が終わった。色々と打ち合わせをしていたけど、少しだけ今やっている事を現象論に応用(?)できないかというところと6次元の話ができた。これはこれで良さそう。
さて、議論が終わってから大フィルの演奏会へ。今回は3/11(木)のシンフォニーホールでの公演。ルスランとリュドミュラ序曲(グリンカ)、中央アジアの平原にて(ボロディン)、スペイン奇想曲、シェヘラザード(リムスキー・コルサコフ)という非常に好みの選曲。ソロも素晴らしく、感動した。指揮者の大植英次が感極まって涙ぐんでいた。良いなと思ったのは、少し味付けの濃い演奏だったのを大フィルが嫌な顔せず一生懸命弾いて弾いていたところ。やはりこれで澄ました演奏をしていたら興ざめだったのではと思う。
もしかしてスペイン奇想曲を演奏するかもしれないのでとても参考になった。