155びぼーろく;採点

ティントナーのブルックナーを聞きながら 楽しく  必死に採点。おなじくクラシック好きの教員からティントナーのブルックナー全集を借りたので、好きな曲から聞いて採点に励む。

僕は5番が好きなので5番から聞き始める。ティントナーってあっさりきれいにまとめるタイプだと思っていたら、大違いだった。終楽章フィナーレは相当遅いしためがあちこちに入る。金管泣かせの演奏でした。

ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団っていうのも聞いたことはないけどすごくうまい。金管が思い切り吹いていても弦楽器の音もクリアに聞こえるし(これは場所の問題?)、録音も良かった。
さすがにこのレベルの演奏をライブでは難しいかも。

中のブックレットにはティントナー自身の解説が載っていてついつい読んでしまった。この人、ライブ録音でも聴衆に向かって講釈していたけど、ブックレットの解説もする指揮者って珍しい気がする。

午後は8・9あたりを聞いてみよう。

154びぼーろく;texlive 2012のインストール

試験問題が全てできた。試験終了までは別の仕事を終わらせてしまおう。

と言いつつ調子に乗ってtexlive 2012のインストールをやってしまう。以前とほぼ同じ方法でできた。感動。

  1. texliveのホームページからファイルをダウンロード

    texliveのホームページ http://www.tug.org/texlive/ の・How to acquire TeX Live でdownloadを選ぶ。
    そうすると、Installing TeX Live over the Internet というページに移動するので、 install-tl-unx.tar.gzをダウンロード。窓な人は zipの方を選ぶらしい。
  2. ダウンロードしたファイルを適当な場所で展開する

    僕はホームディレクトリに~/package/texlive2012/ を造って、そこでファイルを展開している。
    場所はどこでも良いようなので、/tmp以下に展開でもいいかも。

    mkdir ~/package/texlive2012/
    cd ~/package/texlive2012/
    tar -xzf install-tl-unx.tar.gz
    cd install-tl-2012????

    ダウンロードしたinstall-tl-unx.tar.gzの時期によって、????は変わると思う。
  3. rootになってinstall-tlを実行。

    色々と聞かれるので適当に答える。とりあえずマニュアルは日本語のみにしている。容量なんて気にしない人はそのままで良いかも。
    インストールが終わるまでしばらく待つ。
  4. PATHの設定。

    今回は/usr/local/bin/にシンボリックリンクを貼らずに、自分のPATHに /usr/local/texlive/2012/bin/x86_64-linux/を追加することにした。

    好きなエディタで、 ~/.bashrc の末尾に
    export PATH=$PATH:/usr/local/texlive/2012/bin/x86_64-linux//
    を加えればいいと思う。

    source ~/.bashrc

    で反映されるはず。B-シェルじゃない人は別の方法じゃないとダメかも。よく知りません。
  5. tlmgrの設定。

    rootになって以下を実行。

    export PATH=$PATH:/usr/local/texlive/2012/bin/x86_64-linux//   #一時的にPATHを変更
    tlmgr option repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet  #リポジトリ設定
    tlmgr update --self  #tlmgrのアップデート
    tlmgr update --all   #その他のアップデート
これで大丈夫なはず。一応適当なファイルで試してみたけど今のところ以上はなさそう。少なくとも手元の環境ではうまくい行った。

ただ、今回は/usr/local/bin/にシンボリックリンクを貼っていないのでrootになった時が面倒だけど、一年に一回新しいtexliveが出るのであれば、手でPATHを変えたほうがいいのかも。このへんは好みだと思う。

追記:wheezyではtexlive 2012が収録されているので、公式パッケージをインストールするほうが楽かも。(4/12,2013)

153びぼーろく;レーザー核融合?

が成功したらしい。が、記事をよく見てみると

「230億分の1秒で、・・・(中略)・・・500兆ワットのエネルギーが放出された。」


と書いてあった。要は500兆ワット/230億 =2万ジュール=5千カロリーぐらいか。もちろん革新的なのかもしれないけど、エネルギー源として利用できるかは「安定して連続稼動させる」+ 「大規模にする」が可能かどうかで変わるんだろうな。


ま、記事を斜め読みしただけだから本当のところは分からないけど。




試験期間に突入するも肝心の試験問題がまだ作れず。電磁気だけができていない。
明日中にはなんとか完成させなければ。



152びぼーろく;偶然

研究会に出る途中で僕の所属しているオケのバイオリンの人と会う。びっくりした。こんな偶然ってあるもんなんだなぁ。

最終日は実家の家族と一緒に近くの公園を散歩することになった。蓮の花が綺麗だったので写真撮影。昼ごはんは近くのインドカレー屋で済ませた。結構辛かった。


さて帰りの電車の中でクレンペラーの復活(1963)を聞く。すごいの一言に尽きる熱演。最終楽章の合唱は合唱自身が感動しているんじゃないかと思えるぐらい迫力がある。それだけに録音が悪いのがもったいない。






151びぼーろく;迷子

四条河原町からどのバスに乗れば良いのかで悩む。というわけで今日のびぼーろく。17系統に必ず乗る。


さて研究会自身はすごく楽しい。現状の実験結果についてのトークがあり、色々な未発表の情報を教えてもらう。8月まで内緒にしててと言われたので内容は秘密。

ヒッグス粒子発見の時もそうだったけど、最近この手の情報はニュースのほうが早いからびっくりする。そして、なぜだか分からないがこんな内容が関心を引くとマスコミの人は思っているらしい。なぜだろう。


Sさんと昼ごはんを食べているときに、「(自分が書いた)子供向けのヒッグス粒子の解説が難しすぎる」と、とある掲示板に書かれていたらしくどうすれば簡単に説明できるのかという話になった。

そこで出た結論は「場の量子論を使って説明する」だった。子供には無理だろう。


それから後輩から「texlive2012がリリースされた」と聞いたので、時間があれば入れ替えてみよう。

150びぼーろく;7月14日はマーラー記念日

となりました。なぜなら人生で生まれて初めてマーラーを弾いた日だからです。
しかも2番。マーラーの2番には個人的な思い入れもあるので初めて弾いたときはかなり感動した

夏休みは復活三昧になるだろう。



さて来週がいよいよ研究会なので準備をせねば。だけど全然手をつけていない。これも全ては仕事が忙しすぎるせい(にしよう)。

あまりにはかどらないのでベートーベンの大フーガを聞きながらやろうと思ったけど、曲に集中してしまいだめだった。選曲をミスった。

それにしてもこの曲、いつ聞いても異常性しか感じない。それでも麻薬のようにたまに無性に聞きたくなるのはなぜなんだろうか。第九の4楽章のフーガもおかしいとは思うけど、こっちの比ではないような気がする。

これもいつかやってみたいけど無理だろうな。

149びぼーろく;演奏会終了

しました。今回の演奏会は精神的には最も安定してたように思う。
いつもなら「少しずれる」「動揺する」「次を間違える」「動揺する」の無限ループに陥っていたのが、今回は全て冷静に対処できた。

これが加齢による達観なのだろうか。単に気を使わなくなっただけかもしれないけど。

演奏会前日の食事で、お酒が入って調子に乗っているところを、隣に座っているトラさんに見られてしまい、次の日に「お酒が入ると楽しくなるんですね」と言われてしまった。
そこまでではないと思っていたけど、ちょっと反省。

さらにそこで話が膨らみ弦楽四重奏をやろうということに、話の流れで僕がビオラを弾くことになったようだ。(あまり記憶がない)
まず楽器がないんだけどどうしたらいいんだろうか。



さて、月曜日に飲み会に参加した後、とある事情で家に帰れなくなってしまい、夜をファミレスで明かすはめになった。その後体調を崩し、風邪をひいてしまう。あほだ。猛省しなければ。

744びぼーろく; どうやら昨日が

 バッハの誕生日だったらしい。おめでとうございます。