336びぼーろく; 続 latex2htmlでmathjaxを使う

以前のエントリで、latex2htmlを実行してmathjaxを使えるようにスクリプトを書いた。
その時sedのエスケープシーケンスが面倒で大変だったけど、awkを使うとちょっと楽になるらしい。
ということで、ちょっと書きなおしてみた。

awkでの置換は awk '{gsub("置換前","置換後",$0); print $0}' でできる。ダブルクォートはエスケープする必要があるがそれ以外は不要みたいなので、 前に比べると楽なような気がする。 置換は一回しかしないので、gsubじゃなくてsubでも良いかも。

#! /bin/bash

export FILE=$1  ## 入力ファイルするtexファイル 
export DIR=$(echo $1 |sed s/\\.tex//) ## latex2htmlで作られるディレクトリ 

latex2html -noreuse $FILE ## latex2htmlを実行する
cd $DIR ## htmlがあるディレクトリに移動
for i in *.html;do
mv $i $i.OLD
cat $i.OLD| awk '{gsub("</HEAD>","<script type=\"text/javascript\" \n src=\"http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js?config=TeX-AMS_HTML\"> \n </script>\n</HEAD>",$0); print $0}' | awk '{gsub("<HEAD>","<HEAD>\n <meta charset=\"UTF-8\">",$0); print $0}' > $i rm $i.OLD
## ファイルの</HEAD>の上側をmathjaxを使うために書き換え。
## ファイルの<HEAD>のすぐ下側にutf-8を使うようにmetaタグで宣言する。
done
cd ../ ##元の場所へ戻る


#END


awkはフィールド毎に出力もしてくれるので便利。
例えば awk '{print $1}'で一番目のフィールドを出力してくれる。 dfで出力させて、sda1のマウント先を取り出すためにはdfの出力結果から6番目のフィールドを取り出せばOK。
df -lh |grep sda1|awk '{print $6}'
でうまく行くはず。これをcutでやるのはちょっとめんどくさそう。

これからはawkも使うようにしよう。 さて冬のボーナスも出たので自分のために2万の万年筆を購入した。 なんとなく書き味が良いような気がする。(値段のせい?)

335びぼーろく; 夢の一週間

夢の一週間が終わった。
やはり東京には夢があるんだなぁ。
一人でムーミンカフェに入ったけど、店員さんは快く対応してくれた。
幸せな気分。
そして週末は知人の結婚式。ついつい泣いてしまった。本当に良かった。

さて、先週から週に一回打ち合わせをする事になった。これは【さぼるなよ】という意味かな?
とりあえず喋っている間にちょっと進展があったのでうれしい。
つぎのステップに進もうと思って、自分が書いたノートを見返すと全く意味不明だった。
前はよく分かったとおもってたんだけどな…。

先日は走り仲間と軽くジョギング。20kmちょっと走ったけど、手加減してくれたおかげでゆっくり走れた。良かった。
途中で恋みくじを引くと中吉だった。良いことあるかな?


そういえば、mplayerからフォークされたmpvがいつの間にかリポジトリに入っていた。
早速インストールして使ってみた。
オプションはほとんど同じだし何となくこっちのほうが使いやすい気がする。
加えていつの間にかavconvからffmpegにもどっているような気がする。
いつの間に戻ったんだろうか。

334びぼーろく; vi訓

インターネットサーフィンをしていたら「vi訓」なるものを見つけた。
ちょっと笑った。どこかに元ネタでもあるのかな?


何のためにUNIXを起動する?
――viを操作するためだ!!
何のためにviを操作するんだ!?
――viの使い心地を実感するためだ!!
viは何故起動されるんだ!?
――viがインストールされていることを確認するためだ!!
お前がemacs使いにすべき事は何だ!?
――匿名掲示板で炎上祭り!!!
viは何故インサートモードがある!?
――emacsのオカマ野郎がモードレスだからだ!!
インサートモードとは何だ!?
――書き終わるまで入り、出た後は修正しない!!
viとは何だ!?
――emacsより軽く!emacsより速く、emacsより小さく、そして何よりも使いやすい!!
vi使いが食うものは!?
――ステーキとウィスキー!!
ロブスターとワインを食うのは誰だ!?
――弱虫オカマのemacs使い!!
お前の師匠は誰だ!?
――/bin/cat!!スクリーンエディタなどとは気合いが違うッ!!


さて、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を買ったらブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲」を間違えて購入してしまった。
どちらも良い曲だから別に良かったんだけど、結局買い直し。次からはちゃんと確認して買おう。

ロシアつながりで久しぶりにチャイコフスキーの 「ある偉大な芸術家の想い出に」を聴いた。とても良かった。

429びぼーろく; 名著

とある事情で名著で名高い Coleman の Aspects of Symmetry を読む。 が、名著は入門書ではないということが改めてよく分かった。 ということで大人しく Cheng and Li を読む。 さて、投稿していた論文のreferee reportがそ...