2026-09-07

844びぼーろく; 9月芸術週間その1

 ハチャトゥリアン(同名の作曲家と関係があるかは?)のリサイタル@西宮芸文に行ってきた。演奏は圧倒的だったけど、音色は僕の好みではなかったかも。前半はバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ2番とアルメニアの作曲家バグダサリアンの「狂詩曲」・ラヴェルのツィガーヌ。休憩後はフランクのソナタ。一番感動したのはフランクのソナタの3楽章。あの音楽世界を大ホールで見せられるのはやはり卓越した技術があってこそだろうな。

そして帰りは恒例の温泉に浸かりながら色々と考えていたら、新たな研究の可能性を見出した。僕はやはりお風呂に浸かっている間にアイデアを閃くことが多いらしい。同行者にその話をしたら、ちょっと可哀想な目で見られた。どうやら温泉に浸かっているときですら仕事から離れられないと思われたらしい。まあそうとも言える。

週明けの今日は共同研究者にメールを返信。そして、なぜか前に出した論文について問い合わせが来ているので返信するか検討。さらに別の研究者にもメールを出さねば。う〜ん、やることが多い。

2026-09-04

843びぼーろく; 無事

 accept。結構良い雑誌に載せられたので良かった。今回は7月半ばに投稿して9/3のacceptまで1ヶ月半だったので、比較的スムーズだったような気がする。

2026-09-03

842びぼーろく; いろいろ分かってきた

 が、その他のやらなければいけないことがだんだん増えてきた。あまつさえ別の共同研究者からは「そういえば以前の話なんだけど...」と話を振られて、申し訳ない気持ち。ちょっとどうしようかと悩み中。なんとなく前回の研究会で仕入れた情報で良さそうな気もしたんだが...。はて?やっぱり勉強しないとだめそうな気がしてきた。

さて、自宅で研究をしていると数年前に買ったニュートンインクの減りが早い。やはり長期休みの間は万年筆のインクがなくなるなぁ。

2026-08-30

841びぼーろく; 人生初の

 推薦書を頼まれた。ちょっと責任重大。そして別の人からも就職についての相談を持ちかけられた。海外から繋いで相談することに。自分もとうとうそのような立場になったことを感じて年食ったなぁと実感。

2026-08-28

840びぼーろく; 研究会に来たが

 ほぼほぼ打ち合わせ。最近の発見を興奮気味にしゃべるという気持ち悪い行為を披露してしまった。

そして13年ぶりに教え子と再会。今はイスラエルにいるらしい。トークの内容は難しくてあまり良くわからなかったけど、本人曰く素粒子論の王道もやりたいとのことだった。再会を祝して飲みに行こうということになり、夜は祝杯。就職先の話やらイスラエルの現状、そしてトークの内容を色々教えてもらってあっという間に時間が過ぎてしまった。

2026-08-26

839びぼーろく; 見つけた!

 気がする。superchargeもsuperpertnerもあった。後はselfconjugateだけだが、これもついさっき見つけた。というかこのやり方でやっている研究はもしかしてないかも。

明日からの出張でドヤ顔できそうな予感。

2026-08-22

838びぼーろく; 再投稿

 終了。無事通ることを祈るのみ。さて、先日は室内楽鑑賞。N響コンサートマスターの郷古&心身気鋭の中野りなのデュオコンサート。音は郷古のほうが好みだけど二人ともとてつもなくすごかった。後半は一緒に行った人が体調を崩したので、後半のプロコはロビーから鑑賞。これもすごかった。

844びぼーろく; 9月芸術週間その1

 ハチャトゥリアン(同名の作曲家と関係があるかは?)のリサイタル@西宮芸文に行ってきた。演奏は圧倒的だったけど、音色は僕の好みではなかったかも。前半はバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ2番とアルメニアの作曲家バグダサリアンの「狂詩曲」・ラヴェルのツィガーヌ。休憩後はフ...