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251びぼーろく; fsck

同僚のPCが不調になり、その対応をする。どうやらmountした状態でfsckをかけたらしい。 パーティションを切っていなかったので起動が出来ない状態となる。 (見た感じでは /boot、 /、 swap、が分けてあるような感じ ) こちらもあまり得意ではなかったけど、一緒にデータ救出を試みた。 まずはlive環境をusbから立ち上げ。 (作り方は ここ  から適当なisoファイルをダウンロード→ dd if=イメージファイル of=デバイスで書き込む。) 次にPCのHDの中身をddで丸コピーすべきなんだろうけど、本人の了承の下スキップ。 そのままlive環境の下でPCのHD(/dev/sda1だった)にfsckを実行。 fsck -y  /dev/sda1 しばらく放置すると完了。見事に空っぽになった。lost+foundに断片のファイルが大量に残されているので中から必要なファイルだけを救出することになった。 fsckは file system check だと思っていたら、file system consistency check の略らしい。 覚えておこう。 さて期末でどたばたしているところ、自販機で160円を投入して110円の商品を買うと190円返ってきた。 なんという錬金術だろうか。誰かが贈り物をしてくれたのかもしれない。 本番まで2週間ほどになったが、最近いそがしく練習できない。なんとか時間を見つけてやらねば。 実はヴァイオリンの弓を使うと弾きやすいことを発見。今回はこれで行くことにした。

250びぼーろく;xelatex を使う

後少しで前期も終わり。夏休みの間にPCの中身を入れ替えたい。 マザーボードの載せ替えに挑戦してみようかと思案中。うまくいくだろうか。 さてlatex環境をplatex + dvipdfmx からxelatexへ変更を画策するも難航。 ちょっとずつ調べて何とか実用まで持ってこれそうなので、メモ。 とりあえず必要最低限の内容が出来ればよしとする。環境はdebian wheezy (64bit)。 使い方 hoge.texのコンパイルは 以下。 xelatex hoge.tex もし外部のプログラムを使う場合は  xelatex --shell-escape hoge.tex とする。 フォント 一番困ったところ。日本語を使いたい場合には フォントを指定する必要がある。 ただ、指定をうまくやらないとうまくいかない。 よくわからないので、 ここ を参考にmigu フォントをインストールする。 ダウンロードしたzipファイル達を展開し、中のttfファイルを以下へコピー。 /usr/share/fonts/truetype/migu/ ディレクトリmiguは自分で作っておく。 次にプリアンブルに以下を書く。 \usepackage[no-math]{fontspec} \setmainfont{Migu 1P} \setsansfont{Migu 1P} \setmonofont{Migu 1M} \XeTeXlinebreaklocale "ja" no-mathは数式環境のフォントは指定から除外する意味らしい。 tikz環境 xelatexを使う場合には以下のようにする。 \def\pgfsysdriver{pgfsys-xetex.def}    %XeTeXの場合 \usepackage{tikz} その他 minipage  screenとかitemboxは使えないので、ovalboxで代用する。 例えば、 \def\MINIPAGE#1  {          \begin{center}          \Ovalbox{     ...

249びぼーろく;500円玉貯金

500円玉貯金が大台にのった。ちょっとうれしい。 ある程度溜まったら旅行でも行こうかな。 少し落ち着いてきたので計算をすすめる。必要そうな相互作用を書き下すところまでは進めた。 久しぶりに計算するので忘れていることも多い。反省。 途中まで計算したところで、もっと効率の良い方法を思いつく。 なぜ先に思いつかなかったんだろう。 さて知り合いから「連名で査読をやってくれないか」と連絡が入った。 内容はあまり関わったことのない分野だから、ちょっと不安。 そもそも連名でレフェリーってできるんだろうか?

248びぼーろく;スイートルーム

人生で初めてスイートルームに泊まった。 大人数だったのが残念だけど。 さて、カレイが冷凍庫に入れっぱなしだったので煮付けにして食べた。 料亭では水を使わず料理酒で煮汁を作るとか書いてあったけど、もったいないので水を加えて作った。 冷凍庫にいれてから結構時間が立っていたけど、それなりに美味しくできたので良かった。 ま、味音痴だから本当に美味しいかどうかは微妙なところ。

247びぼーろく; debファイルの依存性解決方法

パッケージに依存関係があるときには、gdebi を使うと便利。 例えば、hoge.debを依存関係を解決しながらインストールしたい時には、 gdebi -i hoge.deb gdebi hoge.deb とすると、必要なパッケージを全て入れてくれる。今度から使おう。 巷では研究ノートが公開されて批判を食らっているらしい。 改めて自分の研究ノートを見返してみると、字は汚いし、そもそも何を書きたいのか分からない、支離滅裂な文章が大半だった。 自分が改めて見返してみてもよく分からないんだから、他人が見たらもっとわからないだろう。 どうすればスマートな(他人に見せても恥ずかしくない)ノートが書けるんだろうか? 誰か教えて欲しい。 さて、現在やっている計算はあまり進展がない。 3種類の質量をどうやって扱うのかをいろいろと考えていたが、どうやっても行かなさそうで攻めあぐねていたが、最近ちょっとしたアイデアを思いついた。 今度試してみよう。

246びぼーろく; カンタータ全集

バッハのカンタータ全集(CD70枚セット)を購入。 ヘルムート・リリングは初めて聞くので楽しみ。ただ、amazonの講評では録音が悪いということだった。 それでも「リヒターの録音状態が気にならない人は大丈夫」とのことだったし、 実際聴いてみるとそこまで悪いとは思わなかった。 早速聞いてみると、カンタータの1番から結構クォリティーが高い。 1番なんて初期の習作に違いないと思い込んでいたので、「さすがバッハ。並の作曲家ではないな」とか思っていたら実はBWVは作曲順じゃないらしい。 さて、最近 researchgate から招待状が頻繁に届く。 しばらく無視していたけど、しつこいのでとうとう登録。 よく分からないけど、研究者のFacebookみたいな奴らしい。 面倒なので専門分野とか所属の登録は無視した。 登録と同時に、「前に出した論文を読んでcorresponding author であるあなたに連絡したい」、という内容のメールが来た。 この仕事ってそうだったかな...?とか思いながら読んでいると、内容に関するメールじゃなくて、単に文章校正の案内メールだった。 corresponding authorかどうかぐらい確認してから送れよ、と思ったけど営業なら仕方ないか。 前から進めている再計算は大詰め。でも採点と同時に進行中なので頭が混乱する。 とりあえず、注文が付けられていた「最新のニュートリノ質量のデータを使って計算するべき」というのは終わった。 結果は(悪い方に)予想通りだった。やはり何らかの保護機構が存在しているらしい。 今回は諦めた方が良いんだろうか。 レッスンは音程がとれず、ハ長調が続く。しっかり取り組まねば...。 そして家へ戻るとゴキブリがいた。油断して掃除を怠っていた報いなのかもしれない。 10分ほどゴキブリと格闘し、見事仕留めた。が、疲れた。

245びぼーろく;カルメン

次回の演奏会でカルメン組曲の抜粋を演奏するので、カルメンのDVDを買った。 感想は「カルメン:悪女」、「ミカエラ:可哀想だけど健気、可愛い」、「ホセ:優柔不断」だった。 もちろんそれぞれにドラマがあるんだろうけど、表面的に見てみるとそんな印象だった。 それにしてもホセはなぜカルメンに惹かれたんだろうか? 不思議。 やはり心の奥底に享楽的な一面があったのでは、と邪推してしまう。 所謂、真面目な裏で、というやつなのかもしれない。 それにしてもカルメンは占いで死の予告をされた時に、引き返そうとは思わなかったんだろうか? あの場面でやめておけば、死ぬことはなかっただろうに。 まぁやめたら恋に生きる自由奔放なカルメンではなくなるんだろうけど。 さて、掲載決定された論文のproofが返ってきた。というわけでただいま絶賛proof check中。 今回は文章の訂正が多い。もう少しまともな文章を書かないといけないな。反省。 イギリスの出版社なのでイギリス英語に直されている(ようだ)。 それ以前にも大量にミスはあったけど。 とりあえずこちらから訂正案を出すも、共著者は皆「忙しいので一任する」と返事が返ってきた。若干不安だけど、そのまま出すことにした。大丈夫だろうか? そうやって作業している間に別の論文の査読結果が返ってくる。 忙しいことが重なるらしい。こちらも早めに対処せねば。