ペルトコスキ、トゥールーズキャピタルでパガニーニの主題による狂詩曲、マーラー六番を聞いた。(2026/06/07)
かなり情熱的な指揮だったが、ホールのせいかあまり金管が聞こえにくいのが残念だった。ホルンはちょっと残念な感じ。全般的にドイツのオケじゃないな(当たり前)ということが、出てきてしまい、あまりマーラーっぽく感じられなかったようにも思う。
ただ、初めてマラ六を聞いたが、随所でワーグナー・ブルックナーのような響きが感じられ、不思議に感じた。
閃いた!!ホテルで一気にノートを書き上げ、共同研究者に送った。この2ヶ月間悩んでいたことがすべて解決した。後はどこまで掘り下げるか、そしてgauge theoryまで考えるか。いずれにせよめでたい。結局この瞬間の全能感を再度感じたいがためにやってるんだろうなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿