をした。めんどくさかったけど打ち合わせもあるのでとりあえず参加することに。いつもの東横インを取ったが実はそこまで宿泊料金高くなかった。良かった。
そして今回から発表はmarpで作ってみることにした。markdownを発表用にしたものらしい。コンパイルも早くて自分で環境を作れるから便利そう。
職場・研究・趣味など、備忘録を兼ねてとりとめもなく書く...予定です。 基本的には自分のためのものなので内容の正確さは保証できません。ご了承ください。
をした。めんどくさかったけど打ち合わせもあるのでとりあえず参加することに。いつもの東横インを取ったが実はそこまで宿泊料金高くなかった。良かった。
そして今回から発表はmarpで作ってみることにした。markdownを発表用にしたものらしい。コンパイルも早くて自分で環境を作れるから便利そう。
大変だったけど、大阪往復した。午前中は地域貢献。その後大阪へ6/16開催のクロンベルクアカデミー大阪公演を聞きに行った。MINAMIが出ているので見に行ったのもあるけど、全て感嘆と感動だった。まず最初のショスタコーヴィチのピアノトリオ1番からすさまじかった。知らない曲だったけどある種ドラッグを極めたような不思議な音楽世界だった。そして、一番期待していた、ロザムンデは感動で涙があふれた。全てにおいて一番音として印象に残ったのはクロンベルクアカデミーの先生(MINAMIの先生)のミハエラさんだった。美しく、凛としていてそして歌い方も抜群だった。最後のドヴォルザークのピアノクインテットもすごかった。MINAMIも非常にのびのびと歌い、力強かった。そして今井信子はとても良い音をしていた。これも驚きだった。行ってよかった演奏会だったなぁ。
を2日連続で実施。ほとんど自分が喋っているのでとても疲れた。説明の途中で、穴が見つかるも逆に良い理論補強になった。これは僥倖。あとはあまり現象論のところに足を踏み入れたくないのでいかにお茶を濁すかが大事になってきた気がする。そしてshort paperのつもりだったけど、色々書き足していたら普通ぐらいの長さになってしまった。
さて、研究とは関係ない話が舞い込んできた。たぶん面倒だけど引き受けよう。そして、来週は6月芸術週間その2。かなり期待している。
ペルトコスキ、トゥールーズキャピタルでパガニーニの主題による狂詩曲、マーラー六番を聞いた。(2026/06/07)
かなり情熱的な指揮だったが、ホールのせいかあまり金管が聞こえにくいのが残念だった。ホルンはちょっと残念な感じ。全般的にドイツのオケじゃないな(当たり前)ということが、出てきてしまい、あまりマーラーっぽく感じられなかったようにも思う。
ただ、初めてマラ六を聞いたが、随所でワーグナー・ブルックナーのような響きが感じられ、不思議に感じた。
査読依頼が届いたが、あまりにも専門違いなので拒絶した。
さて、原稿を書いていると、色々と頭の中が整理されてすこし心地よい。自分で原稿を書いていて、これは久しぶりのヒット作になりそうという気持ちが湧いてきた。(ただこれはいつもそう)
ベルリン・フィル✕ストラディバリウスのコンサートへ参加(5/27)。いつも映像で見ていた面々が目前で弾いているのを見て感動した。そして皆それぞれに弾き方が全く異なること(楽器の違いもあるかもしれないが)がよく分かって面白かった。そしてソロが多いコンサートだったので、結果として楽しめたのも良かった。その後、ホール周辺で飲んでいたら帰りがけにメンバーと遭遇したので、握手してもらった。ただ、言語の問題であまりしゃべれず残念。これで5月芸術週間も終わり。ちょっと悲しい。ただ、来月からは6月芸術週間が始まるのでまだまだ今年は終わらない。
さて、議論すると言っていたのがかなり延期(2週間)になり、ようやく実施。とりあえず論文の方向性が決まったので原稿を書き始めた。うちの業界はアルファベット順だけど今回のcorresponding author は僕になりそうな雰囲気。
今月3度目。福山市のリーデンローズで、ばらのまち福山国際音楽祭2026へ。(2026/05/23-24)
色々感想はあるが、圧巻だったのはヴァイトハース(Weithaas)による無伴奏ヴァイオリンソナタ(バッハのソナタ2番・パルティータ2番とイザイの3番)の演奏会、それからシュトゥットガルトフィルハーモニー管弦楽団の演奏会。
ヴァイトハースはあまり知らなったが、こんなにすごい人だとは全く知らず、最初の一音を聞いた瞬間から一気に引き込まれた。イザイのソナタ3番バラードは背中がぞくぞくするほどの感動を覚えた。終演後CDを買い、サイン会もあったのでサインをもらった。素晴らしい演奏、と伝えたかったかったけど英語が下手すぎてほとんど伝わっていないような...。でも素晴らしいヴァイオリニストだった。
(生まれて初めてファンレターを送った)
シュトゥットガルトは序曲がレオノーレ序曲1番。初めて聞いた。やっぱり3番の方が良いなと思ったが、オケのレベルの高さに感動。そして、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。これが今回の演奏会の一番の感動だったと言って間違いない。40~50分ある大曲が一瞬で過ぎ去った。涙腺もうるみっぱなしだった。オケの好アシストも当然だが、フルオケにヴァイオリン1本で対等に対峙し、オケをリードするような場面も多数。技術的な難易度より聴かせる難易度の意味で難易度が1位に入るようなヴァイオリン協奏曲だが、見事に弾き切った。
後半の運命は一流のオケで聞いたのは初めてだったがやっぱり1楽章は難しいのだなと感じた。そして4楽章は怒涛のフィナーレだったが、改めて大変な曲なんだと思った。
他はローズカルテットや松田理奈・阪田知樹のデュオリサイタル等。
をした。めんどくさかったけど打ち合わせもあるのでとりあえず参加することに。いつもの東横インを取ったが実はそこまで宿泊料金高くなかった。良かった。 そして今回から発表はmarpで作ってみることにした。markdownを発表用にしたものらしい。コンパイルも早くて自分で環境を作れるか...