570びぼーろく; 多段sshとsshfs

を試みた。やっぱり踏み台サーバーを挟むとsshやscpが面倒なので多段sshとsshfsを試みたメモ。まず、多段SSHをするためには個々にsshができているのが前提。

 リモートPC --> 踏み台サーバーPC --> ホストPC

みたいな感じ。それぞれがsshできるのであれば次で順番に接続できるはず。(ユーザー名はそれぞれの)


ssh ユーザー名@踏み台サーバーPC
ssh ユーザー名@ホストPC

面倒であれば一気に次のように書いてもOK。


ssh -t ユーザー名@踏み台サーバーPC  ssh ユーザー名@ホストPC

さてこれができればproxycommandでも可能。


ssh -o ProxyCommand='ssh -t  -W %h:%p ユーザー名@踏み台'  ユーザー名@ホストPC

proxycommandがない場合は諦めるしかないかも。いちいちタイプするのは面倒なのでconfigに書くと便利。HOSTは適当な名前でOK。


HOST connecttohost
	HostName ホストPCのアドレス
 	USER ホストPCのユーザー名
	ProxyCommand ssh -W %h:%p ユーザー名@踏み台サーバー

こうすると一発でできて便利。sftpも同様に簡単にできて便利。ついでにsshfsもlocal_dirにマウントする場合はも使える。


ssh connecttohost
sftp connecttohost
sshfs connecttohost: local_dir

さて、ipadのiSHでsshfsをやろうと思ったらだめだった。fuse周りがだめらしい。とりあえずsftpが動くから良しとするか。

コメント

このブログの人気の投稿

471びぼーろく; ffmpegの音・映像ずれ修正

329びぼーろく; latexでヤング図を書く

531びぼーろく; python上でのヤコビ楕円関数