224びぼーろく;第一夜「ワルキューレ」
見終わりました。やっぱり第三幕が一番見応えがあって二回も見てしまった。
言ってしまえばオーディンが自分自身で蒔いた種なのだろうけど、そこがすごく人間臭くて感情移入できた。
多分これは多神教だから描ける世界なんだろうな。
第三幕の最後は、オーディンがーブリュンヒルデを眠りにつかせるシーン。
自分の言葉に縛られて、娘ブリュンヒルデを神の世界から追放し、人間にさせなければならない。
そして誰かと結婚させなければならない、というのは二重の意味での別れで、そこが切なく感じた。
ところで、ローゲが舞台上に出てきたけど、ラインの黄金と顔が違ってびっくりした。
出演者見てみたら違う人だったので納得。
本来はローゲは出てこないんだろうけど、好きなので出てきてくれてよかった。
さて次はジークフリート。楽しみ。
言ってしまえばオーディンが自分自身で蒔いた種なのだろうけど、そこがすごく人間臭くて感情移入できた。
多分これは多神教だから描ける世界なんだろうな。
第三幕の最後は、オーディンがーブリュンヒルデを眠りにつかせるシーン。
自分の言葉に縛られて、娘ブリュンヒルデを神の世界から追放し、人間にさせなければならない。
そして誰かと結婚させなければならない、というのは二重の意味での別れで、そこが切なく感じた。
ところで、ローゲが舞台上に出てきたけど、ラインの黄金と顔が違ってびっくりした。
出演者見てみたら違う人だったので納得。
本来はローゲは出てこないんだろうけど、好きなので出てきてくれてよかった。
さて次はジークフリート。楽しみ。
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