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381びぼーろく; 只今絶賛勉強中

有限温度の場の理論を勉強中。というか場の理論も若干忘れ気味なので良い復習になってちょうど良かった。 最初は良く分からなかったけど少しずつ分かってきた。統計力学をこういう風に使うという発想に素直に感動してしまった。 今年中にもうちょい進むと良いなぁ。 さて、大根をもらったのでぶり大根を作った。まぁまぁ美味しい。また作ろう。 そして最近通っていたクリーニング店が閉店するらしい。近くて気に入っていたのに...。また新しい店を探さねば。

380びぼーろく; init.nvim

ツイッターで以下の投稿を見つけた。思わず笑ってしまった。 <妻が夫にイライラしてしまう行動ベスト3> 3位:服を脱ぎっぱなしにして、床に放置してるとき 2位:飲み会後に帰宅して、お風呂に入らず酒臭いまま寝てしまったとき 1位:何も確認せず、極限と積分の順序を交換してるとき 思い当たる人、結構いるんじゃないかと思う。 さて、neovimを結構使い始めたので~/.config/nvim/init.vimを晒す。 とうとうプラグインを使わなくなった。 texをコンパイルする時の動作を改善したいなぁ。 "neovim用vimrc設定 set expandtab set tabstop=1 set shiftwidth=1 set number set autoindent set fileencodings=iso-2022-jp,utf-8,euc-jp,shift-jis,jis,ucs2le,ucs-2,cp932 set history=1000 set foldmethod=marker autocmd BufEnter * silent! lcd %:p:h set splitright set splitbelow set timeout           " for mappings set timeoutlen=1000   " default value set ttimeout          " for key codes set ttimeoutlen=10    " unnoticeable small value let $TODAY = strftime('%Y%m%d') "行頭から前行末へ移動 set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,] "挿入モードでのキーマップ inoremap <C-h> <Left> inoremap <C-j> <Do...

372びぼーろく; 学会発表終了

とりあえず目的の一つである学会発表は終了。なぜか自分のセッションにKGさんが居て、たまに鋭い(?)質問をするのが面白かった。 せっかくなので、近くの浅間温泉の枇杷の湯というところに足をのばす。 いいお湯だった。さらにせっかくなので新三よしという店で馬肉を食べることにした。 美味しかった。 蕎麦も有名なので、何軒か回ってみたがどこも美味しかった。(こばやし、みよ田、手打ちそば純) さて、少しだけ面倒を見ていた学生が第一志望の大学に受かったらしい。良かった。

379びぼーろく; neovimその2

neovim を使い始めて約一月。そろそろ慣れ始めたので本格移行を検討中。 プラグインは使っていないけど、そこそこ快適な気がする。ま、そもそもそこまで大したことをしていないのもあるんだけど。 debian/stretchのneovimは0.1.7ということで若干古い。 公式HP によると直接app.imageを ダウンロードして使える らしい。 試しにやってみると普通に動いた。ライブラリとかの依存性とかは大丈夫なんだろうか? ちなみにWSLではfuseがサポートされていないらしく動かないみたい。 (fuse: device not found と怒られる) そのうち設定ファイルを晒そう。 さて、議論をする直前に自然に結果を説明できる事に気がついた。結構良い説明になっている気がする。

378びぼーろく; 再教育

ノートPCがwindowsになったので、漢字変換をもう一度覚えこませる必要が出てきた。 改めて自分が通常とは違う変換をしていることに気づいた。 びしょうへんかん→微小返還 きょうへんびぶん→今日偏微分 はんたいしょう→反対省 こうそく→高速 りーだいすう→リー台数 せいせいし→生成し 誤変換する度に教え込んでいくしかなさそう。 変換間違いを正していると、大学院生のころ寝ぼけながら朝のニュースを聞いたときのことを思い出した。 早朝のニュースで「工事現場で事故がありました」を「高次元場で事故がありました」と聞き間違えて頭の中が「?」となった。 さて、週末はいよいよ神戸へ。がんばろう。

377びぼーろく; 積読増加

Peskinがparticle physicsの本を書くらしい。 その原稿がHP上に公開されていたので、早速ダウンロード。が、一切読んでいない。 また積読が増えてしまった。

376びぼーろく; 曲面論と一般相対論

最近「一般相対論を学ぶ前のリーマン幾何で悩む人は2次元の曲面論を勉強したほうがよい」という考えに至った。 これは何か根拠がある話ではなく、単純に自分の経験から。 自分自身の勉強の過程を振り返ってみると、一般相対論を学ぶ前の数学(リーマン幾何)に何度も挑戦したものの、結局わけが分からず一般相対論までたどり着けなかった、ということが何度もあった。 なぜだろうと考えてみると、要は「空間の曲がり」とは何か、「それをどのように表すのか」がよく分からなかったのが大きな点だと思う。 一方で2次元の曲面論であれば、曲面の曲がりを表す曲率が自然に理解でき、また驚異の定理(内在的量のみでガウス曲率を求めることができる)もある程度理解できる。 その後にこれらの曲面論を拡張したリーマン幾何学を学ぶと非常にわかりやすく理解できる。 ということで、一般相対論の前段階のリーマン幾何で悩む人は是非2次元の曲面論を勉強してみると良い、という考えに至った。 だけど、このあたりの初歩的な話をわかりやすく書いている数学の本は少ない(ような気がする)。 誰か書いてくれたら良いのになぁ。