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358びぼーろく; wxmaxima で maxoutxxxx.gnuplot_pipes のできる場所を変更

wxmaximaを使っていると自分のホームディレクトリに大量にmaxout????.gnuplot_pipesというファイルが生成される。 あまりに鬱陶しいので/tmpに生成されるように変更したのでそのメモ。 ~/.maxima/maxima-init.macに書きを追記するだけ。 maxima_tempdir:"/tmp"; temp_dir:"/tmp"; さて、 ここ で自分のエルデシュ数を計算させてみると「MR Erdos Number = 5」返事が返ってきた。以外(?)と高かった。

357びぼーろく; sshfs

自分の研究室に居ない時に、研究室のデスクトップのファイルを触りたい時「sshでログイン」か「scpで該当ファイルをコピー」のどちらかでやっていたけど、これが結構面倒くさい。 scpとか使わないでローカルに触りたいと思った時に便利なのがsshfs。sshfsを使うとリモートのディレクトリをローカルにマウントできる。 前提としてマウントしたいPCでsshが動いている必要があるが、scpとかsshでログインしているなら問題ないはず。 まずはインストール。 aptitude install sshfs server側にアカウントuserがあるとして「server以下の /hoge をlocalの /tmp/MOUNTPOINT にマウントしたい」時は以下のようにする。 mkdir /tmp/MOUNTPOINT sshfs user@server:/hoge /tmp/MOUNTPOINT アンマウントするときは fusermount -u /tmp/MOUNTPOINT とすればOK。 さて3月の出張計画を立案したものの、まだ未定な部分が多い。予算調整も始まるのにちょっとまずいような気がしてきた。とりあえず研究は順調に進展しているので良しとしよう。

356びぼーろく; 再 google drive の自動同期

rcloneを使ってgoogledriveと同期 していたが、やはり面倒なので自動的にやってほしい。 双方向同期をしてくれる grive2 とファイルの状態を監視してくれるincronでgoogle driveを同期することに成功したようなので、そのメモ。 grive2はgriveのフォークされたものらしい(詳しくは ここ を参照)。 grive2はdebianのパッケージにはないので自分でコンパイルが必要。おそらく書いてあるとおりにやればOK。 まずは必要なパッケージをインストール。 apt-get install git cmake build-essential libgcrypt11-dev libyajl-dev \ libboost-all-dev libcurl4-openssl-dev libexpat1-dev libcppunit-dev binutils-dev \ debhelper zlib1g-dev dpkg-dev pkg-config 適当な作業ディレクトリにgriveのファイルをコピーしてコンパイルを実行。 mkdir GRIVE2 cd GRIVE2 git clone https://github.com/vitalif/grive2 cd grive2 dpkg-buildpackage -j4 最後に鍵がないと怒られるがパッケージ自身はGRIVE2以下にできているはず。公開するパッケージでもないので、とりあえず良しとする。 あとはgdebi等でインストールする。 うまくできていればGRIVE2以下は不要なのでGRIVE2は削除してもOK。 さて、google driveと同期したいディレクトリを ~/GOOGLEDRIVEとする。 まずは以下を実行。 grive -a -p ~/GOOGLEDRIVE うまく行けばgoogleに認証してもらうためのリンクが表示されるので言われたとおりに認証し、コードを取得する。 後はgriveに取得したコードを入力する。 うまく行けば同期が始まるので同期が終わるまでのんびり待つ。 今回の最大目的は同期の自動化なので、~/GOOGLEDRIVEを監視して、変...

355びぼーろく; ニンテンドースイッチ

今やっている研究に若干の光明が差し始めた(ような気がする)。 これが気のせいでないことを祈るばかり...。 せっかくボーナスも出たのでニンテンドースイッチを購入。 ついでに名作と名高いゼルダも購入。 ほぼ毎日6時間以上リンクと冒険している。あっちの世界の住人と言えるレベル。 ついでに雪に備えてスコップも購入。これで雪が降っても大丈夫。 リンクと冒険している間こたつが冷たいので、電気カーペットを購入しようかどうかを検討中。 さて、同僚が試験を作成する際、enumerate環境を使わずにやっているらしく、せっかくなので、自前でできないかどうかをやってみるとうまくいったのでそのメモ。 基本的にはenumerate環境と同じように使えることを目標としたが、当然本家とは比べ物にならない出来なので微妙なところ。 まずプリアンブルに以下を追加。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% %% 大問・小問を自動でつけてくれるやつ始 %% %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% \newcounter{DaimonNumber} %%大問カウンタの作成 \setcounter{DaimonNumber}{1} %%大問カウンタの初期化 \def\Daimon{ \setcounter{SyoumonNumber}{1} %%小問カウンタの初期化 \noindent \theDaimonNumber . %%大問番号表示 \addtocounter{DaimonNumber}{1} %%大問カウンタを1増やす } \newcounter{SyoumonNumber} %%小問カウンタの作成 \setcounter{SyoumonNumber}{1} %%小問カウンタの初期化 \def\Syoumon{ ~(\theSyoumonNumber) %%小問番号表示 かっこつけて、ちょい字下げ \addtocounter{SyoumonNumber}{1} %%小問カウンタを一つ増やす } %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% %% 大問・小問を自動でつけてくれるやつ終 %% %%%%%%%%%%%%%%%%...

354びぼーろく; 続 exim4 で gmail アカウントにメールを転送する

以前、 exim4 で gmail アカウントにメールを転送する で設定方法を書いたけど、どうやら最近いろいろと変わったようなので書き直し。 ここ とか ここ  とかを参考にしながら設定。 まず、exim4をインストールし設定する。 aptitude install exim4 dpkg-reconfigure exim4-config   * メール設定の一般的なタイプ ->スマートホストでメール送信: SMTP または fetchmail で受信する   * システムメール名 ->localhost   * 入力側 SMTP 接続をリスンする IP アドレス ->127.0.0.1   * メールを受け取るその他の宛先 ->未入力   * メールをリレーするマシン ->未入力   * 送出スマートホストのIPアドレスまたはホスト名 ->smtp.gmail.com::587   * 送出するメールでローカルメール名を隠しますか ->いいえ   * DNS クエリの数を最小限に留めますか (ダイヤルオンデマンド) ->いいえ   * ローカルメールの配送方式 ->/var/mail内のmbox形式   * 設定を小さなファイルに分割しますか ->いいえ 次に/etc/exim4/passwd.client に以下を追加。 gmail-smtp.l.google.com:ユーザ名:パスワード *.google.com:ユーザ名:パスワード smtp.gmail.com:ユーザ名:パスワード ユーザー名とパスワードはそれぞれ自分のgmailアカウントのものを使用する。 ユーザー名はユーザ名@gmail.comのユーザー名を入れる。 パスワードは二段階認証を実施している場合はアプリパスワードを ここ から発行し、そのパスワードを書く。 (あるいは安全性の低いアプリのアクセスを許可するのでも良いのかも。) あとは/etc/exim4/email-addresses に ログイン名@localhost: ユー...

353びぼーろく; lilypond の覚書

久しぶりに一生懸命lilypondの入力をしていると、忘れていることが多かったことに気づいたのでメモとして残しておく。 トレモロ トレモロを書くときは \repeat tremolo 4  g32 とする。これで「三十二分音符のソを4回繰り返すトレモロ」=「八分音符のソに旗が三本」が書ける。が、いちいち書くのはめんどくさいし直感的ではない。 そこで、 g8:32 と書くと代用できる。これに早く気づけばよかった。二回目以降はコロンだけで三十二分音符のトレモロを書いてくれる。なので g8:32 a8: b8: c8: d8: とすると八分音符のソラシドレをトレモロで表記してくれる。 和音の繰り返し 和音が連続する場合は 二回目は qと書くと前の和音を書いてくれる。 lilypondで和音を書くのは結構面倒なので、とっても便利。 一時的な多段(division) 以前も書いたが、リンク先が消えたようなのでこの際まとめておく。 division指定がある時、和音の形で書いていると場合によってはごちゃごちゃして読みづらいので、多段にしたいときがある。 lilypondでは下記のようにすると(一応)一時的に多段ができる。 ・・・・ \break \new ChoirStaff <<\new Staff {一段目の音楽} \new Staff {二段目の音楽} >> \break ・・・・ ただし、このままだと三段になってしまうので\scoreセクションの中の \contextセクションに 「\Staff \RemoveEmptyStaves」を入れておく。 \context{\Staff \RemoveEmptyStaves} \new Staffにした場合、拍子・調性なんかは全て書き直す必要がある。 いちいち追加するのは面倒なので global とかでまとめてしまうと良さそう。 それから、前後に\breakを入れて改行したほうが良い。 cresc,dim等の点線 cersc,dim等は次の音量記号か指定する場所(\!で表す)まで点線が伸びる。 逆に、これを指定しないと書いてくれない。結構面倒なので、点線を書かないようにしておく。 \override DynamicTextSpanner.style = #'none とするとO...

352びぼーろく; 卒業生

先日来た研究会の案内を読んでいると、世話人の中に以前卒業研究を担当した学生の名前を見つけた。 D1だけど既に論文も書いて海外で発表もしているようで、かなり活躍しているいるらしい。そのような人の手助けが少しでもできたのかなと思うととてもうれしい。 久しぶりに会いに行ってみようかな。 最近、勉強している論文を一生懸命読んでいると、「間違いかな?」と思える箇所があったので、わざわざ掲載されている論文を取り寄せてもらった。 おそらく間違いが訂正されているに違いない、と読んでみると、同じことが書いてあった。 よくよく考えてみると、結局自分の思い違いだった...。恥ずかしい。