2013-04-11

198びぼーろく; insync

google driveのファイルとローカルマシンの同期をとってくれる insyncを導入した。

とりあえずその導入メモ。作業は公式HP に書いてあるとおり。
以下のインストールまでは全てrootで。


  1. 鍵の追加

    wget -qO - https://d2t3ff60b2tol4.cloudfront.net/services@insynchq.com.gpg.key | apt-key add -
  2. リポジトリ追加

    sources.listに以下を追加。最近は/etc/apt/sources.listを直接編集するのではなく、 /etc/apt/souces.list.d/ 以下に適当な名前のファイル(例えば insync.list)を作成し、そこに追加するらしい。
    直接書いても動くとは思う。

    というわけで、今回は/etc/apt/souces.list.d/insync.list に以下を追加した。

    deb http://apt.insynchq.com/debian wheezy non-free
  3. インストール

    aptitude update && aptitude install insync-beta-kde

    今のマシンはkdeベースなので、kdeのついたものを選んだ。
  4. insyncの起動

    ターミナルでinsync と打つと起動する。ブラウザが立ち上がりinsyncのHPが自動で開かれ、googleのアカウントとパスワードを求められる。

    その後、ホームフォルダに Insync/hogehoge@gmail.com/ が作成され、google driveの内容がコピーされる。(hogehogeがgoogleのアカウント名)
あとはログインするたびにinsyncを起動させるように指定すれば良いはず。




さて、前回の演奏会(復活)のDVDができたので早速見てみた。
案外まともだったのでびっくりしたけど、自分の演奏している姿を見ていると、まさに「お地蔵さん」だった。
まったく動きがなく、ここ一番という時に微かに動くぐらい。

前々から言われていたけど、見た目が良くない。今回の本番はものすごく演奏に集中していたので割と動きがあるかと思ったけど、がっくり。

でも久しぶりにあの時の感動を思い出すことができたので良かった。

2013-04-04

197びぼーろく;ブラ1

練習中...。5年前にやったから大丈夫と高をくくっていたら、だめだった。
難しい曲だと再認識。



さて「暗黒物質発見か?」のニュースが流れている。

以前も似たような話があったけど、あれはどうなったんだろうか?
最近はプレスリリースのほうが速報性があったりするからびっくりする。
もちろん本当だったたら相当おもしろいと思うけど。

2013-04-02

196びぼーろく;fbsetbg

いつも出張用に使っているノートPCはちょっと遅いのでfluxboxを使うことにした。

ただ、なんとなく見た目が貧相なので、色々と工夫してみることにした。

やったことは、ツールバーの設定と壁紙の設定ぐらい。


  • fbpanelのインストール

    fbpanelのインストールでgnomeやxfceのようなツールバーを導入できる。やり方はいつもどおりaptitudeで、

    aptitude install fbpanel

    端末上でfbpanel & とかで実行すると、下側にパネルが作成される。設定は~/config/fbpanel/default で。
    手元の環境では、ボリューム調整のあたりでエラーを吐いて止まったので、kmixを起動させることにして、fbpanelでは音量関係の起動はしないことにした。
    その場合はエラーの通り、~/config/fbpanel/default の音量のところを#でコメントアウト。
    ついでにツールバーのサイズはデフォルトでは80%らしいので、100%に変更。
  • 壁紙の設定

    いつもお世話になっているfbsetbgを使う。壁紙はお好きなものを選んでダウンロード。
    今回はここ から6枚もらった。ありがとうございます。

    場所はどこでもいいと思うけど、~/.fluxboox/backgrounds/に保存した。
    壁紙の表示は

    fbsetbg -c -r ~/.fluxboox/backgrounds/

    で終わり。-cは原寸大で中央に表示、 -r は指定したディレクトリ内の画像をログインごとに順番に表示してくれる。

    はずなんだけど、なぜかfbsetbg -l が聞いていないような気がする。
    つまり、一度ログアウトして再度ログインすると、デフォルトの青い画面になってしまう。
    なんとなく、fnsetrootで上書きされているような感じがする。



さて、次回のカルテットでOさんがヴィヴァルディの調和の霊感11番(Vn solo×2、Vc solo)をやりたいと言う事なので、カルテット用に編曲してみた。
と言っても、ソロはそのままで、Vaは元の譜面+solo楽器とtuttiが違う音を引いている時の処理ぐらいなので編曲というにはおこがましい位だけど。

もしうまく行けばIMSLPに投稿しようかな。







2013-03-31

195びぼーろく;発表用フォントのインストール

さて、ここ でも書いてたけど、powerdotではps2pdfを使ってpdfを作る。
なので、別のフォントをインストールして使う。

以前書いたところと若干変わっているようなので、もう一度メモとして残す。


  1. cidfmapを探す

    ps2pdfで埋めこまれているフォントは cidfmapに記述されているらしい。
    というわけで、まずcidfmapを探す。

    locate cidfmap

    手元の環境では、/var/lib/ghostscript/fonts/cidfmap にあると返事が返ってくる。
  2. 参照しているフォントを探す。

    見つかったcidfmapの記述の中から/Ryumin-Light /GothicBBB-Medium 等が参照しているフォントを探す。僕の場合は

    /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-mincho.ttf
    /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-gothic.ttf

    だった(以前と名前が変わってた)。
    これは別のフォントのシンボリックリンクなので、別のフォントのシンボリックリンクにすれば良い。
  3. フォントのダウンロード&展開

    こちらからフォントをダウンロードする。

    wget http://yozvox.web.fc2.com/MoboMoga-001.02.12b.7z
    7z e MoboMoga-001.02.12b.7z

    すると、ttcファイルが展開される。
  4. フォントのコピー

    /usr/share/fonts/truetype/ 以下に専用のフォルダ(mobo)を作成し、全てコピー。

    mkdir /usr/share/fonts/truetype/mobo
    cp *.ttc /usr/share/fonts/truetype/mobo
  5. リンクを変更する

    以前のリンクを退避。

    mv fonts-japanese-gothic.ttf fonts-japanese-gothic.ttf.old
    mv fonts-japanese-mincho.ttf fonts-japanese-mincho.ttf.old

    リンクを張る。

    ln -s /usr/share/fonts/truetype/mobo/mogamb.ttc /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-mincho.ttf
    ln -s /usr/share/fonts/truetype/mobo/mobogb.ttc /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-gothic.ttf


    で終わり。

さて学会発表も終わったので論文としてまとめてしまいたい...が時間があるかどうか。
とりあえずできるところから始めよう。

2013-03-29

194びぼーろく; 学会終了

なんとか終わった。
発表の際に質問がほとんど出なかったところを見ると、つまらない話だと思われたのではないだろうか。
精進せねば。

ついでに宮島に行ってきた。
なんと結婚式を厳島神社でやっていてびっくりした。
もちろんいつもやってるんだろうけど。

2013-03-11

192びぼーろく;花粉症?

目が痒い、くしゃみが止まらないが続いた。もしかして花粉症?と思ったけど、どうやら違ったらしい。
一安心。

840びぼーろく; 研究会に来たが

 ほぼほぼ打ち合わせ。最近の発見を興奮気味にしゃべるという気持ち悪い行為を披露してしまった。 そして13年ぶりに教え子と再会。今はイスラエルにいるらしい。トークの内容は難しくてあまり良くわからなかったけど、本人曰く素粒子論の王道もやりたいとのことだった。再会を祝して飲みに行こうと...