144びぼーろく;tikz環境でプロット
tikzではgnuplotを利用して関数をプロットできるらしい。
という訳でそのびぼーろく。
例えばsin(x) を xが2から3までプロットしたいときには以下のようにする。
\\begin{tikz}
\\draw plot[id=sin,domain=2:3] function{sin(x)};
\\end{tikz}
idはプロットしたい関数の名前を書く。(名前は何でも良いらしい。)
domainはx軸の範囲で functionがgnuplotに渡す関数を表す。
また、platexがgnuplotを利用できるように、オプションとして --shell-escape をつけておく。
もちろんgnuplotもインストールが必要。
platex --shell-escape hogehoge.tex
また、gnuplotをエンジンとしているので、多彩な指定が可能らしい。
plot のオプションにraw gnuplot を追加して、functionにgnuplotのコマンドを書く。
\\begin{tikzpicture}
\\draw [very thick,color=red,smooth]
plot [raw gnuplot,id=dump6,domain=0:3]
function{set xrange[0:3];plot 1.8*(1+2*x)*exp(-2*x)}
node [below right]{臨界減衰($\gamma=\omega_0=2$)};
\\end{tikzpicture}
こうしておくと、gnuplotのコマンド通りに図がかけるので便利。
このときdomain オプションがどのように反映されるのかは不明。
という訳でそのびぼーろく。
例えばsin(x) を xが2から3までプロットしたいときには以下のようにする。
\\begin{tikz}
\\draw plot[id=sin,domain=2:3] function{sin(x)};
\\end{tikz}
idはプロットしたい関数の名前を書く。(名前は何でも良いらしい。)
domainはx軸の範囲で functionがgnuplotに渡す関数を表す。
また、platexがgnuplotを利用できるように、オプションとして --shell-escape をつけておく。
もちろんgnuplotもインストールが必要。
platex --shell-escape hogehoge.tex
また、gnuplotをエンジンとしているので、多彩な指定が可能らしい。
plot のオプションにraw gnuplot を追加して、functionにgnuplotのコマンドを書く。
\\begin{tikzpicture}
\\draw [very thick,color=red,smooth]
plot [raw gnuplot,id=dump6,domain=0:3]
function{set xrange[0:3];plot 1.8*(1+2*x)*exp(-2*x)}
node [below right]{臨界減衰($\gamma=\omega_0=2$)};
\\end{tikzpicture}
こうしておくと、gnuplotのコマンド通りに図がかけるので便利。
このときdomain オプションがどのように反映されるのかは不明。
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