2026-09-22

847びぼーろく; 9月芸術週間その3

 ハーデリヒ来日公演w N響を聞きに高崎芸術劇場(2026/09/21)へ。ハーデリヒの演奏は素晴らしく、とても感動。よくあるオケとがっぷり四つで弾くタイプの演奏ではなく、聞かせる演奏で、かつ丁寧だった。あの協奏曲を丁寧に弾くとオケに負ける気がするが、そんなことはなかった。特に高音の伸びが素晴らしく、かつ豊かな音色で、かれの能力の一端を窺い知ることができた。N響は人数が多い(?)こともありかなり抑えて弾いていたように見えた。アンコールもとても素晴らしく、最後のハーモニクスはただただ感動。しかしながら、公演全体を通してHrとTrpはちょっと微妙だったような...。そして後半のシューマンは速すぎる気がするのと、あまり好きな曲じゃないこともあり微妙だった気がする。オベロンは楽しく聴けた。

2026-09-17

846びぼーろく;研修旅行の引率中に

 閃いた!!ホテルで一気にノートを書き上げ、共同研究者に送った。この2ヶ月間悩んでいたことがすべて解決した。後はどこまで掘り下げるか、そしてgauge theoryまで考えるか。いずれにせよめでたい。結局この瞬間の全能感を再度感じたいがためにやってるんだろうなぁ。

2026-09-13

845びぼーろく; 9月芸術週間その2

葵トリオを聞きに行った。前回ほどは感動は薄かったが、ドゥムキーは素晴らしかった。前半の二曲は若い頃の作品ということもあり、若干感動は薄かったような気がする。

ある種のNG定理のようなものを見つけたような気がするが、おそらく気のせい。

2026-09-07

844びぼーろく; 9月芸術週間その1

 ハチャトゥリアン(同名の作曲家と関係があるかは?)のリサイタル@西宮芸文に行ってきた。演奏は圧倒的だったけど、音色は僕の好みではなかったかも。前半はバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ2番とアルメニアの作曲家バグダサリアンの「狂詩曲」・ラヴェルのツィガーヌ。休憩後はフランクのソナタ。一番感動したのはフランクのソナタの3楽章。あの音楽世界を大ホールで見せられるのはやはり卓越した技術があってこそだろうな。

そして帰りは恒例の温泉に浸かりながら色々と考えていたら、新たな研究の可能性を見出した。僕はやはりお風呂に浸かっている間にアイデアを閃くことが多いらしい。同行者にその話をしたら、ちょっと可哀想な目で見られた。どうやら温泉に浸かっているときですら仕事から離れられないと思われたらしい。まあそうとも言える。

週明けの今日は共同研究者にメールを返信。そして、なぜか前に出した論文について問い合わせが来ているので返信するか検討。さらに別の研究者にもメールを出さねば。う〜ん、やることが多い。

2026-09-04

843びぼーろく; 無事

 accept。結構良い雑誌に載せられたので良かった。今回は7月半ばに投稿して9/3のacceptまで1ヶ月半だったので、比較的スムーズだったような気がする。

2026-09-03

842びぼーろく; いろいろ分かってきた

 が、その他のやらなければいけないことがだんだん増えてきた。あまつさえ別の共同研究者からは「そういえば以前の話なんだけど...」と話を振られて、申し訳ない気持ち。ちょっとどうしようかと悩み中。なんとなく前回の研究会で仕入れた情報で良さそうな気もしたんだが...。はて?やっぱり勉強しないとだめそうな気がしてきた。

さて、自宅で研究をしていると数年前に買ったニュートンインクの減りが早い。やはり長期休みの間は万年筆のインクがなくなるなぁ。

2026-08-30

841びぼーろく; 人生初の

 推薦書を頼まれた。ちょっと責任重大。そして別の人からも就職についての相談を持ちかけられた。海外から繋いで相談することに。自分もとうとうそのような立場になったことを感じて年食ったなぁと実感。

847びぼーろく; 9月芸術週間その3

 ハーデリヒ来日公演w N響を聞きに高崎芸術劇場(2026/09/21)へ。ハーデリヒの演奏は素晴らしく、とても感動。よくあるオケとがっぷり四つで弾くタイプの演奏ではなく、聞かせる演奏で、かつ丁寧だった。あの協奏曲を丁寧に弾くとオケに負ける気がするが、そんなことはなかった。特に高...