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3月, 2012の投稿を表示しています

136びぼーろく;texlive 2011のインストール

いろんな所でlatexのお世話になっているけど、講義ノートみたいに長い文章になると、絵を入れるのが面倒になる。 特に試験前なんかはイライラしてたんだけど、後輩からtikz を使うといいですよと教わる。 確かにすごく綺麗な図がかけるし、便利そう。 ところが、これはp-etexじゃないとダメらしいんだけど、debianのパッケージは texlive 2009でp-texは含まれておらず、導入は難しい。 そこで、思い切ってdebianのパッケージじゃなくて、自分でインストールすることにした。 どうやら、texliveは独立した(依存性のない)パッケージらしい。 これだったら依存性を気にせずに済むので大丈夫かも。 今日はそのびぼーろく。 以下のサイトを参考にしながらがんばる。 http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide/index.html まず、http://www.tug.org/texlive/に行く。 How to acquire TeX Liveでdownloadを選ぶ。 install-tl-unx.tar.gz を適当な場所にダウンロードして展開。 展開されたディレクトリの中のinstall-tl を実行。(rootで) このあとは基本的にインストーラの言うとおりにやればOK。 多分3GBぐらいの容量は要求されるので空けておく。 時間は結構かかる。 オプションで 実行ファイルのリンクを /usr/local/bin/に貼るようにしておくと便利かも。 installが終了したらうまく動くかどうかを確認。 適当なサンプルファイルを作ってコンパイルしてみる。 platex foo.tex dvipdfmx foo.dvi psファイルで絵を入れている場合にはrungsが動かない、とエラーが返ってくる場合もあるかも。 これはまだパスを通っていないせい。それ以外でうまく動けば、おそらく大丈夫。 tlmgrの設定 texlive 2011はtlmgr でauto update ができるらしい。のでその設定。 まずはリポジトリの設定。 tlmgr option repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet tlm...

135びぼーろく;議論

今日は研究の打ち合わせ。その結果どうもうまく行かないので5次元はやめて6次元に移ることになった。 6次元なんて初めていじるけど、大丈夫なんだろうか。 5次元から離れるのが本当に不安で仕方がない。 ましてや6次元のSUSYなんてさっぱりだ。 とりあえず、論文だけダウンロードして読んで見ることにしようと思ったけど、いきなり最初でつまずいた。しばらく考えてみよう。

134びぼーろく;雨

が続く。車を持っていない身としては雨は辛い。 遠くへ移動する手段が常にタクシーになるし。 夜だけ降って昼は晴れてくれればいいのにな。 というわけで、今日は一日家から出ずに研究(?)にふける。 以前考えた模型の欠点が全然見つからずに悩んでいたので、ベテランの人に見てもらうとあっさり欠点を指摘してくれた。 どうやら無限遠方に真空があるらしく、原点とその間に壁を作って対処すれば良いとのこと。 もちろん、原点付近は不安定な真空になるので、その不安定さも問題にはなるんだろうけど。 その人の助言に従って模型を変更し、うまく行くかどうかを調べる...んだけど、同時に不可避そうな欠点も指摘してくれた。 どうしたもんだろうか。 とりあえず眠くなったので寝ることにした。

133びぼーろく;勉強

昨日の夜、仕事を片付けて後期の授業関連の資料は全て資料室へ。 後から文句を言われるかもしれないけどとりあえずこれで終了。 後は会議が入っている位だから、ほとんどの時間を勉強に費やすことができる。 この年になって勉強って楽しいなと思えるようになった。 もちろん、新しい研究を始める前には勉強があるわけだけど、それにしても勉強は楽しい。 研究に比べても進度が早いし、何しろあまり悩むことがない。 今回はあまり勉強して来なかった現象論を重点的に勉強することにした。 (実はこの分野を勉強するのは2回目。前回はformalismを重点的にやってたので。) 先日の出張で買ってきたハイフェッツのメンデルスゾーン・ベートーベンの協奏曲とチェリビダッケのブルックナー選集(交響曲3〜9とミサ曲3番、テ・デウム)、それからレオンハルトのバッハのフランス組曲とかが入ったCD(4枚組)を聞きながらやることにした。 それにしても人によってnotationが結構違うからいちいち最初からやり直さないといけないのが面倒だ。揃えてくれればいいのに。

132びぼーろく; 出張

厳しい仕事の日程の中、何とか行きたかった研究会に参加する。といっても世間一般から見たらそんなに忙しい部類には入らないんだろうなとは思うけど...。 今回の話はやっぱりヒッグス関連が多かった。大体みんなはヒッグス質量が125GeV程度だろうという認識らしい。 たしかにそうだろうな。LHCの2つの実験でほぼ3σ程度のexcessがあるって言っているし、さらにはTeVaronでも兆候が見えているらしい。 でもLHCでは新発見の粒子の詳細な測定は難しいらしい。やっぱりILCが必要なんだろうか。 今のところ日本に建設予定らしいけど...。 ついでに共同研究者と次のテーマについて打ち合わせをする。 初めてやる分野ではっきり言って素人なので勉強しないとついていけない。というかついて行けなかった。 来週月曜日に打ち合わせなのでがんばろう。

131びぼーろく ; disown

よくnohupを使っていたけど、disownは実行中のプロセスに対してnohupをつけたのと同じ効果があるらしい。 実行してみたものの、長くかかりそうな計算なんかを後から変更したいときに便利。 使う場合には disown $PIDでできる。覚えておこう。 さて、昨日演奏会が終了した。今回の曲はどれもきつく、正直なところ、今回ほどしんどい曲は経験したことがない。でも楽しかったし、感動できた。 曲の内容についても自分の実力相応の演奏にはなっていたと思う。 どうやら前日から風邪をひいてしまったらしく、演奏前からずっと頭痛がしていたんだけど(本番中も)、実はそのおかげで冷静になれたような気がする。

130びぼーろく;JHEP 一発reject

を食らってしまった。悲しい。 だけど、レフェリーのいう事も尤もな気がするので仕方ないかなぁとも思う。 でも別の論文はPRDに通ったので良しとしよう。 ところで、xtermをたまに使うんだけど、設定はどこでするのかを調べてみたので久しぶりにそのびぼーろく。 xtermの設定は ~/.Xdefaultsに書くと良いらしい。 XTerm*utf8              : 1 XTerm*locale            : true XTerm*selectToClipboard : true XTerm*faceSize          : 16 XTerm*cjkWidth          : true XTerm*background        : black XTerm*foreground        : white XTerm*saveLines         : 2000 XTerm*geometry          : 105x120+10+10 僕の場合は上のように設定した。特にサイズを気にしていたので一番しただけをいじった。 設定を反映させるためには xrdb ./.Xdefaults  とすればOK。