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8月, 2014の投稿を表示しています

254びぼーろく;計算中?

来週出張だというのに、全く計算が進んでいない。 試しにワインを飲みながらやってみたら、間違いだらけで話しにならない。ま、当たり前か。 真面目にこつこつやらねば。 本番も終わったのでレッスン再開。基本から叩き直してもらう予定。 レッスンも再開したので、ついでに走りこみも始めた。 といっても週一回で5km程度だけど。長続きするだろうか?

253びぼーろく;vim-latexsuite

vimにも大分慣れてきた(と思う)ので、vim-latexsuiteを使うことにした。 使い方は ここ  を参考にインストールした。 ただし、設定ファイル .vimrc に書く内容は以下のように変更が必要。 set filetype plugin indent on は filetype plugin indent on じゃないと動かない模様。ちなみに環境はvim 7.3。 結局、.vimrcに追加した内容は以下。 -------------- "vim-latex set shellslash set grepprg=grep\ -nH\ $* filetype plugin indent on let g:tex_flavor='latex' -------------- さらに vim-addon-manager install latex-suite で導入する。導入されたかどうかは vim-addon-manager で確認できる。 大雑把な機能としては 補完:環境やusepackageの補完(F5)、refの補完(F9) 折りたたみ: プリアンブルや各セクションを折りたたんだ状態で編集できる あたりだろうか。もっといっぱいあると思うけど、今のところ重宝しているのは上の二つ。 コンパイル等も自動でやってくれるらしいけど、それは既に別の方法で実現したので、使わないことにする。 さすがに100ページぐらいの文章を書いていると可読性が相当落ちるので折りたたみは嬉しい。 詳しくはtexwiki とかに書いてある。 そう言えば、ここでlatex関連の記事を書くとtexwikiにすぐリンクが貼られる。 ちょっと驚き。 さて、本番は無事(?)終了。学会でしゃべるより緊張する。なぜだろうか? 次回はドヴォルザークの弦楽五重奏Op77 に決定。 来年に向けてがんばろう。

252びぼーろく; texからpdfへ(再)

xelatexが使えるようになったので、自動で xelatex , platex + dvipdfmx , platex + dvips + ps2pdf の3種類を使うように変更することにした。 まず、texファイルの先頭に xelatex,dvips,dvipdfmxが記入されていれば、以下の様に動くようにする。 xelatex : xelatex dvips: platex+dvips+ps2pdf dvipdfmx: platex+dvipdfmx さらにplatex,xelatexは batchmode で動かしていたけど、エラーがどこか分からないので、元に戻すように変更。 ただしエラーが出て止まった時に、自動で終了するよう、xを予め打っておく。 platexの終了ステータスが0の時だけ次の処理(dvips ,dvipdfmx)へ進むように変更。 というわけで以下の様に変えた。適当に名前をつけて保存し、chmod +x で実行権限を与えると動いて動いてくれるはず。 ---------------------ここから-------------------- #!/bin/bash      export TEXFILE=$1    ## tex ファイルの指定      export LATEXTYPE=$(head -1 $1 |grep tex )    ## xelatexかplatexの指定が含まれているかどうか      export DVITYPE=$(head -1 $1 |grep dvi )   ## dvipsかdvipdfmxかを指定。この時はplatexを使う。   if test "$(echo $LATEXTYPE|sed s/.*xelatex.*/xelatex/)" = "xelatex" ; then           echo "use xelatex"         ...