142びぼーろく;連休

今年は間が途切れているけど、一応連休。うれしい。
とは言え来週打ち合わせがあるのであんまりのんびりもできない。
とりあえず、明後日の授業の準備をやり遂げて、懸案事項にとりかかる。

どうやら複素関数の知識が必要なようなので、久しぶりに関数論の復習をする。忘れてるもんだなぁ。
大体教科書に載っているのは正則関数についてなんだけど、今考えてる関数はどうやら正則関数じゃないらしい。
どこかにこの手の詳しい話が載っていないんだろうか。

こういう時に数学をもっとちゃんと勉強しとけばよかったと思う。なんとか来週までに解決できればいいんだけど。

141びぼーろく;equivs

ついつい自分のPC環境をいじることになってしまう。

以前、texlive 2011を入れ、何とか動いているようなので満足していた。

ところが、debian のpackageとしてはtexliveは入っていないことになっているので、このままではtexシステムを前提とするパッケージ(latex2htmlとか)は入れられない。

そこで、equivsを使って dummy package を作成することにした。


  1. equivsのインストール

    aptitude install equivs
  2. dummy package の作成

    mkdir /tmp/dummy_texlive
    cd /tmp/dummy_texlive
    equivs-control texlive-local

    texlive-local が生成される
  3. texlive-local の編集

    texlive-localはサンプルなので適宜書き換える。
    重要なのは(おそらく) Provides のところ。
    aptitude search texlive で出力されたパッケージをProvides:の後に<カンマ>+<スペース>で書く。例えば
    Provides: hoge, foo
    というような感じ。

    このとき、Providesの前にを<スペース&gt入れ忘れるとエラーが出るので注意。

    あと、Architecture: all にしておけばどこでもつかえるかも。
  4. パッケージの作成

    equivs-build texlive-local
    で<Package name>.debパッケージができる。あとはdpkgでインストールするだけ。
  5. インストール(ルートで)

    dpkg -i  <Package name>.deb



これでtexliveをインストールしたことになる。



140びぼーろく;記憶

一発rejectされてしまった論文を最投稿すべく、全体を書きなおすことになった。
summaryを書き直そうと思い、修正前の原稿を読んでみる。

全然記憶にない文章があって「一体誰が書いたんだろうか」と考えていたら、なんと自分で書いたものだった。
本当に記憶って当てにならないなぁ。


そして修正している間に新たな問題点も発見してしまう。とは言っても本論とは関係ないところだけど、どうやって書けばいいだろうか。

139びぼーろく;春

急に暖かくなって、桜が咲き始めた。
その他にもいろいろな花が咲き始めて気分がいい。

構内に白いタンポポがあったので「珍しいな」と思って写真をとる。
なんの品種なんだろうか。

近いうちに花見に行きたいなぁ。





138びぼーろく;催促

先週の水曜日に出版用に整形された原稿がPRDから届いたんだけど、そのメールには特に期限は書いてなかったように思ったのでしばらく放置していた。

そしたら金曜日に再度PRDからメールが届く。内容は、以前送った出版用の原稿についてのコメントをtwo business day 以内に送れという内容。

いくつか修正してほしい点があったのでそれを急いで送る。
それにしても two business day っていつまでなんだろうか。

137びぼーろく;tikz

にはまる。結構楽しい。そんなことしてないで仕事しろ、と言われそうだけど...。

さて、だんだんと6次元の話がわかってきた。1〜2週間 悩んでいたのは無駄ではなかったようだ。
悩んでいる時に、久しぶりにフェルミオンのローレンツ変換を計算したんだけど、前の係数を忘れていて焦った。
本当に知識が足りないなと反省。

少し落ち着いたら議論しないとな。



リストのLes Preludes(通称レプレ?)を練習する。弾きづらい。どうしてこんなに弾きづらい譜面を書くんだろうか?

429びぼーろく; 名著

とある事情で名著で名高い Coleman の Aspects of Symmetry を読む。 が、名著は入門書ではないということが改めてよく分かった。 ということで大人しく Cheng and Li を読む。 さて、投稿していた論文のreferee reportがそ...