390びぼーろく; WSL上でのxterminal系の設定

WSLでfcitxを使いたい時、いちいち~/.profileを読みに行ってもらったりするのは面倒なので、以下のスクリプトでxtermを起動することにした。
lxterminalじゃなくても好きなものでも良さそう。


#!/bin/bash

export DISPLAY=localhost:0.0

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx

fcitx-autostart

lxterminal 2> /dev/null



fcitxやx関係の関連のエラーに対する保険としてこうしておくと良いかも。


さて、何とか新しい方法で再現できた。しかしまだこれが出発点という事実に、これから登る山の険しさを体感した。
「ペロッ……こ、これは、球面調和関数!!」ぐらいにすぐ判断できる能力があれば楽勝なんだろうけど。
とは言え一歩前進。このままがんばろう。


今日も本田翼を見た。やっぱりかわいい。

389びぼーろく; ゼルダの伝説 夢をみる島

がリメイクされるらしい。絶対買う。

さて、latexでcases 環境の中をdisplaystyleにしたい場合、dcases環境でできるらしい。
mathtools.styを読み込めば使える。今度から使おう。


unextが一ヶ月間無料なので、ゆうべはお楽しみでしたねを見始めた。本田翼かわいい。

388びぼーろく; 岡潔の助言

完全に行き詰まって、インターネットサーフィン 人類の叡智の塊で情報収集をしていると岡潔の助言に出会った。

問題を解くためには、制限をつけていくのではなく、むしろ逆にもっと理想化した難しい問題を設定して、それを解くべきである

それに触発されて、試しに4+1次元ではなく$D+1$次元で考えてみたところ、うまくいった。というか間違えていたところがわかった。
どうやら偶数次元と奇数次元で随分様子が違っていたらしい。自分の能力の無さを改めて思い知った。
たぶん岡潔が取り組んでいた問題の1000万分の1も簡単な問題だけど、有効な手法だと言うことがわかった。すごい。

387びぼーろく; WSLでの日本語入力

とりあえずここの通りに設定。

sudo apt install fcitx-mozc fonts-noto-cjk fonts-noto-color-emoji dbus-x11 lxterminal
sudo sh -c "dbus-uuidgen > /var/lib/dbus/machine-id"

lxterminalはx上のターミナル。おそらく好きなものを選べば良いと思う。
また、~/.profileに下記を追加する。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx

後は再度ログインして、lxterminalを起動し、fcitx-autostart とすると、Ctl + spaceで日本語入力ができるようになるはず。
たまに入力できなくなる時があるが、とりあえず再起動すると動く。



さて、文章を読んでいて「無理解」という単語が出てきた時、「どういう解なんだろうか」と一瞬考え込んでしまった。
大体こういう変な読み間違いをするときは疲れている時。ゆっくりしよう。

386びぼーろく; 新しい仲間

研究室に新しい仲間ができた。名前はソフォラ・リトルベイビーらしい。
葉っぱがかわいい。





さて、現在取り組んでいる問題は依然として解決せず。一瞬光明が指したように思えたが、気のせいだった。残念...。

429びぼーろく; 名著

とある事情で名著で名高い Coleman の Aspects of Symmetry を読む。 が、名著は入門書ではないということが改めてよく分かった。 ということで大人しく Cheng and Li を読む。 さて、投稿していた論文のreferee reportがそ...