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329びぼーろく; latexでヤング図を書く

latexで今までヤング図 (young tableaux) 書くことになったのでその導入メモ。 youngtab.styが必要なのでまずはそのインストールから。 debian8 (jessie)では texlive-science に含まれているらしいのでいつもどおりインストールする。 aptitude install texlive-science インストールが終わったらtexのファイルに \usepackage{youngtab} を追加。 中が空の図を書きたいときは、\yng(...)を使う。書式は \yng(一番上の段の箱の数,二番目の段の箱の数,三番目の段の箱の数,...) で書く。具体的には \yng(1):箱一つ \yng(2):横に箱が二つ並ぶ \yng(3):横に箱が三つ並ぶ \yng(1,1):縦に箱が二つ並ぶ  となる。従って\yng(3,2,1)は □□□ □□ □ が表示される。 中に字を入れたいときには\young(...)を使う。先ほどの数字の代わりに中に入れたい文字を入れる。 \young(a\ a,bb,c)  とすると("\ " スラッシュ+スペースで空欄となる) □□□ □□ □ の中に a□a bb c が入ったヤング図が書ける。 さて、このままだとそれぞれのヤング図の下側が揃うように描画されるので、 \Yvcentermath1 と追記する。 これで高さが調節される。

328びぼーろく; 分枝

とある計算に必要なので、ここしばらく算数の復習をしていたその時、職業別の新しい聞き間違いに気付いた。 「ぶんし」と聞いて 分枝を思い浮かべる --> 数学の人 分子を思い浮かべる --> 物理・化学の人 文枝を思い浮かべる --> 一般人 結構当たっているような気がする。 さて、この数カ月の間の悪戦苦闘がやっと実を結んだ。とてもうれしい。 しばらくは意味も全く分からない状況だったが、先週辺りから状況が好転し、とうとう今日の確認作業を経て正しいことを確信。 今日の作業のお供はクライバーのこうもり。やはり第二幕の乱痴気騒ぎが面白い。 世紀末のパーティーはあんな感じなんだろうか。 気分転換にワルキューレの騎行を聞いていると、不意にヴァイオリンの譜面を見てみたくなったのでIMLSPで見てみた。 どうやら風切音をやっているらしく、ひたすら真っ黒な譜面だった。 これはやれと言われてもできそうにない。