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578びぼーろく; google drive へアクセスする際のOAuth認証設定

rcloneのmountオプションでmountするとすごく遅い。 どうやらrcloneで接続すると同時接続数が制限されているらしい。ということで自分のアカウントでOAuth認証を設定してもう少し早くなるようにした。 (というか 公式 にあった。) 日本語と英語で表記が違うのでちょっと悩んだけど一応できたのでメモ。 まず Google API Console へアクセスする。使ったことがなければ色々聞かれるはず。 プロジェクトを作成。するとダッシュボードが開くので、ページ上部にある「APIとサービスの有効化」をクリックする。 その中から Google Workspaceの Google Drive APIをクリックし、有効化する。 ダッシュボードの左側から認証情報を選んで 同意画面を構成へ移動。「 外部」選んで、後は必要な情報を入力。 アプリ登録の編集が出てくるので、必要な情報を入力する。アプリ名はrclone、ユーザーサポートメールは自分のgmailアドレスを入力する。 左のメニューのOAuth同意画面でアプリを公開を選ぶ。 上の画面の「+認証情報を作成」画面から認証情報を作成して、クライアントIDとクライアントシークレットをメモしておく。(後で使う。) 次はrcloneから接続を始める。始めるときにはOAuthの認証を求められるので、入力する。 ドライブの設定をGDとすると、以下のコマンドで自分のgoogle driveを~/GOOGLEDRIVEへ mountできる。 rclone mount GD: ~/GOOGLEDRIVE --vfs-cache-mode full --daemon & 前に比べるとファイルアクセスがとても速くなった。

577びぼーろく; メンデルスゾーン 弦楽五重奏第二番

 の楽譜をついに購入。最後が大分違っていたのになんでこの版が流通しているんだろうか?不思議。 さて、唐突にチョコボールの缶詰が欲しくなった。しばらくチョコボールを買い漁ることにしよう。

576びぼーろく; netflixで

 色々見てる間に、ヒナまつりを見てしまった。ギャグ系だったけど、アンズが良い子すぎて泣いた。 さて、ループパラメタの意味がようやっとわかってきた。というかこんなことしてないで計算に入ろう。

575びぼーろく; 楽器が鳴ってきた

 気がする。最初は「ちょっと鳴りが悪いな」と思っていたけど、弾き込んでいくうちに少しずつ音が変わってきた。どうやらこの楽器はしばらく弾かれていなかったような気がする。 良い楽器になって無伴奏を弾くのが楽しくなってきた。

574びぼーろく; たらい回し

 にされていたことが議論中に発覚。一通り議論も落ち着いたところで、そういえば前に出した論文全然レフェリレポート来ないねという話題になり、確認してみるとレフェリーが2回断られ3人目に回っているらしい。もうすぐ来るからちょっと待ってね、とのこと。 まぁ計算はちょっとややこしいし、わからんでもないけどそんなに断るほどかなぁと思った。 さて今回の議論は、悲しいことに目標としていた結果は出ないことがわかったのでその報告だった。この数ヶ月の苦労が無駄になったのは悲しいけど、仕方ない。とりあえず方向性を変えたらおもしろい結果が出るかも、という淡い期待が芽生えたのでそれで良しとする。

573びぼーろく; rsync

ってやっぱり便利なんだなぁ。今度から使おう。基本的な使用方法は hogeとfuga を同期させたければ以下のようにする。 rsync -a -v ./hoge/ fuga (./hoge とすると、 hoge が fuga の中に同期されてしまうのでhoge とfugaの中身を一致させたければ最後のバックスラッシュは必要) hoge内で削除したファイルを fuga内からも削除したければ rsync -a -v --delete ./hoge/ fuga とすれば良い。実行前に確認したい場合には--dry-run もしくは-nをつける。 rsync -a -v --delete --dry-run ./hoge/fuga rsyncはsshで接続した先でも使えるので、そういった場合も便利。user@example.comにssh接続できる場合には、rsyncで同期できる。接続先の/tmp/fugaに同期させたい場合には以下のようにする。 rsync -a -v ./hoge/ user@example.com:/tmp/fuga/ ちなみにrsyncを使いたい理由はメインPCでSDカードが読めず、ノートPCで読み書きしているため。  さて、Lie微分がやっとわかった気がする。というかもうちょっと早く勉強しておけばよかった。

572びぼーろく; thunar に ssh モード

 があることを初めて知った。めっちゃ便利だった。ただ常にルートディレクトリに行ってしまうのが難点かなぁ。