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257びぼーろく; BENQ GL2460

新しく導入したマザーボードのアナログ出力がrgbのみで今まで使ってきたデュアルディスプレイができなくなった。 なので大きいモニターを購入することにした。BENQ GL2460 が16.000円程度で手に入るらしいので早速購入。 24インチだからそもそもデュアルディスプレイにする必要もない。 今まで2台置いていたデスク周りがとてもすっきりした。 これでPC関係の更新は終わり。 さて、一ヶ月ぐらい悩みつつ放ったらかしていた計算を再開。 先日うまく計算する方法を思いついたので、やってみるとうまくいった。 うれしい。最初の関門は突破だろう。 ま、あと関門は10個以上ありそうだが。

256びぼーろく; CPUマザーボードの入れ替え

6年前に購入したPCが大分遅く感じてきたので思い切って新しいPCを導入した。 とは言え、ハードディスクは1TBだし、DVDドライブも全く不満はない。   という事でCPUとマザーボード+メモリの増設に挑戦した。 説明書見ながら何とか接続は終えたものの、電源ボタン・リセットボタン・HDDへのアクセスランプが特殊な形でうまく入らなかった。 結局教えてもらって(+部品ももらって)何とか終了。 購入したのは以下の4つ。 CPU:intel corei7 4770 マザーボード:asus H87-PRO 電源ユニット:SILVERSTONE SST-ST75F-P メモリ:DDR3 8GB   メモリは以前から6GBあったけど、さらに8GB加えて 全部で14GBへ   今のところ順調に稼働。動きもいい。(あたりまえか) で、今回はGPUを外すことにした。どうせそこまで画面描画にこっているわけでもないし、どうしても不満だったらGPUブーストを試すのもありかと思い、導入は見送り。   さて、外付けハードディスクのUUIDを調べたかったけど、どこを調べれば良いのか分からなかった。 そこで適当に検索してみると、下記の場所を調べれば良いらしい。 ls -l /dev/disk/by-uuid/   覚えておこう。 入れなおした後でシステムのエディターがnanoになっていたので、以下でvimに変更。 update-alternatives --config editor crontabの編集をしようと思ったらnanoで、vimの癖でついjを連打してしまい焦った。 どうしてデフォルトがnanoなんだろうか。 もしかしてエディタ戦争のどちらにも肩入れしないという、debianの意思表示なんだろうか?

255びぼーろく;打ち合わせ終了

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打ち合わせが何とか終わった。後は計算あるのみ。できるだろうか?若干不安。 アナと雪の女王を見た。結構よかった。途中で何回か泣いてしまった。DVD買おうかな。 さて、念願のディズニーランドへ行ってきた。ハロウィン仕様になっており、雰囲気もとても良かった。また行きたい。 目的はホーンテッドマンションで、ハロウィン期間だけホリデーナイトメアに変わる。 無理して行った甲斐があった。 そして今回の成果。 ハロウィン仕様のプーさん。可愛い。

254びぼーろく;計算中?

来週出張だというのに、全く計算が進んでいない。 試しにワインを飲みながらやってみたら、間違いだらけで話しにならない。ま、当たり前か。 真面目にこつこつやらねば。 本番も終わったのでレッスン再開。基本から叩き直してもらう予定。 レッスンも再開したので、ついでに走りこみも始めた。 といっても週一回で5km程度だけど。長続きするだろうか?

253びぼーろく;vim-latexsuite

vimにも大分慣れてきた(と思う)ので、vim-latexsuiteを使うことにした。 使い方は ここ  を参考にインストールした。 ただし、設定ファイル .vimrc に書く内容は以下のように変更が必要。 set filetype plugin indent on は filetype plugin indent on じゃないと動かない模様。ちなみに環境はvim 7.3。 結局、.vimrcに追加した内容は以下。 -------------- "vim-latex set shellslash set grepprg=grep\ -nH\ $* filetype plugin indent on let g:tex_flavor='latex' -------------- さらに vim-addon-manager install latex-suite で導入する。導入されたかどうかは vim-addon-manager で確認できる。 大雑把な機能としては 補完:環境やusepackageの補完(F5)、refの補完(F9) 折りたたみ: プリアンブルや各セクションを折りたたんだ状態で編集できる あたりだろうか。もっといっぱいあると思うけど、今のところ重宝しているのは上の二つ。 コンパイル等も自動でやってくれるらしいけど、それは既に別の方法で実現したので、使わないことにする。 さすがに100ページぐらいの文章を書いていると可読性が相当落ちるので折りたたみは嬉しい。 詳しくはtexwiki とかに書いてある。 そう言えば、ここでlatex関連の記事を書くとtexwikiにすぐリンクが貼られる。 ちょっと驚き。 さて、本番は無事(?)終了。学会でしゃべるより緊張する。なぜだろうか? 次回はドヴォルザークの弦楽五重奏Op77 に決定。 来年に向けてがんばろう。

252びぼーろく; texからpdfへ(再)

xelatexが使えるようになったので、自動で xelatex , platex + dvipdfmx , platex + dvips + ps2pdf の3種類を使うように変更することにした。 まず、texファイルの先頭に xelatex,dvips,dvipdfmxが記入されていれば、以下の様に動くようにする。 xelatex : xelatex dvips: platex+dvips+ps2pdf dvipdfmx: platex+dvipdfmx さらにplatex,xelatexは batchmode で動かしていたけど、エラーがどこか分からないので、元に戻すように変更。 ただしエラーが出て止まった時に、自動で終了するよう、xを予め打っておく。 platexの終了ステータスが0の時だけ次の処理(dvips ,dvipdfmx)へ進むように変更。 というわけで以下の様に変えた。適当に名前をつけて保存し、chmod +x で実行権限を与えると動いて動いてくれるはず。 ---------------------ここから-------------------- #!/bin/bash      export TEXFILE=$1    ## tex ファイルの指定      export LATEXTYPE=$(head -1 $1 |grep tex )    ## xelatexかplatexの指定が含まれているかどうか      export DVITYPE=$(head -1 $1 |grep dvi )   ## dvipsかdvipdfmxかを指定。この時はplatexを使う。   if test "$(echo $LATEXTYPE|sed s/.*xelatex.*/xelatex/)" = "xelatex" ; then           echo "use xelatex"         ...

251びぼーろく; fsck

同僚のPCが不調になり、その対応をする。どうやらmountした状態でfsckをかけたらしい。 パーティションを切っていなかったので起動が出来ない状態となる。 (見た感じでは /boot、 /、 swap、が分けてあるような感じ ) こちらもあまり得意ではなかったけど、一緒にデータ救出を試みた。 まずはlive環境をusbから立ち上げ。 (作り方は ここ  から適当なisoファイルをダウンロード→ dd if=イメージファイル of=デバイスで書き込む。) 次にPCのHDの中身をddで丸コピーすべきなんだろうけど、本人の了承の下スキップ。 そのままlive環境の下でPCのHD(/dev/sda1だった)にfsckを実行。 fsck -y  /dev/sda1 しばらく放置すると完了。見事に空っぽになった。lost+foundに断片のファイルが大量に残されているので中から必要なファイルだけを救出することになった。 fsckは file system check だと思っていたら、file system consistency check の略らしい。 覚えておこう。 さて期末でどたばたしているところ、自販機で160円を投入して110円の商品を買うと190円返ってきた。 なんという錬金術だろうか。誰かが贈り物をしてくれたのかもしれない。 本番まで2週間ほどになったが、最近いそがしく練習できない。なんとか時間を見つけてやらねば。 実はヴァイオリンの弓を使うと弾きやすいことを発見。今回はこれで行くことにした。