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317びぼーろく; tmux

今日はコーチから走りの誘いがあったので参加。一ヶ月近く走っていなかったので良い機会だった。一応ハーフは走り切れたけど、あと一ヶ月半ほどでフルマラソンなので、しっかり準備をせねば。  走っている途中で虹を見たりエミューに会ったりととても楽しく走れたので非常に良かった。しかし本番は一人なので精神も鍛えておく必要があるだろう。 さて、1月末までに原稿の第0稿を書き上げて送ります、と約束していたが、あと数時間でその月末が終わる。 しかし、現段階で付録を少し書いた程度で全く進んでいない。Mさんごめんなさい。 来週までにできるだけ形にしておこう。 本当は来週の研究会にも参加したかったが、行っている余裕もないので行かないことにした。 ところで最近tmuxを使い始めたので、その使い方メモ。 tmuxはターミナル上で複数のウィンドウを立ち上げることができる便利なもの。 例えばvimを立ち上げている時に何かのヘルプを見ようとする場合、一度vimでshell を立ち上げ→見た後閉じる、を繰り返すが、tmuxを使えばこんな面倒なことはしなくて済む。 高機能なターミナルを使えばタブでなんとかできると思うが、残念なことに使っているのがxtermなのでタブを使うこともできない。しかしtmuxを使えば簡単にできる。ということで、実際に使ってみた。 まず、tmuxのインストール。 aptitude install tmux 次いでtmuxの立ち上げ。 tmux そうすると下側に、[数字] 0:bash* が表示される。 [数字]はtmuxのセッション数らしい。次の0はセッション上でのウィンドウの数(名前)となる。ログインシェルがbashなので右端はbashと表示される。 何かを実行するとログインシェルの部分はそのコマンド名になる。(多分) 新しいウィンドウをつくる場合は ctlとb を押した後c を押せば良い。cはcreate の略? そうすると新しく[数字] 1:bash* が立ち上がる。 下の画面へ戻る場合は ctlとbを押した後、0を押せば戻れる。 複数立ち上げる場合にはctl+b とn (nextの略?)で次々に移ることができる。 さて、ウィンドウを並べて見てみたい場合は、ctl+b と%で隣に新しいウィンドウ...

316びぼーろく; 万年筆

万年筆を使い始めて2年以上が経過した。まだまだ初心者だけど、もうボールペンで筆記する気にはなれない。 そんな状態なのに、使っている万年筆を忘れて帰るという痛恨のミスを犯してしまい、ボールペン生活が始まった。 しばらく書いていると手が疲れるので、ちょっとつらい。 いっそのこと新しい万年筆を購入しようと、地元のナガサワ文具センターに行ってみた。 が、外から見た万年筆コーナーが高級感に溢れていたため、入ることができなかった。 そのまま帰るのも癪なので、そのあたりを適当に散策。 次回は勇気を出して入ってみよう。 のんびりと歩いている間に、家のルンバのスイッチを切ってこなかったことを思い出した。 おそらく主のいないラピュタを守るロボットのごとく掃除を続けているだろう。 そう思うとちょっとかわいそうになった。 家においてきた苔も元気だろうか。 さて、この一ヶ月ほどずっと悩んでいた問題がやっとこさ解決。分かってみれば全く大したことではなかった。 あれだけ悩んでいたのが、ここ数日で嘘のようにすっきり。 後は大した問題もないだろうから、まとめて終わりだろう。おそらく。 後数日で今年が終わるが、これからの目標としてノートには日付を書き入れることにした。 とりあえず手元にある紙には「2015/12/29」を記入した。 来年も続けられるかどうかは微妙なところ。

315びぼーろく ; 冬装備

寒くなってきたので冬装備とGPS時計を購入。 これで、雨が降ろうが槍が降ろうが原理的に走ることが可能になった。 最近さぼり気味なので、再開せねば。 今日は急に打ち合わせをすることになった。 が、久しぶりにskypeを立ち上げるとログインできず、20分以上待たせてしまった。 どうやらバージョンが古かったのが原因なのか、4.2から4.3にアップグレードするとうまく行った。 問題が3つほどあったが、そのうち2つは打ち合わせ中に何となく解決できた(と思う)。 残りの問題は解決せず持ち越し。 なにかヒントがあるかもしれないと、10年ぐらい前のノートを取り出して解読を試みるも結局分からずじまい。 一体10年前の自分は何を言いたかったんだろうか。誰か教えて欲しい気持ちになった。 年明けに直接会って打ち合わせすることになったので、 調子に乗って「その時に原稿の第0稿を持っていきます」と約束してしまった。 軽率だったかなとちょっと反省。 さて最近はdropboxにお世話になっている。とても便利。 しかしながら、やはり容量の大きいgoogledrive を使いたい欲求に駆られ色々と試す。 以前利用していたgriveは新しいAPIに対応していないらしい。いまだにdebianのパッケージには含まれているみたいだけど...。 代わりにgoogle-drive-ocalmfuseを試してみたが、ネットワークドライブとしてマウントしているようで、回線が細いとかなり重い。 やはり同期してくれる方が良さそうということで、rcloneを試してみた。 インストールは簡単で、 rcloneのHP から対応するものをダウンロードして展開し、パスの通っているところへ放り込めばOK。一応man用のファイルもあるけど多分--helpで使い方が見られるので今回は利用しないことにした。 さて、 使い方 はHPに書いてあるが、若干情報が古いのか google driveの登録でメニューが増えていた。 以下はその使い方メモ。 設定 下記を実行して、答えるだけ。 rclone config 新しく設定するので「n」を選ぶ。 次にこの設定の名前をつける。適当にgoogledriveとかにしておく。 さらに種類を聞かれるので、2.driveを選ぶ。 ...

314びぼーろく; (非公式)フルマラソン+α

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今日は偉大な諸先輩方に連れられ52kmに挑戦した。 人生で初めての21km突破。 最初に30kmの(見えない)壁にぶち当たり挫けそうになるも周りの応援でなんとかクリア。 その後42km過ぎたところで、無謀にも+αの10km追加に挑戦。 そこからが地獄の10kmだったような気がする。 最後の方は何も考えず、ひたすら運命の第四楽章を頭の中で流しながら走った。 わけも分からず頭の中の名演(?)に感動していた。 さて、無事に終わって家に帰る途中、空から光る物体(火の玉?)が落ちていくのを見かけた。 疲れのあまり妄想まで見えるようになったのだろうか。 いずれにせよ無事完走できたのは周りのサポートのおかげです。 本当にありがとうございました!!               

313 びぼーろく ; 湯村温泉

家族が来ていたので、湯村温泉へ。とても雰囲気のある温泉で、行ってよかった。 今回は時間の都合で1時間程の滞在だったので、今度は行く時はもう少しゆっくりしたい。 さていつも使っているvimのプラグインのアップデートが来ているらしいので、NeoBundleCheckUpdate を実行する。 すると、 "home/hogehoge/.vim/bundle/vimproc/lib/vimproc_linux64.so" is not found.  Please read :help vimproc and make it. と怒られた。どうやら、自分でコンパイルしないといけないらしい。 ということで、シェルで下記を実行。 cd ~/.vim/bundle/vimproc make これで無事アップデート終了。 ところで、~/.vimrcに起動後にアップデートの確認をするよう設定しておいたと思ったら、どうやら忘れていたらしい。 今回はvimrcに下記も追加しておいた。 NeoBundleCheck NeoBundleCheckUpdate これでvimの起動時に自動的に確認してくれるはず。 さて、ヒンデミットのミニマックスが欲しくなってアマゾンで購入(Buchberger Q)。 カップリング曲はクラリネット五重奏曲とワーグナーのさまよえるオランダ人序曲のパロディ(弦楽四重奏)だった。 クラリネット五重奏曲は結構かっこ良い曲だった。 一楽章と五楽章で同じ主題を使っているのはやはりドイツ系の音楽だからだろうか。 個人的には三楽章の盛り上がりがすごいと思ったが、もう少し柔らかい演奏のほうが好み。 ミニマックスは、結構ずっこけるような場面が多く聞いていてとても楽しい。 途中で運命の一楽章が聞こえた時は思わず笑ってしまった。 youtubeでの実演 は、振りも交えていてかなり楽しい。 こんなに自由に弾けたら楽しいだろうなぁ。 ヴィオラとセカンドヴァイオリンが活躍する曲も多いがとても難しそう。 個人的にはロッシーニ風の曲が一番気に入った。 ヴィオラが全体的に活躍すると思って聞いていたら、どうやらヒンデミットはヴィオラを弾いていたらしい。納得。 さて、さまよえるオランダ人序曲(のパ...

312びぼーろく ; cronの時間指定

家で使っているPCはいつも立ち上げていないので、cron-aptを起動直後に実行させたい時、時間の指定に困る。 で、色々と調べてみると下記のように時間指定するとうまく行くらしい。 0 *   * * *  #これは毎時0分に実行 @reboot  #これで起動時に実行 ちょっと試してみよう。 さて、昨日は知り合いの結婚式だった。 すっかりと満ち足りた気分になり、お酒も進んだ。 その場所に居るだけで幸せな気持ちになれるというのは、そうそうないだろう。 芸能人が結婚してもあまりなんとも思わないが、身近な人だとこちらもとても嬉しい。 また誰か結婚しないだろうか。 最近夜が寒くなってきたのでそろそろコタツを出そうと思うも、昼間の暖かさに騙されて出さない日が続く。 いつか気合を入れて出そう。

311びぼーろく ; 知夫里島・西ノ島に初上陸

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した。 今回の目標は 馬と牛を見る 船酔しない ハーフマラソン完走 走っている間は歩かない の4つ。 土曜日は知夫里島の赤壁や 赤ハゲ山 へ向かう。牛のお尻をぼんやり眺めて時間を過ごす。ほとんど放し飼い状態らしい。 そこでいちゃついているカップル(牛)も居て、少しばかりいらっとしたが、牛なので許すことにした。 頂上付近で馬を見つけるも近寄る勇気はなく、遠くから眺めるにとどまる。 途中で馬が鳴いていたが、本当に「ヒヒーン」だった。 その後、西ノ島に移動して摩天崖へ。絶景だった。 ここでも馬を見つけて、今度は恐る恐る触れてみる。 とても暖かかった。いつもお世話になっています、と心の中で呟く。 夜は前夜祭で、海の幸をひたすら食べた。これだけ食べたのは久しぶり。 帰ってから若干の二次会をやって、その日は就寝。 次の日は、いよいよハーフマラソン。 坂道はかなりしんどかったけど、コーチに励ましてもらって歩かずに完走。 途中の景色を楽しみながら、最後は肩を組んでゴール。 が、実はこの時コーチを押しのけて先にゴールしていた。すみません、コーチ。 初めてのハーフだったけど、十二分に楽しめたと思う。途中からお酒も飲んでいないのに、妙に気持ちが高揚して、知らない人とも声をかけながら走っていた。最後までがんばれたのは周りの人たちの応援と一緒に走ってくれた仲間と西ノ島にパワーによるものだろう。 ゴールした後は岩ガキをいただいた。 終わった後はお昼ごはんを食べに出ようと思うも全く見つからず、途中で島の人に聞くとおにぎりをくれた。 見ず知らずの人に親切にしてもらってまた感動した。せっかくなので持って帰りたかったけど、やはり食べてしまった。とても美味しかった。本当にありがとう。 さて、午後は定期観光船に乗って摩天崖を海から見る。船酔いが心配だったけど、景色に圧倒されて船酔いしているどころでは無かった。(単に波が穏やかだったというのもある) 日本だけど、日本ではないような不思議に感覚に襲われた。 次回も参加しよう。