lxterminalを起動し、fcitx-autostart とすると、Ctl + spaceで日本語入力ができるようになるはず。
たまに入力できなくなる時があるが、とりあえず再起動すると動く。



さて、文章を読んでいて「無理解」という単語が出てきた時、「どういう解なんだろうか」と一瞬考え込んでしまった。
大体こういう変な読み間違いをするときは疲れている時。ゆっくりしよう。

840びぼーろく; 研究会に来たが

 ほぼほぼ打ち合わせ。最近の発見を興奮気味にしゃべるという気持ち悪い行為を披露してしまった。 そして13年ぶりに教え子と再会。今はイスラエルにいるらしい。トークの内容は難しくてあまり良くわからなかったけど、本人曰く素粒子論の王道もやりたいとのことだった。再会を祝して飲みに行こうと...