2013-09-16

214びぼーろく; IMSLPへ投稿

先日のカルテット演奏会の映像を入手。
お地蔵さん状態だった前回に比べて、自然と体が動き 見た目は大分改善したと思ったが、そう思っていたのはどうやら自分だけだったらしい。

周りからは「相変わらず冷静」という褒められているのかけなされているのかよくわからないコメントが続出。
結構気にしているんだけどなぁ。
ま、自分の中で改善しているつもりなので良しとしよう。


さて、今回は調和の霊感11番をカルテット用に編曲したので、せっかくなのでペトルッチ(IMSLP)へ投稿した。
というのも、今回カルテット用に編曲された楽譜を探し回っていたので。
だれかの役に立てると良いなぁ。

2013-09-09

213びぼーろく;モルダウ

モルダウ。難しすぎる。何を考えてこの譜面を書いたんだろうか。
最後の聖ヨハネの急流(知人によると、激流)はうまくごまかすしかない。
それにしても...、何という急流。


さて、打ち合わせも無事終わり、一緒に食事をとった。
久しぶり(2年ぶり?)ぐらいに会えて良かった。

研究もうまく行きそうだし。行ってよかったな。
今月中に計算も終わりそう。

それにしても「南部通り」って...。名前が名前だから知らない人が見たら間違えそう。

2013-08-27

212びぼーろく;scilabでの数値表示

scilabを使い始めるも、計算させた数値の桁数が少なすぎて困る。
こういう場合はformatを使えばいいらしい。

format(25)

で25桁表示してくれるようになる。



さて、いつも使っているUSBメモリに変なラベルがついてしまい扱いづらくなった。
というわけで変更。

・extの場合
e2label /dev/hoge [newlabel]

・ntfsな場合
ntfslabel /dev/hoge [newlabel]

でした。覚えておこう。




なんとかカルテットの本番が終了。事故もあったけどなんとか最後まで通った。
めでたしめでたし。


録音音源を変換する際に使うのがavconv (ffmpegから分離・開発されたもの)。
とりあえずよく使うものだけ載せておく。

avconv -i inputfile -ss 10 -t 60 -vol 256  outputfile

-i  inputfile : inputfile が入力ファイル
-ss 10 :入力ファイルの10秒からエンコード開始
-t 60 : 60秒間エンコード
-vol 256: 音量調整。512なら二倍
-same_quant : 同程度の品質でエンコード

2013-08-20

211びぼーろく;息抜き

計算が進まないので温泉に行って息抜き。
するとうまくいった。
これぞ温泉パワー。

これからもし何かあれば行ってみようかな。


さて今週末が本番。
近くの貸しスタジオで練習することにした。
1時間500円だから安い。

23時まで開いているらしいので社会人にとってはとても便利。


来週の目標:海に行く

2013-08-17

210びぼーろく;お盆終了

お盆の前に仕事をしなかったので、帰ったら山積みの仕事を片づけなければいけない。
自業自得なんだけどつらい。
ま、仕事がばりばりできるならこんな職業にはついてないと思うけど...。

またお盆の間に片付くかと思った原稿は片付かず。さらにやることが少し増えた。
能力不足を痛感。

体調不良のせいか、手のひらのいぼが(順調に?)増殖中。この際なので一念発起して治すことにした。
まずはイボコ○リをあたりだろうか。試してみよう。


それにしてもgriveは便利。
USBとかにいちいち移して持って帰らなくても良いあたり非常に便利。
でもバックアップを取っていないので少し怖い。
このあたりの対策を考えないと。

2013-08-02

209びぼーろく; griveをcronに登録

した。いちいちコマンドで打つのが面倒になったため。


crontab -e を実行すると設定ファイルの編集画面になる。そこへ以下を追加した。
(下の書式で毎時 15分ごとに実行してくれるらしい)

 #grive
  */15 * * * *  grive -p ~/googledrive/



さて、後少しで前期も終わり。いろんな人へ迷惑を書けているので反省。もう少しちゃんとしないとな。

というわけで原稿にいろいろと手を入れている最中。
こういう時にドヴォルザーク聞くと、なぜか作業が捗る(ような気がする)。

序曲「謝肉祭」->交響曲7番->交響曲6番 まで聞いた。次は何を聞こう。

2013-07-21

208びぼーろく;griveのインストール

あっという間に学期末になってしまった。
さて家で作業したい時に、ファイルを持って帰るのを忘れてしまうと一気にやる気が削がれるので、google driveにアップロードしておくことにした。

最近それすらも忘れてしまうので、insyncを使った...が、こちらは無料使用の期間が過ぎてしまい諦めることにした。(当たり前か)

なので、griveを試すことにした。

以下の通りにインストール。とりあえずうまく行っているのようなので、良しとする。
http://server-setting.info/centos/centos-grive-setting.html

(debianの公式パッケージがあるけど、libc6のバージョンが古いためインストールできないと言われてしまう。)



  1. 必要なパッケージのインストール

    aptitude install gcc g++ make git wget cmake
    aptitude install libgcrypt11-dev libjson0-dev libcurl4-openssl-dev libexpat1-dev binutils-dev libboost-dev libboost-program-options-dev libboost-filesystem-dev libboost-system-dev libboost-test-dev libyajl-dev libqt4-dev
  2. 作業用ディレクトリの作成

    mkdir ~/package/grive
    cd ~/package/grive
  3. ソースファイルの取得

    git clone git://github.com/Grive/grive.git
  4. コンパイル

    cd ~/package/grive/grive
    cmake .
    make
  5. 実行ファイルを適当な場所へコピー

    cp ~/package/grive/grive/grive/grive ~/bin/

    手元の環境では~/bin/にパスを通しているので実行ファイルを~/bin/へコピーする
  6. 同期するディレクトリの作成

    mkdir ~/googledrive
  7. 同期の開始

    grive -a -p  ~/googledrive
  8. 認証コードの入力(初回のみ)

    表示されたURLへ移動し認証コードを取得。その認証コードを入力すればOK。
    あとは自動的に同期される。
    同期したい時は grive -p ~/googledrive で同期する。


手動でやるのは面倒なので、cronにお願いすることになるかな。

848びぼーろく:9月芸術週間その4

 辻彩奈&阪田知樹デュオリサイタルへ。無伴奏・クロイツェルソナタともに素晴らしかった。良かった。 さて、東京に2泊した際に新しい文房具を入手。長年(15年近く)使ってきたレポートパッドを革に変えた。東京は雨もそこまででもなかったが、どうやら千葉はすごかったらしい。恐ろしい...