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254びぼーろく;計算中?

来週出張だというのに、全く計算が進んでいない。 試しにワインを飲みながらやってみたら、間違いだらけで話しにならない。ま、当たり前か。 真面目にこつこつやらねば。 本番も終わったのでレッスン再開。基本から叩き直してもらう予定。 レッスンも再開したので、ついでに走りこみも始めた。 といっても週一回で5km程度だけど。長続きするだろうか?

253びぼーろく;vim-latexsuite

vimにも大分慣れてきた(と思う)ので、vim-latexsuiteを使うことにした。 使い方は ここ  を参考にインストールした。 ただし、設定ファイル .vimrc に書く内容は以下のように変更が必要。 set filetype plugin indent on は filetype plugin indent on じゃないと動かない模様。ちなみに環境はvim 7.3。 結局、.vimrcに追加した内容は以下。 -------------- "vim-latex set shellslash set grepprg=grep\ -nH\ $* filetype plugin indent on let g:tex_flavor='latex' -------------- さらに vim-addon-manager install latex-suite で導入する。導入されたかどうかは vim-addon-manager で確認できる。 大雑把な機能としては 補完:環境やusepackageの補完(F5)、refの補完(F9) 折りたたみ: プリアンブルや各セクションを折りたたんだ状態で編集できる あたりだろうか。もっといっぱいあると思うけど、今のところ重宝しているのは上の二つ。 コンパイル等も自動でやってくれるらしいけど、それは既に別の方法で実現したので、使わないことにする。 さすがに100ページぐらいの文章を書いていると可読性が相当落ちるので折りたたみは嬉しい。 詳しくはtexwiki とかに書いてある。 そう言えば、ここでlatex関連の記事を書くとtexwikiにすぐリンクが貼られる。 ちょっと驚き。 さて、本番は無事(?)終了。学会でしゃべるより緊張する。なぜだろうか? 次回はドヴォルザークの弦楽五重奏Op77 に決定。 来年に向けてがんばろう。

252びぼーろく; texからpdfへ(再)

xelatexが使えるようになったので、自動で xelatex , platex + dvipdfmx , platex + dvips + ps2pdf の3種類を使うように変更することにした。 まず、texファイルの先頭に xelatex,dvips,dvipdfmxが記入されていれば、以下の様に動くようにする。 xelatex : xelatex dvips: platex+dvips+ps2pdf dvipdfmx: platex+dvipdfmx さらにplatex,xelatexは batchmode で動かしていたけど、エラーがどこか分からないので、元に戻すように変更。 ただしエラーが出て止まった時に、自動で終了するよう、xを予め打っておく。 platexの終了ステータスが0の時だけ次の処理(dvips ,dvipdfmx)へ進むように変更。 というわけで以下の様に変えた。適当に名前をつけて保存し、chmod +x で実行権限を与えると動いて動いてくれるはず。 ---------------------ここから-------------------- #!/bin/bash      export TEXFILE=$1    ## tex ファイルの指定      export LATEXTYPE=$(head -1 $1 |grep tex )    ## xelatexかplatexの指定が含まれているかどうか      export DVITYPE=$(head -1 $1 |grep dvi )   ## dvipsかdvipdfmxかを指定。この時はplatexを使う。   if test "$(echo $LATEXTYPE|sed s/.*xelatex.*/xelatex/)" = "xelatex" ; then           echo "use xelatex"         ...

251びぼーろく; fsck

同僚のPCが不調になり、その対応をする。どうやらmountした状態でfsckをかけたらしい。 パーティションを切っていなかったので起動が出来ない状態となる。 (見た感じでは /boot、 /、 swap、が分けてあるような感じ ) こちらもあまり得意ではなかったけど、一緒にデータ救出を試みた。 まずはlive環境をusbから立ち上げ。 (作り方は ここ  から適当なisoファイルをダウンロード→ dd if=イメージファイル of=デバイスで書き込む。) 次にPCのHDの中身をddで丸コピーすべきなんだろうけど、本人の了承の下スキップ。 そのままlive環境の下でPCのHD(/dev/sda1だった)にfsckを実行。 fsck -y  /dev/sda1 しばらく放置すると完了。見事に空っぽになった。lost+foundに断片のファイルが大量に残されているので中から必要なファイルだけを救出することになった。 fsckは file system check だと思っていたら、file system consistency check の略らしい。 覚えておこう。 さて期末でどたばたしているところ、自販機で160円を投入して110円の商品を買うと190円返ってきた。 なんという錬金術だろうか。誰かが贈り物をしてくれたのかもしれない。 本番まで2週間ほどになったが、最近いそがしく練習できない。なんとか時間を見つけてやらねば。 実はヴァイオリンの弓を使うと弾きやすいことを発見。今回はこれで行くことにした。

250びぼーろく;xelatex を使う

後少しで前期も終わり。夏休みの間にPCの中身を入れ替えたい。 マザーボードの載せ替えに挑戦してみようかと思案中。うまくいくだろうか。 さてlatex環境をplatex + dvipdfmx からxelatexへ変更を画策するも難航。 ちょっとずつ調べて何とか実用まで持ってこれそうなので、メモ。 とりあえず必要最低限の内容が出来ればよしとする。環境はdebian wheezy (64bit)。 使い方 hoge.texのコンパイルは 以下。 xelatex hoge.tex もし外部のプログラムを使う場合は  xelatex --shell-escape hoge.tex とする。 フォント 一番困ったところ。日本語を使いたい場合には フォントを指定する必要がある。 ただ、指定をうまくやらないとうまくいかない。 よくわからないので、 ここ を参考にmigu フォントをインストールする。 ダウンロードしたzipファイル達を展開し、中のttfファイルを以下へコピー。 /usr/share/fonts/truetype/migu/ ディレクトリmiguは自分で作っておく。 次にプリアンブルに以下を書く。 \usepackage[no-math]{fontspec} \setmainfont{Migu 1P} \setsansfont{Migu 1P} \setmonofont{Migu 1M} \XeTeXlinebreaklocale "ja" no-mathは数式環境のフォントは指定から除外する意味らしい。 tikz環境 xelatexを使う場合には以下のようにする。 \def\pgfsysdriver{pgfsys-xetex.def}    %XeTeXの場合 \usepackage{tikz} その他 minipage  screenとかitemboxは使えないので、ovalboxで代用する。 例えば、 \def\MINIPAGE#1  {          \begin{center}          \Ovalbox{     ...

249びぼーろく;500円玉貯金

500円玉貯金が大台にのった。ちょっとうれしい。 ある程度溜まったら旅行でも行こうかな。 少し落ち着いてきたので計算をすすめる。必要そうな相互作用を書き下すところまでは進めた。 久しぶりに計算するので忘れていることも多い。反省。 途中まで計算したところで、もっと効率の良い方法を思いつく。 なぜ先に思いつかなかったんだろう。 さて知り合いから「連名で査読をやってくれないか」と連絡が入った。 内容はあまり関わったことのない分野だから、ちょっと不安。 そもそも連名でレフェリーってできるんだろうか?

248びぼーろく;スイートルーム

人生で初めてスイートルームに泊まった。 大人数だったのが残念だけど。 さて、カレイが冷凍庫に入れっぱなしだったので煮付けにして食べた。 料亭では水を使わず料理酒で煮汁を作るとか書いてあったけど、もったいないので水を加えて作った。 冷凍庫にいれてから結構時間が立っていたけど、それなりに美味しくできたので良かった。 ま、味音痴だから本当に美味しいかどうかは微妙なところ。