久しぶりに同期と会った。二年ぶりだったので色々変わっていて、浦島太郎の気分。
さて、前半のGW中に計算してもらおうと思ってやってもらったところ、エラーを吐いて止まっていた。悲しい...。
気を取り直して後半のGW中にやってもらったところとりあえず計算は続けていてくれているようだ。だけどまだ終わっていない。
と言ってもこちらは楽しいGWを過ごしていただけなので動いてくれているだけ感謝。
結果は微妙。というか悪い。やはりちょっとした変更が必要かも。
ところでGW中に他人のビオラを弾いてみたらすごく良い楽器だった。あんな良いビオラあるんだなぁ。自分の楽器を弾く気が失せた。
2018-05-02
365びぼーろく; lilypondでの表紙
lilypondを使っているとデフォルトでは楽譜の表紙を作成してくれない。
そこで表紙を出力してくれる様に設定をすると書いてくれるようになったのでそのメモ。
見栄えもなかなか良いので個人的にかなりお気に入り。
ちなみにbookpart セクションにscoreを付け加えると、最初にスコア次いでパート譜とすることができる。
これで副業で写譜屋ができるかも。
そこで表紙を出力してくれる様に設定をすると書いてくれるようになったのでそのメモ。
見栄えもなかなか良いので個人的にかなりお気に入り。
ちなみにbookpart セクションにscoreを付け加えると、最初にスコア次いでパート譜とすることができる。
これで副業で写譜屋ができるかも。
\header {
title = "TITLE"
subtitle = "SUBTITLE"
subsubtitle = ""
composer = "COMPOSER"
arrange = ""
tagline = ""
}
titlePageMarkup = \markup \abs-fontsize #10 \center-column {
\vspace #6
\fill-line { \fontsize #8 \fromproperty #'header:composer }
\vspace #8
\fill-line { \fontsize #10 \bold \fromproperty #'header:title }
\vspace #1
\fill-line { \fontsize #2 \bold from }
\vspace #1
\fill-line { \fontsize #5 \bold \italic \fromproperty #'header:subtitle }
\vspace #1
\fill-line { \postscript #"-20 0 moveto 40 0 rlineto stroke" }
\vspace #13
\fill-line { \bold \fontsize #6 \rounded-box{"Violin I"} }
\vspace #10
\fill-line { \fromproperty #'header:subtitle }
}
originalBookTitleMarkup = \markup {
\override #'(baseline-skip . 3.5)
\column {
\fill-line { \fromproperty #'header:dedication }
\override #'(baseline-skip . 3.5)
\column {
\huge \larger \bold
\fill-line {
\larger \fromproperty #'header:title
}
\fill-line {
\large \smaller \bold
\larger \fromproperty #'header:subtitle
}
\fill-line {
\smaller \bold
\fromproperty #'header:subsubtitle
}
\fill-line {
\fromproperty #'header:poet
{ \large \bold \fromproperty #'header:instrument }
\fromproperty #'header:composer
}
\fill-line {
\fromproperty #'header:meter
%\fromproperty #'header:arranger
}
}
}
}
violin = \new Voice \relative c'' {
\set Staff.instrumentName = #"Violin I"
\time 4/4
\key c \minor
\compressFullBarRests
\set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet
c4 d e f g a b c
}
\paper {
#(set-default-paper-size "b4")
top-margin = 22
bottom-margin = 22
left-margin = 22
right-margin = 22
bookTitleMarkup = \titlePageMarkup
scoreTitleMarkup = \originalBookTitleMarkup
}
\bookpart{%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 1stvn
\pageBreak
\score {
\new StaffGroup <<
\new Staff << \violin >>
>>
\layout {
#(layout-set-staff-size 18)
}
\midi{}
}
}
2018-04-17
364びぼーろく; 同僚の結婚式 & 投稿
先日は同僚の結婚式に出席。感動のあまり泣いてしまった。やはり結婚式は何度出ても良い。またどこかで結婚式やらないかな〜。
うちの姪が結婚する時には呼んでくれるだろうか...。これからご機嫌をとっておくことにしよう。
さて、何とか論文を仕上げて投稿。もう何回も投稿したけど何回やってもやりかたを忘れてしまう。
ここ最近は原稿書きと修正で結構疲れたのでちょっとゆっくりしよう。
そう言えばツイッター等で漫画村に変わる合法無料サイトとしていろんなサイトが挙げられてたけど、
「漫画村に代わるおすすめサイト、完全無料、読み放題! -> https://arxiv.org/」
というフレーズを見て思わず笑ってしまった。
うちの姪が結婚する時には呼んでくれるだろうか...。これからご機嫌をとっておくことにしよう。
さて、何とか論文を仕上げて投稿。もう何回も投稿したけど何回やってもやりかたを忘れてしまう。
ここ最近は原稿書きと修正で結構疲れたのでちょっとゆっくりしよう。
そう言えばツイッター等で漫画村に変わる合法無料サイトとしていろんなサイトが挙げられてたけど、
「漫画村に代わるおすすめサイト、完全無料、読み放題! -> https://arxiv.org/」
というフレーズを見て思わず笑ってしまった。
2018-04-13
363びぼーろく; Google カレンダーへ一括登録
Googleカレンダーへ予定を一括登録したいとき、
csvで作ってアップロードするとできて便利。
csvで作ってアップロードするとできて便利。
csvファイルの中身は以下の内容ぐらいが入っていればOK。
「"Subject" "Start Date" "Start Time" "End Date" "End Time"」
それぞれの意味は
Subject :予定の名前
Start Date :予定開始日
Start Time :予定開始時間
End Date :予定終了日
End Time :予定終了時刻
End Dateはなくても動くかも(未確認)。場所を入れたいときは "Localtion" を追加する。くわしくはこちらを参照。
100件近い予定を反映させたいときにはとっても便利。
さて、原稿はほぼ出来上がり。週明けには投稿予定。
2018-04-02
362びぼーろく; 原稿
只今絶賛原稿執筆中。この2年間の結果なのでかなりのボリュームになりそう。
そのうち英語に自動翻訳してくれる機械が生まれてくれないかな...。
さて、今回微分せずに最小値(極値)における二次係数を求めるということをやった。
具体的にはこんなのが対象。
\[f(\alpha)=\int_0^\infty {\rm d} u ~ N(\cos(\alpha),u)\]
実際には$u$について$\infty$まで積分なんてできないのでここは数値計算させる。
そうすると、図を書くために$f(\alpha)$を数値的に求め、極値を求めるために$f'(\alpha)$を数値的に求めて、更に$f''(\alpha)$も数値的に求める必要がある。
そうすると時間がかかって仕方がない。
そこで、$\alpha$を$[0,2\pi]$の間で細かく分割してデータの羅列$(\alpha_0,f(\alpha_0)),(\alpha_1,f(\alpha_1)),\cdots$を作る。
ここから、最も値が小さい点を選び出すと、その前後の3つの点が最小値付近の三点を選んだことになる。最も小さい値を選ぶのはsortとかすれば簡単に得られるはず。
この3点を使って最小値付近の$f(\alpha)$のテイラー級数の二次近似
\[f(\alpha)=A+B(\alpha-\alpha_\text{min})^2+\cdots\]
のパラメータ$A,B,\alpha_\text{min}$を決定することができる。
(3つパラメータがあるので3点必要)
そうすると、一回数値計算をしておけば後は自動的に「最小値」「二次係数」を決めることができる。
面倒なのでどの程度の精度があるのか調べてないけど、大体良さそうな雰囲気。
知り合いに相談すると「最小二乗法にしたら?」と言われたが結局よく分からないので採用せず。
そのうち英語に自動翻訳してくれる機械が生まれてくれないかな...。
さて、今回微分せずに最小値(極値)における二次係数を求めるということをやった。
具体的にはこんなのが対象。
\[f(\alpha)=\int_0^\infty {\rm d} u ~ N(\cos(\alpha),u)\]
実際には$u$について$\infty$まで積分なんてできないのでここは数値計算させる。
そうすると、図を書くために$f(\alpha)$を数値的に求め、極値を求めるために$f'(\alpha)$を数値的に求めて、更に$f''(\alpha)$も数値的に求める必要がある。
そうすると時間がかかって仕方がない。
そこで、$\alpha$を$[0,2\pi]$の間で細かく分割してデータの羅列$(\alpha_0,f(\alpha_0)),(\alpha_1,f(\alpha_1)),\cdots$を作る。
ここから、最も値が小さい点を選び出すと、その前後の3つの点が最小値付近の三点を選んだことになる。最も小さい値を選ぶのはsortとかすれば簡単に得られるはず。
この3点を使って最小値付近の$f(\alpha)$のテイラー級数の二次近似
\[f(\alpha)=A+B(\alpha-\alpha_\text{min})^2+\cdots\]
のパラメータ$A,B,\alpha_\text{min}$を決定することができる。
(3つパラメータがあるので3点必要)
そうすると、一回数値計算をしておけば後は自動的に「最小値」「二次係数」を決めることができる。
面倒なのでどの程度の精度があるのか調べてないけど、大体良さそうな雰囲気。
知り合いに相談すると「最小二乗法にしたら?」と言われたが結局よく分からないので採用せず。
2018-03-23
361びぼーろく; lilypondの統合エディタFrescobaldiとbloggerでのmathjax
楽譜の清書はvim+lilypondと決めてきたけど、実はFrescobaldiなる統合エディタがあることを知った。
左側で編集、右側に楽譜のプレビューというスタイル。
結構見やすいので、しばらくこれで行こう。
ただ、vimにはあった、変換候補機能がなくなるのは痛いような気がする。
しばらくは様子見。
さて、google bloggerでmathjaxを使いたい時にはtemplateにmathjaxを使用できるようにしておけば良いらしい。詳しくはここを参照。
以前とは変わっているけど、google bloggerの管理画面の「テーマ」→「HTMLの編集」を辿って、< head > 以下に下記を追加。
というわけでEuler公式でテスト:$\rm e^{i\pi}=-1$。
多少複雑なものも書けるはず。 \[ \int_{-\infty}^\infty {\rm d} x\, {\rm e}^{-\alpha x^2}=\sqrt{\frac{\pi}{\alpha}} \]
左側で編集、右側に楽譜のプレビューというスタイル。
結構見やすいので、しばらくこれで行こう。
ただ、vimにはあった、変換候補機能がなくなるのは痛いような気がする。
しばらくは様子見。
さて、google bloggerでmathjaxを使いたい時にはtemplateにmathjaxを使用できるようにしておけば良いらしい。詳しくはここを参照。
以前とは変わっているけど、google bloggerの管理画面の「テーマ」→「HTMLの編集」を辿って、< head > 以下に下記を追加。
<script src='http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js' type='text/javascript'>
MathJax.Hub.Config({
HTML: ["input/TeX","output/HTML-CSS"],
TeX: { extensions: ["AMSmath.js","AMSsymbols.js"],
equationNumbers: { autoNumber: "AMS" } },
extensions: ["tex2jax.js"],
jax: ["input/TeX","output/HTML-CSS"],
tex2jax: { inlineMath: [ ['$','$'], ["\\(","\\)"] ],
displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ],
processEscapes: true },
"HTML-CSS": { availableFonts: ["TeX"],
linebreaks: { automatic: true } }
});
</script>
というわけでEuler公式でテスト:$\rm e^{i\pi}=-1$。
多少複雑なものも書けるはず。 \[ \int_{-\infty}^\infty {\rm d} x\, {\rm e}^{-\alpha x^2}=\sqrt{\frac{\pi}{\alpha}} \]
2018-03-13
360びぼーろく; 初トレイルラン
が終わった。初めてにしては結構良いタイムだった気がする。
しばらくはまりそうな予感...。
さて先週の打ち合わせは割りとうまく行った。
ちょっと話が噛み合わない部分もあったけど良い手応えがあった。このままうまく行くと良いなぁ。
しばらくはまりそうな予感...。
さて先週の打ち合わせは割りとうまく行った。
ちょっと話が噛み合わない部分もあったけど良い手応えがあった。このままうまく行くと良いなぁ。
登録:
投稿 (Atom)
833びぼーろく;もしや
来月の研究会、本当に発表できるんだろうか?自分のabstが発見できずもしかして発表できない可能性に思い至った。さて、yngdさんのabstが尖っていて面白かった。
-
ちょっと迷ったのでメモ。 基本的な方法としては音ズレしている動画から音声ファイルと無音の動画ファイルを作成し、再結合する時に音もしくは映像を遅らせて結合する。(もっとうまいやり方があるかもしれないけど...) ffmpeg -ss 5.4 -i source.m...
-
latexで今までヤング図 (young tableaux) 書くことになったのでその導入メモ。 youngtab.styが必要なのでまずはそのインストールから。 debian8 (jessie)では texlive-science に含まれているらしいのでいつもどおり...
-
maximaから移行するにあたって色々と読み替え。pythonでは楕円関数はscipyに入っているらしい。あまり情報がないのでメモ。まず楕円関数は\(y={\rm sn}(u,k)\)は次の楕円積分の逆関数として定める: \[u=\int_0^{\arcsin(y)} {\r...