2012-09-25

164びぼーろく;a little nightmare music

久しぶりにDVDを見る。やっぱり面白い。

はっきり喋っていない時の英語がどうしても聞き取りづらいけど、それでも見ている(聞いている)と楽しい。

歌っている時の歌詞が分かればいいんだけどなぁ。

個人的に一番ヒットしたのは「クレジットカード」。
ATMの融通の効かなさが出ていて面白かった。




さて、空白行を含むファイルをbashの変数とする時、空白を含めてひとつのファイル(ディレクトリ)と認識されない。

例えば、「foo.txt」 「foo1.txt」 「hoge huga.txt」 のファイルがあるディレクトリで、次を実行する。

for i in ./* ;do ls $i ;done

そうすると、「hoge のようなファイルやディレクトリはありません。」「huga.txtのようなファイルやディレクトリはありません」と言われてしまう。

そこで、変数を分解しないよう、"(ダブルクォーテーション)をつけて対処。

for i in ./* ;do ls  "$i"  ;done

こうすると、きちんと 「foo.txt」「foo1.txt」「hoge huga.txt」の3つが表示される。

2012-09-20

163びぼーろく; 豚キムチその2

残念なことに人参が腐っていた。なので、玉ねぎとピーマンの豚キムチを作ったが今度は昆布つゆを入れすぎた。残念。
次回はみりんを多くしよう。

さて、今日から集中講義が始まる。めんどくさいなぁ。

2012-09-13

162びぼーろく;豚キムチ

豚キムチを作ってみた。けど、単に酸っぱいだけになってしまった。
なんとなく居酒屋で食べるような甘辛い味を目指したつもりだったけど、失敗した。

とりあえず食べる前に昆布つゆとみりんを足して電子レンジで温めると、味の方は多少改善するので我慢して食べることにする。



さて、夏休みも残すところ半月ほどとなった。悲しい。後半月の間に今やっている内容をまとめられるだろうか。
でも授業が始まると難しいしなぁ...。何とか2週間以内にまとめられればいいんだろうけど。

科研費 出すまでに業績に一本追加できることを目標にがんばろう。

最近はsubequations 環境を使うことにはまる。結構楽しい。

使い方は以下。

\begin{subequations}
\begin{align}
a=b\\
b=c
\end{align}
\end{subequations}

で数式番号が(2a),(2b)のように番号が共通でa,bがつく。

2012-09-07

161びぼーろく;virtualboxに debianをインストール(LVM設定)

いつもは窓さんを使うために使っているvirtualboxだけど、今日はそこへdebian 6 (squeeze)をインストールすることにした。

実機で実験するのは怖いので、壊れても大丈夫な環境で試してから実機でするのが安心だからという理由。


とりあえず、今回試すのは LVMの設定を目標とする。というのも以前ルートがいっぱいになってパーテションを切り直すために全部インストールしなおしたので、こういう目に合わないように設定することにした。

親切なインストーラーが全部やってくれるので僕みたいなライトユーザーにはかなり助かる。
開発者の人ありがとう。


  1. isoファイルの取得

    debianのホームページから netinstのisoファイルを取得する。別にDVDとかダウンロードしてもOKだと思う。ここは個人の好みで。isoファイルは以下に置いてある。

    http://cdimage.debian.org/debian-cd/6.0.5/amd64/iso-cd/
  2. インストーラーの起動

    isoファイルはメディアに焼かず、virtualboxのデバイスからisoファイルを登録するだけで認識してくれる。(メディアがもったいないので焼かない派)

    後は質問に答えていくだけでOK。
  3. LVMの設定

    基本的な流れとしては以下の通り。

    パーティションの作成+ボリュームグループ(VG)の作成 --> 論理ボリューム(LV)の作成
  4. パーティションの作成

    まずは変化させる必要がないと思われるパーティションを切ってしまう。

    「手動でパーティションを切る」を選び、「新しいパーティションの作成」を選ぶ。bootを作るのでサイズは100MB程度で良い。基本パーティションで作成する。マウントポイントは/bootにする。

    次にLVMを使いたいパーティションを作る。サイズは残り全部を使うので「max」。次に利用方法は「LVMの物理ボリューム」を選択する。ここで一度パーティションの情報をディスクに書きこむ。
  5. ボリュームグループの作成

    先ほど作った「LVMの物理ボリューム」にボリュームグループ(VG)を作成。名前は適当に「VG」とでもする。
  6. 論理ボリュームの作成

    論理ボリューム(LV)を作成する。僕の場合は / ,/home, swap の3つを作る。
    「論理ボリュームの操作」から「論理ボリュームの作成」を選ぶ。まずはルートを作る。名前は「root_lv」。(このあたりは適当でも良いかも) サイズもお好みで。

    同じ操作を繰り返せばそれぞれ作成できる。/home は「home_lvm」、swap は「swap_lvm」とした。
  7. 論理ボリュームの利用方法の設定

    先ほど作成したroot_lv、home_lv、swap_lv の利用方法を決める。

    root_lv :ext3 でマウントポイントは/
    home_lv: ext3 でマウントポイントは/home
    swap_lv: スワップ領域として使用

    でOK。
  8. ディスクへの書き込み

    ディスクに書きこむ。その後は通常のインストール作業が続く。

最初はどういう構造をしているのか全く理解出来なかったけど、パーティションの切り方からLVMの構造がなんとなく分かった気がする。これで色々実験していこう。

2012-08-28

160びぼーろく;Vn V.S. Va

最近ビオラとバイオリンを一緒に弾いているので体が混乱しているらしい。

さらにハ音記号に慣れてきたと思ったら(ビオラの楽譜で)ト音記号が出てくるので面食らう。そんなに高くないんだから全部ハ音記号で書けばいいのになぁ。
 音階的には上がっててもト音記号になった途端 音符の位置が下がるから、頭が付いて行かない。
というのもビオラを弾いているときは頭の中で


ハ音記号で書かれた楽譜 => ドレミに直す => ビオラでの指の位置を考える


というステップを踏んでいるので、なおさら時間がかかる(のだろう。たぶん。)。


おそらくこのあたりは慣れるしかない。またC線の音域もバイオリンの経験値が全く生かせないので混乱する。
G線より上の音域はバイオリンと一緒なのでそれなりに勘は働くんだけど。



とは言えビオラは楽しい。やっぱり内声を担当することが多い分、音楽の雰囲気を創りだす空気のような存在であることがはっきりわかる。特にモーツアルトは不要な音がないからなおさらだ。
当面の課題は音痴なことを直すこと。練習しよう。

2012-08-21

159びぼーろく;sudo の設定

再起動やアップグレードはいつもrootになって実行している。けどこれが結構面倒に感じることがある。
なので、sudoを使うことにした。

よく使うのはhalt,reboot,aptitude,mount ぐらいだからこれをsudoで実行できるようにしておこう。


以下はその設定。


  1. rootになる
  2. visudoを実行

    visudoを実行すると、/etc/sudoers を編集する画面になる。
    いろいろ細かく設定できるみたいだけど、今回は以下を追加。(赤字が追加部分)

    root    ALL=(ALL) ALL
    USERNAME    ALL=/sbin/halt, /sbin/reboot, /usr/bin/aptitude, /bin/mount

    上のUSERNAMEは自分のusernameを書く。コントロールキー と Oを押すと上書き。
    この時、変な構文を書いてないかどうかチェックしてくれる。終了は コントロールキーとX。
    コマンドを書くときはもちろんフルパスで。
  3. テスト

    試しに次を実行してみる。(もちろん自分のアカウントで。)

    sudo aptitude upgrade

    自分のパスワードを聞かれるので入力する。うまく行けば成功。このときもし許可されていないコマンドを書くと拒否される。例えば今回の場合だと

    sudo visudo

    とかすると、

    Sorry, user hogehoge is not allowed to execute '/usr/sbin/visudo' as root on debian.

    と言われる。(意味は「hogehogeさんはroot権限で visudo を実行することが許されていません」かな?)

これで日常生活で使うroot権限が必要な操作はいちいちsuしなくてもよさそう。rootのパスワードをいちいち打ち込むのもセキュリティー上よくないんだろうし。

さてビオラの方はだんだん慣れてきた。ゆっくりだったら(+簡単な譜面なら)初見でも弾けるようになってきた。モーツアルトをちょびっと練習。やはり素晴らしい。こんな天才が存在していたことが本当に驚きだ。

さて初合わせまで後4日。がんばろう。

2012-08-14

158びぼーろく;Va練習中

難しい。楽譜が読めても弾けない。音と指が一致しないから混乱する。
さらに指の間隔も広く取らないと音程が合わない。


とりあえず楽譜の問題は指番号を書くことで対応。ひたすら指を考えて書き込んでいく。
が、普段そんなことしないからなかなか進まない。
そのうち無理に弾いているせいか左手が痛くなってくる。

しばらくはVaの練習と言うよりもVaに慣れる訓練が必要らしい。
また、これまではVn用の肩当を使っていたからVa用の肩当を購入。Vnと一緒だと思ってたらどうやら別物なんだそうだ。こんな基本的なことも知らないなんて... 恥ずかしい。

なんとか初合わせの25日までにある程度弾けるようになりたいなぁ。





814びぼーろく; とりあえず

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