を聞いた。ドンファンとマラ5。どちらも素晴らしく、先週のウィーンフィルとはまた全く違う音楽体験ができた。今回はどちらかというとそれぞれの楽器が独立して音楽が進んでいく感じ。(ウィーンフィルはオケ全体がビロードというか、年代物のブランデーのような印象を受けた)トランペットもすごかったが、ホルンもすごかった。ひときわ大きなブラボーが飛んでいたが、全くの同感。
そして次の日は念願の苔寺(西芳寺)へ。こちらも素晴らしかった。その後嵐山を散策し、夕方からニンテンドーミュージアムへ。こちらも面白かった。
を聞いた。ドンファンとマラ5。どちらも素晴らしく、先週のウィーンフィルとはまた全く違う音楽体験ができた。今回はどちらかというとそれぞれの楽器が独立して音楽が進んでいく感じ。(ウィーンフィルはオケ全体がビロードというか、年代物のブランデーのような印象を受けた)トランペットもすごかったが、ホルンもすごかった。ひときわ大きなブラボーが飛んでいたが、全くの同感。
そして次の日は念願の苔寺(西芳寺)へ。こちらも素晴らしかった。その後嵐山を散策し、夕方からニンテンドーミュージアムへ。こちらも面白かった。
を初めて聞いた。演奏会が終わった後、伝統ってこうやって残しているんだなと実感。とにかく感動した。本場でも聞いてみたい気持ちが沸き起こった。いつか行こう。
ラッキー7。よくこんな無駄なブログを書いているものだ。今月も残すところ後10日ほど。今年の年末計画も色々立てねば。やることが多くて忙しい。そういえばbolggerで数式を書くときにはmathjaxが必須という気がするが、テーマに埋め込むと面倒くさい。そこでhtmlで編集して埋め込めばよいことに気づいた。
さて、最近クロネッカーデルタをたくさん書くことが多い。そこで新しい記法を導入した。
\[ \delta^\mu_\alpha\delta^\nu_\beta\delta^\rho_\gamma =\delta^{\mu\nu\rho}_{\alpha\beta\gamma} \]
便利な気がするけど、あまり見ない。
ところで楊振寧(Chen-Ning Yang)が亡くなったらしい。よく考えればこの人の業績もいっぱいあるなぁ。今まで研究してきた中でも少なくとも3つは重なっているし、やはり偉大な人はいろんなことをやるものだと改めて思い返した。
した。ついでに家具も見た。
さて、最近NHKで「3か月でマスターするアインシュタイン」という番組をやっているらしく、知人からその話題をちょくちょく振られる。「ああいうのって分かるの?」と聞かれると、理解のレベルによるからなぁ...と思いつつ、「一応授業が一通りできるぐらいかな」という無難な返事をしてお茶を濁している。(間違ってはいないと思う)
どれぐらい勉強したの?と聞かれ、たぶん3回ぐらいと答えると、そんなに難しいんだ...と感想が帰ってきた。とはいえどの分野も僕はそれぐらい勉強しないと分からないからそこまで変わらないのではと思う。
こういった人に読んでほしいのはブルーバックスの「アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた」。勉強するってどういうこと?というのを正に地で行く本。程度の差こそあれ僕みたいな凡人は悪戦苦闘しながら勉強しそれを新しいテーマに適用している。なので、一般の人にはあまりなじみのない「理論を理解する」ということを疑似体験するにはうってつけ。
ときはqpdfを使う。
qpdf input.pdf --force-version=1.5 output.pdf
でうまく行った。
さて、駅前まで行く用事があったので紅茶(茶葉)を購入。やっぱりこちらの方が香りは良いなぁ。万博で買った紅茶サーバーがようやく使えて嬉しい。アイスティーでも香りが高くて集中力も増した気がする。
香りの良い紅茶を飲んでやる気が出てきたので、しばらく放置していた論文を再度読み始めた。というか最初から訳が分からなくて放置していたのだが、ようやく意味が分かり始めてた。要はdualな電磁場の方程式をグリーン関数で書いただけだった。そういえばU(1)は一般解が書けるからどうこう、みたいな話を聞いてたけどこのことだったのか。そういう意味では非可換ゲージ理論だったら一般解書けない(だろう)から電磁気は特殊なのかも。
Windowsに乗り換えて数か月。数多のおせっかい機能に翻弄されイライラしてしまった。やっぱりdebianが良かったなぁ。とはいえ印刷等ができないので選択肢はないのだが。
可変QRコードの存在を知った。すごいアイデアだけど、利用するにはちょっとハードルが高い(というかあまり意味がない)。ということで採用見送り。でもアイデアは面白い。
さて、最近「パワー系数学」の動画をよく見ている。面白い。
のでこのブログも少し模様替え。特に意味なし。
さて、昨日は久しぶりに長時間議論。とんでもない恥ずかしい間違いをしでかし、醜態をさらした。でも解決したので問題なし。
ついでにproof checkが送られてきたので確認。orcidを追加。というかこんなに早くproof が送られてきたことにびっくり。最近は早いんだなぁ。
最近はwindows 環境に移行したのでvimをからvscodeに移行した。どうやらcloudlatexがvscode上で動くように公式のプラグインを作ってくれているのでついでにインストール。ついでにvscode上でvim-likeに動かせるようにvscodevimをインストールした。結構快適で便利。
ちょっと面倒なことがある日だが、あまり関係ないので割ととりあえず立ち会うだけの気分。それにしてももうちょっと何とかならんかったのかな、と思う。
そしてacceptの連絡。良かった。arXivをpublished ver.に差し替え作業をやることに。
chatGPTは若干ポンコツだった。
さて、最近のお気に入り副菜は胡瓜・大葉・茗荷・カイワレ大根を刻んで浅漬けの素を振りかけたもの。大量に作ってちまちま食べると3日分ぐらい。お手軽副菜でお気に入り。そして何より作っていても暑くない。
昨日は一大決心をし、その後はリフレッシュ(という名の遊び)。まぁ、普段からそんなストレスを感じることはあまりないんだけど。
完了。結構楽しかった。そして次の楽しみに向けて計画も進行中。
さて、2回目のレフェリーレポートが帰ってきた。どうやら以前の修正は的外れだったらしい。どうやら通してくれそうな雰囲気だが、まだ不満があるらしい。なんとなくだが一回目のclaimをきちんと理解していなかったのが原因っぽいが、ようやく意図が汲み取れたように思う。とはいえ毎度毎度知らない分野の研究をしているから仕方ないとも言える(言い訳)。
ところで、最近は節約も兼ねてアイスティー(ミルク多め)を作って飲むようになった。以外と安上がり。最も高いのは牛乳。まぁ仕方ないか。
色んな問い合わせが来た。正直対応しきれていないが、とりあえず2つほど打ち返した。そうこうしている間にreferee reportが届く。まぁまぁ好意的な気がするので、何とかごまかして通したいところ。
疲れてしまった。こういう時は研究に現実逃避。そして以前の結論をさらにエレガントに説明できる方策を見つけてしまった。気持ちいい!でも後から見たら結構当たり前な気もするが。
そして調べている間にpauli matrixの性質としてchat GPTに (σ_i)^\ast を一般的に書いてくれと言ったら噓の結果「(σ_i)^\ast = + σ_2 σ_i σ_2」と言ってきたので、符号が違うのでは?と突っ込んだら間違いを認めた。
便利だけど、う~んといった感じ。
だと苦労しそうだなと思った。理論物理をやっていると、Eulerと名の付くものはすべて18世紀の大数学者だと思ってしまうが、別のオイラーさんもいるらしい。
最近共同研究者にせっつかれて慌てて色々調べているとEuler-Heisenberg Lagrangianに出くわした。このEulerはどう見てもあの大数学者だろうと思っていたらHans Heinrich Euler というイタリア生まれドイツ人でびっくり。でもあの大数学者のEulerの直系の子孫らしい。う~ん紛らわしい。
さて、別の研究で色々本を読んでいたところ誤植を発見した。
信濃なる 浅間の嶽に 立つ煙 をちこち人の 見やはとがめぬ在原業平
来月に自分が世話人の研究会があり、そこで無謀にも全く進んでいないアイデア段階の発表をすることになった。なんなら発表はしなくても...と思っていたが、事情により発表もすることになり、加えてその場で、新しい内容で発表すると言ってしまった。まるで有名なステーキ店との争いで出てきた名言「出来らあっ!」を言ってしまった気分。加えてそこまでの土日はほぼすべて予定が入ってしまっている。う~ん、どう考えても危険な賭けだ。英語で1時間も持つんだろうか。
メイン環境を Windows 11に変更した。linux環境はWSL2で行くことに。幸いなことに普段から重要なファイルは手元の環境に置かないようにしているので、そこまで移行は大変ではなかった。
したので、これまでの過程を書いたノートを棚の中へ。texでまとめたノートがあるので捨ててしまっても良いのだが、なんだかんだ言ってこの瞬間がとても心地よいので続けている。この瞬間のためだけに研究をしていると言っても過言ではない。ただ棚に入れるスペースがほぼないのでなんとかしないといけないのだが、それはまた今度にすることにした。
結構大変な計算になると、200ページを超えるので内容によっては一つのファイルに収まらず2つに別れているものもある。これを律儀に置いとくのは無意味な気がするが...。
ところが体は正直なもので、新たなファイルを出し少し書き溜めていた研究ノートを綴じ始めた。どうやらこの悪癖はしばらく収まらなさそう。
muon g-2は理論と一致したらしい。う〜ん、新物理はなかったのかな。一昨日はDM系の論文が結構出てたしこちらはなんかあったんだろうか?
さて、色々と思いついたけど簡単にできそうな(そして面白くはない)A案と、ちょっと難しくて実現は?なB案どちらが良いのだろうか。まあ時間があれば両方やりゃいいんだけど。そこまでやる気がでないのが正直なところ。
おめでたい。シベリウス国際コンクール二位だったけど、シベリウスの協奏曲については最優秀賞をとったらしい。聞いてみたけどすごく良かった。ベルリンフィルで弾いている姿をまだ見ていないので見てみたい。
たまに見ていた犬動画が、今後はもう動画投稿しない、と発表があった。もう随分老いてしまって元気な動画が撮れないらしい。元気じゃない姿を見せるのは悲しいだろうし、ということで仕方ないけど、やっぱりちょっと悲しい。
そしてアマプラで映画オッペンハイマーを観た。科学技術と兵器転用の関係を見てやっぱり複雑な気持ちになる。そしてオッペンハイマーの当時の気持ちを考えるとこれまた複雑だった。
さて、最近monopoleがあるとproton decayにが過剰に起きる理由を教えてもらった。なるほど、とわかったけどこれってmonopoleとかあまり知らない人は?となりそう。
最近行き詰まっていたのでちょっと気晴らしに温泉へ。1時間ぐらい使っていたらよいアイデアが降りてきた(気がする)。ただ、誰かやってそうだけど...。
さて、google cloud上でsshサーバーを構築した。一応無料という触れ込みだけど、設定が悪いのか1日あたり1〜2円ぐらいかかっている。ただこれならまぁいいかと思える値段。
3時間近く話し込んでしまった。さて、こんなことができないかと持ちかけられたけどいまいち自信がない。というか自分が今やっていることもそんなに分かっているわけではないのに、そんな状況でガチガチの現象論の人の役に立つんだろうか?
さて別に進めている内容で、使っているpythonコードを効率化してほしい、とchatGPTに聞いてみたところ、最近のchatGPTは褒めて伸ばす仕様に変わったらしく「このコードは物理的にしっかりと書かれています」とコメントが返ってきた。一瞬気分が良くなったが、どうせみんなに同じことを言っているのだろうとすぐに我に返った。お世辞はもう少しうまく言わないとばれるよ、と教えてあげたくなった。
良くないことが分かった。当たり前だけど。仲間内でこうやればマヨラナフェルミオンが出せるし、だれもやっていない、ということで盛り上がって適当に始めたら失敗した。いや、それなりにちゃんと考えてたんだけど。もうちょっとちゃんと考えよう。
英雄の生涯を聞いた(京都市交響楽団)。とても良かった。やはり名曲だなぁ。
そして最近シュトラウスから遠ざかっていたので変容を聞いてみた。やっぱりこの曲は異色。大戦末期の様々な感情が入り混じっていることを感じさせる名曲だった。
した。最近はみんな使っているみたいなので特に便利かどうかも考えずに使用開始。
さて、色々と議論しているうちに新しいことができるかも?という期待が高まった。何なら今やっているやつよりも面白そう。
し始めた。写真や研究ノートを心置きなく置けるようになった。
さて、こんなことしている場合ではないんだけどyoutubeでマリマリマリーとラブリーサムデイの2つにはまってしまった。面白い。
その後、調子に乗って自己研鑽してたら切るのを忘れた。来週に向けてもうちょい作業が必要なので暇を見つけてやっておこう。
買ってきたチョコレートが美味しくてもうなくなってしまいそう。残念。もうちょい買っておけばよかった。
僕の書いたコードが全くうまく行っておらず、なぜだろうと「うまくいきませんでしたまる」という内容と共にコードを送ったらなんとタイプミスだった。恥ずかしい。
今回の教訓:ポテンシャルもプロットしよう
そして実際うまくいった。でもエネルギーが合わない。なんで?
さて来月初旬に遊びに行くことになった。ついでだから泊まって遊んで帰ることになったけど、遊ぶところあるんだろうか?
という珍しい出版形態のものを見た。大学院生の頃に(今でもだけど)お世話になった本で、Donoghue の Dynamics of the Standard Model という本。昔はtクォークの質量がupper boundでしか与えられなかった頃なので<で与えられてた。
ところで Donoghue でドナヒューと読むのだけど最初は全く読めなかった。
https://www.cambridge.org/core/books/dynamics-of-the-standard-model/FF8A95F0F22A67FABA729DBB39BA2816
どうやら紙の本を買うのは有料だけど、データは無料で見られるらしい。不思議だなぁ。
が終わってしまった。ちょっと美味しいお昼を食べ、楽器でアンサンブルをし、ケーキを食べてその後ベルリンフィルの演奏を楽しむという、いかにも貴族的で充実した週末だった。
そしてその後は少しだけスライド作成。こちらはあまりはかどらず。
給料が上がるらしい。うれしい。一方で計算がどうも原点付近がまずいらしいことが分かってきた。でもどうすればよいかはわからない。
さて、Xをさまよっていたら下記のような記事が紹介されていた。
https://mathlog.info/articles/3288
うちの業界だとこれを「ζ関数正則化法」と呼んでいるけど他業種では違うらしい。新鮮。ちなみにこの方法を用いて、フェルミオンがある場合の特殊な級数和を求めたことがある。おそらく業界初だけどほとんど反応がなく、誰かに説明したときにはすごく驚かれた。
ほとんどの人にとってあまり意味がない情報だけど、フェルミオンにバルク質量項が入る場合にはbranch cutを入れないといけない。
終了。そしていつの間にか新年を迎えていた。なぜか体調を崩してしまったがとりあえず回復。良かった。
さて、ずっとonedriveを使っていたが、どうも認証に問題がありそうだったので同期に時間がかかりそうだけどrcloneを使うことにした。
そして年末あたりにかなり進展があったにも関わらずエネルギーがおかしいことに気がついた。BPS状態よりもエネルギーが小さい。そんなはずはないんだが。
を聞いた。ドンファンとマラ5。どちらも素晴らしく、先週のウィーンフィルとはまた全く違う音楽体験ができた。今回はどちらかというとそれぞれの楽器が独立して音楽が進んでいく感じ。(ウィーンフィルはオケ全体がビロードというか、年代物のブランデーのような印象を受けた)トランペットもすごか...