2026-05-20

815びぼーろく; 5月芸術週間その2

みなとみらいホール(2026年5月17日(日) )での演奏会を鑑賞。 

パーヴォ・ヤルヴィ、ジャニーヌ・ヤンセン、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団で、曲目は
  • ゲノフェーファ序曲(シューマン)
  • ヴァイオリン協奏曲(ブラームス)
  • 交響曲第5番(チャイコフスキー)
の王道演目。どれもすごくて、これまでの視聴体験の中でもトップクラス。
ヤンセンの演奏は録音で聞くとちょっと荒っぽく聞こえていたけど、音色・歌い方ともに素晴らしく一言で言ってしまえば別の世界に連れて行ってもらったような演奏だった。
(当日の疲れもあってちょっとウトウトしてしまったのが残念)

今まで荒っぽく感じていたのは、くっきり弾いていることと楽器が明るい音色(と思う)ということが相まってそのように聞こえていたのかもしれない。アンコールはバッハの無伴奏パルティータ2番からサラバンド。もう一度聞きたいプレイヤーだった。世界で絶賛されているのも納得。

序曲はゲノフェーファからで、大好きな曲なので生で聞けてまず感動。シューマンらしい始まりの曲だけど、最初の印象は弦楽器の音色が他のヨーロッパのオケに比べると澄んでいる印象。だけど重厚で音色が豊かという素晴らしい弦だった。コンマスのリードも素晴らしいと思った。金管の音色もとても素晴らしかったが、中でもホルンがとても良い仕事をしていて絶品。

木管は座った位置が悪かったのかちょっと引っ込んで聞こえてそこだけが残念だったけど、ベルリン・フィルに比べると全体的に渾然一体となった響きになっていてそこも好印象だった。
序曲の最後の金管を聞いてチャイコフスキーへの期待が高まった。

さてチャイコフスキーだけど、やはり名曲を素晴らしいオケで聞くということがどれだけ大事かということが思い知らされた聴覚体験だった。2楽章はやはりホルンが素晴らしい。感動して涙が出た。終楽章ではチューリッヒ・トーンハレの響きと機能性をヤルヴィが引き出していて、圧巻の最後だった。

アンコールは知らない曲だったけど、秘めやかで物悲しくも美しい曲だった。もう一度頭から記憶を消して聞きたい。

演奏会以外のことは次の記事で書く予定。

2026-05-15

814びぼーろく; とりあえず

 CPU、マザーボード、電源ユニットを立て替え払いで購入。急ぐからという理由で認めてもらった。いやまぁ実際急いでいるんだけど。

買ったのは以下の3点。

ASUS PRIME B760M-A WIFI D4
ASUS pc電源ユニット 80 Plus Gold 850W ATX Prime AP-850G
Intel Intel CPU Core i5-12400 /6/12 / 2.5GHz / 6xxChipset / BX8071512400/A

予想外の出費だけど6万程度だから良いことにしよう。たぶんこのスペックのPCを買おうと思ったら15万コースだろうし。あとはメモリが破壊されていないことを祈るのみ。

2026-05-13

813びぼーろく; よりにもよって

 打ち合わせ当日にメインマシンが壊れるという大トラブルが。

朝電源ボタンを押しても起動せず、電源ユニットが原因か?といろいろ調べていたらマザーボードから焦げ臭い匂いが...。なんとなく破壊してしまったような気がする。
これは総取っ替えかな。でも今回のことでどこが原因かわからないのでどの部品を買えばよいか悩む。

2026-05-07

812びぼーろく; 5月芸術週間その1

 GW最終日から始まった芸術週間。やはり息抜きは大事。まず第一弾は 三大ヴァイオリン協奏曲の響宴(ヴァイオリン:松田理奈、広響)。ソロは力強かった。ただ、ホールの空調がうるさいなということと、広響のアンサンブルが安定していなかったところが残念ポイントだったように思う。

2026-04-29

811びぼーろく; 新商品

僕の 砂漠のオアシスである吉岡里穂が「GINON」のCMに出ていた。これは買わねば。

2026-04-21

810びぼーろく; 激動の一週間

 が終わった。疲れた。そして今週もはじまる。

さて、majorana condition は chiral 回転の下で不変、というM1の学生でも知っていそうな事を再発見(?)した。まぁ結果的には良かったんだけど。

2026-04-14

809びぼーろく; いつのまにか

 リスク資産が1本を超えた。数年まえから始めたけど、いつの間にかこんなに投資をするようになったんだなぁとしみじみ。

さて、お風呂に入りながらCBCでmajorana mass termを作りそこからdyonができるのでは?と思いついた。これは悪くなさそうだけど、うまく行くのだろうか?違う境界条件ではうまく行くことが分かっているのでできそうな気もするが...。

815びぼーろく; 5月芸術週間その2

みなとみらいホール(2026年5月17日(日) )での演奏会を鑑賞。  パーヴォ・ヤルヴィ、ジャニーヌ・ヤンセン、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団で、曲目は ゲノフェーファ序曲(シューマン) ヴァイオリン協奏曲(ブラームス) 交響曲第5番(チャイコフスキー) の王道演目。どれもす...