136びぼーろく;texlive 2011のインストール
いろんな所でlatexのお世話になっているけど、講義ノートみたいに長い文章になると、絵を入れるのが面倒になる。 特に試験前なんかはイライラしてたんだけど、後輩からtikz を使うといいですよと教わる。 確かにすごく綺麗な図がかけるし、便利そう。 ところが、これはp-etexじゃないとダメらしいんだけど、debianのパッケージは texlive 2009でp-texは含まれておらず、導入は難しい。 そこで、思い切ってdebianのパッケージじゃなくて、自分でインストールすることにした。 どうやら、texliveは独立した(依存性のない)パッケージらしい。 これだったら依存性を気にせずに済むので大丈夫かも。 今日はそのびぼーろく。 以下のサイトを参考にしながらがんばる。 http://www.fugenji.org/~thomas/texlive-guide/index.html まず、http://www.tug.org/texlive/に行く。 How to acquire TeX Liveでdownloadを選ぶ。 install-tl-unx.tar.gz を適当な場所にダウンロードして展開。 展開されたディレクトリの中のinstall-tl を実行。(rootで) このあとは基本的にインストーラの言うとおりにやればOK。 多分3GBぐらいの容量は要求されるので空けておく。 時間は結構かかる。 オプションで 実行ファイルのリンクを /usr/local/bin/に貼るようにしておくと便利かも。 installが終了したらうまく動くかどうかを確認。 適当なサンプルファイルを作ってコンパイルしてみる。 platex foo.tex dvipdfmx foo.dvi psファイルで絵を入れている場合にはrungsが動かない、とエラーが返ってくる場合もあるかも。 これはまだパスを通っていないせい。それ以外でうまく動けば、おそらく大丈夫。 tlmgrの設定 texlive 2011はtlmgr でauto update ができるらしい。のでその設定。 まずはリポジトリの設定。 tlmgr option repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet tlm...