2013-08-27

212びぼーろく;scilabでの数値表示

scilabを使い始めるも、計算させた数値の桁数が少なすぎて困る。
こういう場合はformatを使えばいいらしい。

format(25)

で25桁表示してくれるようになる。



さて、いつも使っているUSBメモリに変なラベルがついてしまい扱いづらくなった。
というわけで変更。

・extの場合
e2label /dev/hoge [newlabel]

・ntfsな場合
ntfslabel /dev/hoge [newlabel]

でした。覚えておこう。




なんとかカルテットの本番が終了。事故もあったけどなんとか最後まで通った。
めでたしめでたし。


録音音源を変換する際に使うのがavconv (ffmpegから分離・開発されたもの)。
とりあえずよく使うものだけ載せておく。

avconv -i inputfile -ss 10 -t 60 -vol 256  outputfile

-i  inputfile : inputfile が入力ファイル
-ss 10 :入力ファイルの10秒からエンコード開始
-t 60 : 60秒間エンコード
-vol 256: 音量調整。512なら二倍
-same_quant : 同程度の品質でエンコード

2013-08-20

211びぼーろく;息抜き

計算が進まないので温泉に行って息抜き。
するとうまくいった。
これぞ温泉パワー。

これからもし何かあれば行ってみようかな。


さて今週末が本番。
近くの貸しスタジオで練習することにした。
1時間500円だから安い。

23時まで開いているらしいので社会人にとってはとても便利。


来週の目標:海に行く

2013-08-17

210びぼーろく;お盆終了

お盆の前に仕事をしなかったので、帰ったら山積みの仕事を片づけなければいけない。
自業自得なんだけどつらい。
ま、仕事がばりばりできるならこんな職業にはついてないと思うけど...。

またお盆の間に片付くかと思った原稿は片付かず。さらにやることが少し増えた。
能力不足を痛感。

体調不良のせいか、手のひらのいぼが(順調に?)増殖中。この際なので一念発起して治すことにした。
まずはイボコ○リをあたりだろうか。試してみよう。


それにしてもgriveは便利。
USBとかにいちいち移して持って帰らなくても良いあたり非常に便利。
でもバックアップを取っていないので少し怖い。
このあたりの対策を考えないと。

2013-08-02

209びぼーろく; griveをcronに登録

した。いちいちコマンドで打つのが面倒になったため。


crontab -e を実行すると設定ファイルの編集画面になる。そこへ以下を追加した。
(下の書式で毎時 15分ごとに実行してくれるらしい)

 #grive
  */15 * * * *  grive -p ~/googledrive/



さて、後少しで前期も終わり。いろんな人へ迷惑を書けているので反省。もう少しちゃんとしないとな。

というわけで原稿にいろいろと手を入れている最中。
こういう時にドヴォルザーク聞くと、なぜか作業が捗る(ような気がする)。

序曲「謝肉祭」->交響曲7番->交響曲6番 まで聞いた。次は何を聞こう。

2013-07-21

208びぼーろく;griveのインストール

あっという間に学期末になってしまった。
さて家で作業したい時に、ファイルを持って帰るのを忘れてしまうと一気にやる気が削がれるので、google driveにアップロードしておくことにした。

最近それすらも忘れてしまうので、insyncを使った...が、こちらは無料使用の期間が過ぎてしまい諦めることにした。(当たり前か)

なので、griveを試すことにした。

以下の通りにインストール。とりあえずうまく行っているのようなので、良しとする。
http://server-setting.info/centos/centos-grive-setting.html

(debianの公式パッケージがあるけど、libc6のバージョンが古いためインストールできないと言われてしまう。)



  1. 必要なパッケージのインストール

    aptitude install gcc g++ make git wget cmake
    aptitude install libgcrypt11-dev libjson0-dev libcurl4-openssl-dev libexpat1-dev binutils-dev libboost-dev libboost-program-options-dev libboost-filesystem-dev libboost-system-dev libboost-test-dev libyajl-dev libqt4-dev
  2. 作業用ディレクトリの作成

    mkdir ~/package/grive
    cd ~/package/grive
  3. ソースファイルの取得

    git clone git://github.com/Grive/grive.git
  4. コンパイル

    cd ~/package/grive/grive
    cmake .
    make
  5. 実行ファイルを適当な場所へコピー

    cp ~/package/grive/grive/grive/grive ~/bin/

    手元の環境では~/bin/にパスを通しているので実行ファイルを~/bin/へコピーする
  6. 同期するディレクトリの作成

    mkdir ~/googledrive
  7. 同期の開始

    grive -a -p  ~/googledrive
  8. 認証コードの入力(初回のみ)

    表示されたURLへ移動し認証コードを取得。その認証コードを入力すればOK。
    あとは自動的に同期される。
    同期したい時は grive -p ~/googledrive で同期する。


手動でやるのは面倒なので、cronにお願いすることになるかな。

2013-06-28

207びぼーろく;tikzでの√

tikzで単純にsqrt(2)とか書くとエラーではねられる。こんな時は、{}でくくる。


($ (4,{sqrt(7)}) $)


だとOK。これまでは1.41421356とか書いてたけど、これからは書く必要がない。便利。

2013-06-24

206びぼーろく;不要なサービスの停止 と cronへの登録

最近ノートパソコンの起動が遅くなってきたので、不要なデーモンを止めることにした。ので、そのメモ。


  1. ランレベル(root)

    runlevel

    多分通常であれば2が返ってくるはず。
  2. 起動しているデーモンを確認

    ls /etc/rc2.d/

    先頭にSがついていれば起動しているものらしい。
  3. 起動しないように変更(root)

    insserv -r <止めたいサービス名> で起動しないように変更。例えばcupsを止める場合は

    insserv -r cups

    で変更完了。逆に起動させたい時は -r を外すだけ。

    insserv  cups

    ちなみに以前はupdate-rc.dを使っていたらしい。この場合は

    update-rc.d -f <止めたいデーモン名> remove

    とすれば良い。


さて、今回止めたサービスは nfs-common , exim4, ssh, saned, cups, bluetooth の6個。ノートPCなので、印刷・スキャナーは使わないし、メールサービスも必要なし、bluetoothも今の所使わないのでこのあたりは全て止めた。nfs-common はネットワーク上のファイルをアクセスするサービスする(らしい)のでこれも止めた。

試しに再起動してみると、以前に比べて速く起動するようになった(気がする)。


さて、いつもバックアップは手動にしていたけど面倒なので、cronに登録することにした。適当に作ったバックアップのスクリプトファイル(backup.sh)を登録した。登録はcrontab -e でcronの設定ファイルの編集画面になる。あとは書いてあるとおりに記入すれば良い。

いつもこの手の編集画面は常にnanoになっているけど、いつもvimなので、ついでに変更する。rootで以下を実行。

update-alternatives --config editor

で終了。




さて、kindleを購入したので、さっそく自炊してみた。ただ、自炊した際に順番がばらばらになってしまったので、pdfの順番を入れ替えることに。綺麗にばらばらになればよかったけど本格的に入れ替わってしまったので、pdfshufflerを使うことにした。いつもどおりaptitude でインストールする。サムネイル表示されるのですごく楽。手作業でやる場合にはpdftkよりもこっちのほうが良いかも。

840びぼーろく; 研究会に来たが

 ほぼほぼ打ち合わせ。最近の発見を興奮気味にしゃべるという気持ち悪い行為を披露してしまった。 そして13年ぶりに教え子と再会。今はイスラエルにいるらしい。トークの内容は難しくてあまり良くわからなかったけど、本人曰く素粒子論の王道もやりたいとのことだった。再会を祝して飲みに行こうと...