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2020-08-24

496びぼーろく; maxima で楕円関数

 maximaにはヤコビ楕円関数が用意されている。今回の研究にとっては渡りに船。jacobi_sn(\(x,\sqrt{k}\))で使う。ただし、elliptic modulus は \(k\) でなく \(k^2\) らしい。ちょっとこのあたり混乱する。ちなみに第一種完全楕円積分は elliptic_kc(\(m\))。


さて、とうとう弓を購入。結局オールドフレンチの弓にした。価格は100万ちょい。でも6本の中では段違いに良かった気がする。

というか元の弓からするとどれも良かっただけど...。でもイタリアの弓はだめだったなぁ。

2020-03-20

447びぼーろく; 鶯

通勤途中に鶯が鳴いているのを聞いた。もう春だなぁ。

さて、maximaでtraceを取るときはmattraceだということを初めて知った。
使うときには load ("nchrpl"); が必要。
traceでやっていたら全然違う関数だったらしい。

そしてsymbolicに計算させる時、関数形を明示せずに依存性だけ持たせることができるらしい。fとhがrの関数の時

depends([f,h],r);

とする。ほんとになんでもできるんだなぁ。自分で計算するのが馬鹿らしくなる。

2020-03-17

446びぼーろく; maxima on android

が改良されてバッチファイルを読み込めるようになった。
多少時間はかかるけど、romberg積分を実行し、プロットするところまでやってくれるようになった。
すごい時代になったもんだなぁ。


さて、plot3dで複数の関数をプロットしたい時、書式で悩んだのでそのメモ。
f1,f2がx,yの関数の時、

plot3d([f1,f2,[x,-10,10],[y,0,4]]);

でもlegendを指定しても出ない。なんでかな?



色々とプロットしている時に、正則化していないことに気がついた。
でもどうやってやるんだろうか。悩む。

2014-06-16

246びぼーろく; カンタータ全集

バッハのカンタータ全集(CD70枚セット)を購入。
ヘルムート・リリングは初めて聞くので楽しみ。ただ、amazonの講評では録音が悪いということだった。
それでも「リヒターの録音状態が気にならない人は大丈夫」とのことだったし、
実際聴いてみるとそこまで悪いとは思わなかった。

早速聞いてみると、カンタータの1番から結構クォリティーが高い。
1番なんて初期の習作に違いないと思い込んでいたので、「さすがバッハ。並の作曲家ではないな」とか思っていたら実はBWVは作曲順じゃないらしい。


さて、最近 researchgate から招待状が頻繁に届く。
しばらく無視していたけど、しつこいのでとうとう登録。
よく分からないけど、研究者のFacebookみたいな奴らしい。
面倒なので専門分野とか所属の登録は無視した。

登録と同時に、「前に出した論文を読んでcorresponding author であるあなたに連絡したい」、という内容のメールが来た。
この仕事ってそうだったかな...?とか思いながら読んでいると、内容に関するメールじゃなくて、単に文章校正の案内メールだった。
corresponding authorかどうかぐらい確認してから送れよ、と思ったけど営業なら仕方ないか。


前から進めている再計算は大詰め。でも採点と同時に進行中なので頭が混乱する。
とりあえず、注文が付けられていた「最新のニュートリノ質量のデータを使って計算するべき」というのは終わった。
結果は(悪い方に)予想通りだった。やはり何らかの保護機構が存在しているらしい。
今回は諦めた方が良いんだろうか。


レッスンは音程がとれず、ハ長調が続く。しっかり取り組まねば...。
そして家へ戻るとゴキブリがいた。油断して掃除を怠っていた報いなのかもしれない。
10分ほどゴキブリと格闘し、見事仕留めた。が、疲れた。

2013-11-08

223びぼーろく;plot2d で複数のプロット [maxima]

昨日の悩みが解決。
negative な解決だけど。

とりあえず、今日学んだことをメモ。maximaで数値計算させて、その結果をプロットしたい場合は次のようにする。

まず、次のようにリストを作る。

f:makelist([i, float(sin(i))], i , 0 , 5 );

すると、fの中に次のようなリストが作られる。

[[0, 0.0], [1, 0.8414709848079], [2, 0.90929742682568]]


これをplot2dでプロットさせれば良い。データの場合は次のようにするらしい。

plot2d([discrete,f]);

でプロットできる。さらに、複数グラフを書きたい場合は以下のようにする。

fはsin , gはcosでプロットさせるとすると、

f:makelist([i, float(sin(i))], i , 0 , 5 );
g:makelist([i, float(cos(i))], i , 0 , 5 );

としておいて、

plot2d( [ [discrete,f],[discrete,g]] , [legend, "sin","cos"] );


で凡例がsin , cosとなった図がプロットされる。
legendで凡例になるらしい。
勉強になった。覚えておこう。

2012-02-05

123びぼーろく;maxima メモ : リストの大きさを調べる

何かを計算させた時、解がいくつか出ることがある。
その解を別の関係に代入した時の結果をリストで書こうとするとき、for 文を使うと楽。

ところが、どうして良いのか分からなかったので、そのメモ。


まず、ある関数f(x)の解を求める。

Sol:solve(f(x),x);

この時、Solにはいくつかの解がリストで収まっている。
これを別の関数g(x)に代入し、その答えを別のリストに代入するときには、さっきも言ったけどfor 文を使うと便利。
だけど、for文ではリストの個数が分からないと使えないので、予めリストの個数を調べておいてから書くと良い。リストの個数はlength()で調べる。

L:length(x);
for i:1 step 1 thru L do (
                                   G[i]:factor(ev(V,vev[i])),
                                   print("case" , i,"= ", Vvev[i])
                                  );

これでg(x)に代入した結果がリストGに代入される。
ちなみに for文の中でわざわざprintを入れているのは、terminal上で結果を確認したいため。
確認がいらない場合には必要ない。

840びぼーろく; 研究会に来たが

 ほぼほぼ打ち合わせ。最近の発見を興奮気味にしゃべるという気持ち悪い行為を披露してしまった。 そして13年ぶりに教え子と再会。今はイスラエルにいるらしい。トークの内容は難しくてあまり良くわからなかったけど、本人曰く素粒子論の王道もやりたいとのことだった。再会を祝して飲みに行こうと...