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327びぼーろく ; スイカ

また玄関先にそっとスイカが置いてあった。 きっと妖怪の仕業...じゃなくて大家さんが置いてくれたんだろう。 さて、とうとう我が家にもブルーレイレコーダーがやってくることになった。 置き場所がないので、さしあたってはテレビ台を買うところから始めねば。 ついでにシャッターアイランドも買ってしまった。 楽しみ。

326びぼーろく; 夏

須磨で海開きのニュースを見ると夏を実感する。 別に海に行くわけではないけれど。 さて、夏も近づいてきたのでちょっと計算を再開したら、久しぶりにポアソン再和公式を目にした。 そう言えばこれってwikipediaとかには載っていない。 英語版には載っているみたいだけど。 誰か追記しないかな。

325びぼーろく; sambaの導入

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今年に入ってからVirtualboxを使うのをやめて、メインPC(debian)でSambaサーバーを導入することにした。 Virtualboxのファイルがでかくなりすぎたことや、プリンターの接続でいつも苦労してきたのが原因。で、思い切って別の方法に乗り換えることにした。 まずはメインPCとサブPC(windowsの入ったノートPC)を準備する。ノートPCはあまり使わないので多少古くても良い(と思う)。 メインPCに全てのファイルを置いておき、windowsの入ったノートPCは蓋を閉じた状態でどこかに置いておく。 普段はメインのPCで作業して、office関連の作業だけはノートPCで作業する。 ただしいちいちノートPCへ移動するのは面倒なので、ノートPCへはバーチャルデスクトップを利用する。ノートPCからはsambaを使ってメインPCのファイルを編集する。 結構面倒な構成のように思えるけど使いはじめると結構便利。 ということでvirtualPCは削除することにした。5年近くお世話になりました。 Sambaサーバーの設定は不慣れで良く分からなかったので試行錯誤したが、結局は許可するIPアドレスを限定することにした。macアドレス指定はあまり意味がない(?)らしい。忘れないうちに設定をメモしておかなければ。 さて賞与の季節になったので、必要なもの/欲しい物を購入することにした。 まずは弦。円高のおかげか何となく安くなっているような気がする。 予備も含めてビジョン(Vision)を2セット購入することにした。柔らかい音が出るらしいが、使ったことはないので本当かどうかは謎。2セットでも8000円弱。安い。 さらにミュートが行方不明なので合わせて購入した。サービスなのか可愛いラッピングだった。ちょっと開けるのがもったいない。 折角なので、前々から見たかったシザーハンズのDVDも思い切って注文。とても楽しみ。 ついでにプリンキピアの日本語訳がkindle版で7340円で出ていたが購入した。 調べてみたら有名なバッハの生まれる一年前に出版されたらしい。知らなかった。

324びぼーろく; ほたる

夜中の一時ごろにのんびりと家に帰っていたら途中でホタルを見かけた。 初めて見たので驚いた。夏を感じることができてよかった。 ちょっと疲れたので同僚からもらったナポリ土産のレモンビールをいただいた。 ビールというよりレモン酎ハイのような感じ。 疲れていたせいか酔っ払ってしまった。 さて下刷りが届いたので確認すると、あちこち直されていた。自分の能力の低さを改めて認識。やはり投稿前には寝かせて再度チェックしないといけないな。

323びぼーろく;音楽祭の終わり

とうとう音楽祭が終わってしまった。 今回の音楽祭もとても密度が濃く、最高の音楽体験できた。楽器を続けていて良かったとしみじみと思う。 教会の中で残った響きが忘れられない。 音楽祭も終わったことだしこれでしばらくはビオラを弾かないと思っていたら、実はその数週間後に弾くことになっていたのをすっかり忘れていた。危うくまた調整に出してしまうところだった。 さて、最近google はchromeの32bit版のサポートをやめたらしい。 というのも、先日から32bit版のchromeのRelease情報が入らないとcron-aptから怒られ続けていたため発覚。 64bit版を使っているのに、なぜこんなエラーがと不思議な気持ちになったが、どうやら手元の環境は64bit環境で32bit版も混在できるようにしてあるからのようだ。 とりあえずchromeを削除してからもう一度インストールして事無き(?)を得た。 暇つぶしに麻雀ゲームをやっていたら、嶺上開花ドラ4が出た。しかも親番。 良いことあるかも。

322びぼーろく; rdiff-backup の使い方2

rdiff-backupのお世話になり始めて早1年半程が経過した。 毎日12:00にバックアップ開始し、実行結果はメールで届くので適当に見て捨てていた毎日。 しかし先日からバックアップ先の容量がいっぱいになり、書き込みができないと警告のメールが届くようになった。 見てみると、去年の1月から1年分のバックアップファイルがあり、差分とは言え毎日の積み重ねでそうなってしまったらしい。 見ていても仕方がないのでとりあえず9月以前のファイルを削除しようと試みる。 まずは状況確認で下記を実行。 rdiff-backup  -l とりあえず10月以降のものだけ残すので、2015年9月30日以前を削除。 rdiff-backup --remove-older-than 2015-09-30 ところがこれだとエラーが出る。 man rdiff-backupで見てみると、どうやら複数のincrementを削除しようとすると警告してくれるらしい。 この場合は--forceをつけて実行すれば良いとのこと。 rdiff-backup --remove-older-than 2015-09-30 念のため、最初は--forceをつけずに、後から--forceをつけて実行すると良いかも。 さて、クリュイタンスの全集も届いたので少しずつ聴きはじめた。 クリュイタンスといえばフランス音楽という印象だったが、全集なのでドイツ、フランス、ロシア音楽等も入っていた。 順番に聞いてみると、ところどころ楽譜の書き換えをしているようだが、そこまで変には聞こえなかった。 また、かなり強弱を出していていやらしい演奏になりそうになるところを、うまくまとめていた。 このあたりはセンスの良さなんだろうか。 特に英雄はこのあたりがうまく効いていてとても良い。 8番は控えめでちょっと残念。 のんびり音楽を聞いていると、レフェリーレポートが帰って来た。 色々と忙しい時期だけど、どうするかさっと打ち合わせをして再投稿。 なんと一日後に掲載通知が来た。載せてくれたのは良いけど、本当に読んだのか? 掲載が決まったのだから文句言える立場じゃないけど。

321びぼーろく; 星新一のショートショートDVD

ついに星新一のショート・ショートDVDを購入。 前から欲しかったが、思い切って密林さんで注文した。 早速見てみたがとてもおもしろい。 映像化したことで陳腐になってしまった作品もあったが、全体としての完成度はとて高いように感じた。 知らない話もあったのでとても楽しい。 それぞれ作品の性格によって収録するDVDを変えているので、DVDによってとてもシニカルなものからほろ苦いものまで、DVD毎で作品の内容が全く異なる。 一番気に入ったのはファンタジーエディションの中の「見失った表情」。原作も好きだけど映像化されたのもとても良かった。こういった話が好きになるのはおじさんになった証拠なのかもしれない。