2026-06-08

820びぼーろく; 6月芸術週間その1

 ペルトコスキ、トゥールーズキャピタルでパガニーニの主題による狂詩曲、マーラー六番を聞いた。(2026/06/07)
かなり情熱的な指揮だったが、ホールのせいかあまり金管が聞こえにくいのが残念だった。ホルンはちょっと残念な感じ。全般的にドイツのオケじゃないな(当たり前)ということが、出てきてしまい、あまりマーラーっぽく感じられなかったようにも思う。

ただ、初めてマラ六を聞いたが、随所でワーグナー・ブルックナーのような響きが感じられ、不思議に感じた。

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830びぼーろく;7月芸術週間その1

 カルメンを鑑賞(2026/7/19@芸文)。そこまで大きな感動はなかったように思う。舞台装置も簡略的だったのも少し残念。ミカエラが一番良かったかな。