ハチャトゥリアン(同名の作曲家と関係があるかは?)のリサイタル@西宮芸文に行ってきた。演奏は圧倒的だったけど、音色は僕の好みではなかったかも。前半はバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ2番とアルメニアの作曲家バグダサリアンの「狂詩曲」・ラヴェルのツィガーヌ。休憩後はフランクのソナタ。一番感動したのはフランクのソナタの3楽章。あの音楽世界を大ホールで見せられるのはやはり卓越した技術があってこそだろうな。
そして帰りは恒例の温泉に浸かりながら色々と考えていたら、新たな研究の可能性を見出した。僕はやはりお風呂に浸かっている間にアイデアを閃くことが多いらしい。同行者にその話をしたら、ちょっと可哀想な目で見られた。どうやら温泉に浸かっているときですら仕事から離れられないと思われたらしい。まあそうとも言える。
週明けの今日は共同研究者にメールを返信。そして、なぜか前に出した論文について問い合わせが来ているので返信するか検討。さらに別の研究者にもメールを出さねば。う〜ん、やることが多い。